今日は仕事が遅番だったため、夕食は

手抜きの割引お惣菜。

帰る時間のスーパーでは、お惣菜が

3割から5割引で、作るより買ったほうが

楽。。

モラハラ夫の好物のカツ丼発見し、すき焼き風

の惣菜も半額で見つけたのでそれが夕食。

ご飯はいつも常備の冷凍ご飯を添えて。

もちろん帰ったら、値段と量のチェックから

入るモラハラ夫。

私も両方大好きなので、半分こ!といきたい

ところを、まだまだモラハラ夫に優しい私は

6:4の割合で譲り。

さ、食べよう、としたところを

「俺のカツちいさくね?」

「いや、私のより大きいと思うけど」

と皿を並べて見せてあげる。

角度的に私のほうが多く、大きく見えた

のか。。

「カツ丼、ごはんばっかじゃん。卵はお前の

ほうがおおくね?」

「え、いや、ご飯も卵も少しそっちのほうが

多いんだけど」

私は惣菜の容器をそのまま使い、モラハラ夫の

分はちゃんとどんぶりに移し替えている(これ

夫には重要。私は洗い物少なくなるので

これで十分)

そのどんぶりうつわが大きいためか、容量は

少なく見えたか。。

「俺を馬鹿だと思ってんだろ?お前の方が

いっつも多いじゃねぇかよ!」

「いや、いつもそっちにおおく入れるって

言ってるでしょ。。」

「騙されねえよ。このすき焼きだって、肉

お前んほうが多いのわかってんだよ。」

「えっと、肉は4切れしかなかったから、

3切れそっちにあげて、わたしは大きな

一切れだけもらったけど。。」

「その一切れのほうがうまそうじゃねぇかよ。」

「じゃああげるよ」

「そんなおれはみみっちくねえよ」

と肉を返す。

あぁ、なんて子供だ。。はよ食ってお風呂

入って、自分の部屋にこもりたい。。と

思ううちに食が進み。。

「お前女だろ?もうちょい女らしく

ゆっくり食えねぇの?ガツガツって

豚じゃねえんだからさ」

だから一緒には食べたくないのよね。。

いつもなら食事作って、モラハラ夫が食べてる

間にお風呂はいるんだけど、惣菜の日は

遅い上にお腹減ってる上にレンジで2回チン

したくないし。。

美味しいごはんも美味しくなくなります。

と思ってたところ

「いつもおれの好きなもんの時ぶち壊すよな」

だって。。

夫婦似てくるっていうけど、考え事が

同じだ。。

あなたにいつもぶち壊されてます