自分が温度に敏感なことを改めて
気付きました。
納品されたワインを開封し瓶に
触れた瞬間、適温だと思わず
作業の手が止まります。
適温つーのは、自分が飲むとき、もしくは
どなたかにお出しする時に、この、この温度こそが
このワインの魅力を最大限に引き出すはず!という
気にさせる温度ということですな。
んで、外気温が冷たい、細かく言えば5~9℃で
持ってこられると、ほぅ、とため息。
んで、手が止まる。脳内ではこの温度で・
このグラスで・この料理で・このシチュエーションで、と
勝手にディナーが始まるのです。
安上がりだなー
でも楽しいんですよ
last night:ランドオブファイア ボデガ・リュルトン08
(アルゼンティーナ白 ピノグリっぽい旨味系 これで