職業柄プラス活字好きで、アルコールや

料理に関する本をよく見ます。

ワインのワの字も無い内容でもためになることが

沢山あります。文章で惹かれたりもしますし、

写真が素晴らしいものもあります。


そんなワタクシが最近読んでいる本。

THE Martini」早川書房

バーナビー・コンラッドⅢ世/山本博訳


山本博氏のワインに対する愛情と造詣の深さが

彼のワイン本の文章には、そう、高野豆腐のダシ

のように含まれているのです。


ジンもヴェルモットも好きだけど、マティーニを

愛する方ほどにはマティーニに思いが無いのですが、

読み始めるとなかなか面白いです。


そんななかで、偉大なバーテンダーの紹介文で

「手堅いマティーニを作る」

ってのが味わい深かったです。


手堅い、ってどんな感じなのかなー、と

想像せずにはいられません


last night:

最近野菜が高いのね。

暖かくなって、農作物もどんどん芽吹いて、という

勝手なイメージがあったのですが、旬の変わり目

なのかしらん、軒並み高い。春野菜をたっぷり、なんてのは

かなりな贅沢よねえ 


last night:コノスル シャルドネ・ヴァラエタル(セパージュ別

10種類セットを購入。しばらくはコノスル三昧。水廼如く。

あ、その前に昨日のクレマンも。蒸したごぼうに味噌つけたのと

合わせたいな~)

試飲会にて。

「ワインを飲むときよくチーズと一緒に、って

言うけど、チーズを食べると下に膜ができる感じに

なって、ワインが味わえなくなるんだよね」

という方がいました。


試飲会で、というならわかる話ですが、その方は

どうやら日々についてのことを言っているようでした。


嗜好品ですからね、ひとそれぞれですが、この方と

ワタクシが一緒に卓を囲んで楽しむ光景が…描けない。

嗜好品ですからね、でもなあ


last night:Jローラン クレマン・ド・リムー 

ブリュット・レ・グレムヌ07(リムーに前から

安心感を抱き続けているワタクシ。例に漏れず

ド安定な品質。画一的、個性に乏しい、と言えなくも

ないけれど、わざわざ悪く言うこともないでしょう)