しないよりしていたほうが良いとされる「苦労」。

これから出会い、関係を築いて行くのなら

多少関わらず、している方のほうがいい。


でも


多少なりとも自分がそのひとと絶対的な

関係(血族とか、なりゆき上守らなければ

ならないとか)にある場合は相手が苦労を

しなくて済むように願いたい。


したらしたで、「経験」に転換できるので

無駄にはならないけど、やっぱり、

しなくても生きてゆけるなら、なにごとも起きず、

周囲に平和が溢れているなら、のんびり過ごしてもらいたいな。


Last night:07 Syrah VindePaysd’Oc(某生産者

シラーって言われなくても、言われても、ホント??って感じ)


趣味嗜好はひとそれぞれ


よそさまがどー言おうと

他に迷惑をかけていなければ

ねぇ


でも


あの


ウルフカット、って言うんですか、

ジャンボ尾崎つうか、あのえりあし残すスタイル。

どういうナニなのかしらん


last night:クレマン・ド・リムー デミセック

(生産者名控えず たまには良いか的ほの甘さ)

タイトル名の書籍。

厚さ650mm、959Pにわたる立ち読み不可能

ヘヴィーなものです。


半年前に図書館へリクエストをしていまして、

ついに我が手元に! メルシ中野区!

区民税の使い方が冴えていますな


このテの資料も基本の基以外は買いません。


どんなんかなー、頁をめくっていきましたが

いやいや、素晴らしい目の保養となりました。


私見ですが、この本はいい意味で販促には

それほどならないと思います。数名のテイスターが

書いた時期の意見でもありますし、ワインのヴィンテージに

しても意見が分かれるでしょうし、「おいしい」という誘い込みではなく、


「試す価値 は ありますよ」というアプローチを感じるのです。


「試す価値 が ありますよ」ではなくって、ね。


そして、この本に挿入されている写真、ワインや、葡萄畑とか、

カーヴ内部のステンドグラスとか、村やワイナリーなどが

写っている写真、これが極めて素晴らしい。


写真がメインでワインのコメントは付録だなんていっても

ライターや翻訳者は全然怒らないんじゃないかなあ。


ワタクシはワインを通じた仲間にこの写真だけでも見て欲しい、

見てもらって、いい土地だったね、すごいよねえ、と

感想を肴に飲(や)りたいですね。


Last night:粕取焼酎 逢地(ふんわり酒かすフレーバー。

凍みるほど冷えた冷酒が飲みたくなりますな)シウマイと共に