ワタクシの休日とフリマ開催日が久々に合い、
日焼け止めをぬたくって行って参りました。
炎天下でのフリマ
いやー きっついわ
帽子を被っていてもアスファルトの照り返しが
すごいので顔が火照ってきます。今回は
ソックスとお弁当箱が入るくらいのバッグ、
スカートがあればいいなーと思っていましたが、
会場に着いてちょっと流したら、じっくり選びたい気持ちより
さっさとここを出たいという気持ちのほうが大きくなり。
だってこの暑さ。長居は危険と本能で感じているのですもの。
値段でついつい買って、クローゼットには似たようなものばっかり
入っているので(ここがフリマ戦利品の特徴)、今回は目的のもの以外は
見ないようにしていたところ、山になった服が「3枚100円」で。
ぱっと見、新品もあります。山盛りなので、掘り起こしながら
吟味するのですが、日差しがねえ。じっとしているとじりじりしてくるのです。
せめてもの策として、太陽に背を向けての吟味続行でしたが暑い。
ものすごく暑い。
2枚でもいいや、と切り上げようとしたら「3枚までは1枚でも2枚でも
100円ですよ」とオニーサン。その1枚を適当に選べないワタクシって
妥協を許さないオンナ?いいえただのケチンボさん。
パンツ2枚。スカート1枚。タンクトップ1枚。
もう2枚選ぶ体力は既に無く、4枚200円となりました。
充分ですわ
しかしヴーヴ・クリコの灰皿とか、どこかのパチンコ屋の
ポケットティッシュダンボール1箱とかって、従業員が
パチって来てるんじゃないのかねえ??
Last night:07パッソ・ブランコ マアジ
(期待も大きかったのですが色、香り、味とも
ナイス。さすがマアジ、いや、やっぱりトロンテスが
効いているというべきか)。
美味しいトロンテスを飲むと薄いエメラルドグリーンを、
美味しいゲヴルツはオニキスっぽいカラーを(もしくはベビーピンク)、
美味しいヴィオニエはグリッターな黄金色を イメージします
最近出来つつある新たな引き出し。