•途中から入ってきて、もともとその仕事をやっていた人に指示するって、なんか変。
年齢も経験も上かもしれないし、性別も違うけど、少なくともこの仕事に関しては、その時点で経験をつんで評価もえていたのに。その人がチームに正式に入ることさえ、担当の私には正式に伝えられていなかた。

•会社全体の売り上げが上がればいいはずなのに、部署ごとの誰々が何時間つかっただの、あの仕事は受けるなだの、足の引っ張りあい。
•残業、規定時間超えても一切手当てつかず。

などなど数えあげたらきりがないが、離れられると考えたら、今本当に幸せ!



働きながら思うのは、今の20代、30代女性OLにとってのロールモデルとなる女性社員がいろんな会社でいないんじゃないか。ということ。

働きながら、子供も持ち、しかもキャリアアップもさせていく、という女性。

大体、20代、30代女性の上司にあたるのが40代、50代の女性の場合、確実に彼女らが既婚で子供もいるというのは皆無に等しいだろう。

それは、女性がビジネスをやっていけるという先陣を切って邁進してきた世代で、それはそれで感謝すべきなのだが、この少子化の時代、彼女らを見習って、私も生涯独身で仕事命で行きたいなんて女性は少数派なのではないか。少なくとも同僚の女性後輩らはみんなそのような女性像に懐疑的だ。

結局、物事にはバランスがあるはずで、男女雇用機会均等法は、こういう行く末をのぞんでいたわけではないはず。

今の会社で働きながらよくわかった。男性と女性ではキャリアの捉え方もちがうのに、一律に同じ評価基準で捉えるのはどうなのか?
給与は上がるし、自分のやりたかったしごとだし、今まで働いた会社で一番大規模な会社だし、事業内容も面白いし、人も良さそうだし、立地も魅力的だし‥

ということで受けることに!

楽しみです。