kick56のブログ -50ページ目

既出だとは思いますが

http://prayforjapan.jp/tweet.html

こんなサイトがあったのでご紹介します。


現実は厳しいが、直接関係ない地域での節電も、発電所の燃料消費を減らす事で、東日本に回せるかもしれない。

買い占めたものを自らのために使うのではなく、被災地に送る準備をするとか、他者を思いやる気持ちが大事だ。


実際に思いが果たせなくとも、思う事が大事なのだと。

お金が無くとも、思う事は出来る。

金曜日

両国から、徒歩で本社ビルに向かう途中、隅田川には、津波を見ようとするやじ馬が居ました。

警視庁の海上警備艇が注意を促していましたが、あらためて惨状を知り、あとから後悔した事でしょう。


本社に着いたのは、午後4時を過ぎていました。

念のため、打ち合わせを予定していた外部の方に連絡をすると、建物の耐震性に不安があり、退去勧告が出されたとの事で、以降は本社にて待機となりました。
こちらはのちに、資料棚に対する不安という事がわかりました。

当日は。採用面接を受けに来た方や、子供調査なのか、多くの家族連れがいらしておりましたが、交通機関は麻痺した状態ですので、当然ながら、ご家族や面接を受けに来られた方は帰宅出来ず、社屋にて一泊されたものと思われます。

事務所にも、静岡組を含めて、十五名ほどの社員が残っており、各フロアをまとめると、百名超の社員が残っていたようです。

夜には軽食が用意され、就寝に際しては、非常用の毛布が提供されましたが、ライフラインが生きていたからこその対応なので、止まった場合を考えると、やはり個々で対応するしか無いんでしょうね・・・。

総務や社長室の皆さんには感謝します。


備えあればとはいいますが、備えた場所に居ない事も考えられるので、災害に直面した場合は、安全確保を最重要としてください。

運転中の場合は、急な操作を避け、速やかに路肩に停め、道の中央部を空ける。
落下物の恐れがある場所では、道路が一次避難場所です。

建物の中に居る場合、まずはその場で机の下に逃げ込むなど、身の安全を第一に。

揺れがおさまってからは、火元栓確認してから外に出る。

女性の場合、ヒールは諦めて折りましょう。
余震が続く間は、動きやすい服装が第一。

バッグや鞄に飴玉を持っていると良いです。

怪我などで出血が酷い場合、生理用品が止血に有効だそうです。
これは阪神淡路の震災経験者の体験談から。

マンホール付近には出来るだけ立たない。

加えて、構造が堅牢な建物の代表的ものとして、ガソリンスタンドがありますが、屋根は含まれないので、注意してください。
あくまでも地下構造の事です。

知らないよりは、知っていた方が良いです。



被災地で亡くなられた方、御冥福をお祈り致します。
今も避難所で過ごされている方、頑張って下さい。

幸いにして被災されなかった方は、出来ることを考えましょう。

不謹慎かも知れませんが

フジテレビのキャスターは、不安を煽る事しか出来ないのか、それとも本当に知識欲の無い馬鹿なのか。

中でも安藤さんは、政治家にでもなりたいのかな?

発言からすると、自民党の推薦でも受けたいのか。


好きにすれば良いけど、今回の報道の中でも断トツに酷いね。

元々フジの報道には期待もしてないけど、今回は本当に酷い。


幻滅です。
特に安藤さんは酷い。