kick56のブログ -49ページ目

悲しみは共有出来ない。

個人的な見解なので、反論もあるとは思います。

けど。

震災に関係なく、唐突に肉親を失った経験上、本人が感じる悲しみは、絶対に共有出来ないと思う。

共感は出来るけど、それは相手の支えには成らない。

敢えて「唯一」と、断言しますが、時間のみがその解決策です。
自分の中で消化出来ない限り、解決は絶対無い。
そしてその短縮には、聞き手になってくれる人が必要です。

目線を合わせる必要なんか無いです。
時には罵声を浴びる事を覚悟で、相手に本音を告げさせる事が大事。

頑張れなんて軽々しく言わないで、言いたいことを言ってもらう事が一番です。


身近な人には解りにくいかも知れませんが、それを解って欲しいと思う人にはお勧めしませんが。

お彼岸

お袋さんとお墓参り。

親父は今年、二十三回忌。

今日は地元大学の卒業式だったようで、袴姿の女の子や、着慣れなスーツ姿の男の子が、町に溢れていました。

お袋さんは「自粛すれば良いのに」と呟いてました。
客で賑わう回転寿司にも「食べられない人も居るのに」と。

被災していない人は、いつもと同じ生活を送るべきだと、今はは思うのです。

いつもと同じ生活の中で、出来ることを考えれば良い。

出来ることは限られているが、それを考えすぎて、そこに止まる方が怖い。

自分の仕事についても、真剣に考える事が出来ました。

明日からまた、仕事が始まります。


二週間前とは、抱くマグマが違う事を願いたい。

人それぞれですが

買い占めや買いだめをするくらいなら、「トイレットペーパーが無くなったから、一つ分けて」と言える友人を増やす。


買いだめする人を否定はしないけど、支持はしないかな。

野菜を買い溜めしたひとなんて、それぞれの保存方法を理解してるのかなぁ・・・。

傷んで棄てちゃうだけだと思うけどなぁ・・・。