とうとう観てきてしまった・・・
まあ感想は☆5つと言った感じだねキラキラ
とにかく前評判通りというか、それ以上と言うか。

THIS IS IT
「まるでマイケルが目の前でダンスをしているかのよう」
と言うようなふれこみ通り、目の前にMJ(メリージェーン・ワトソンではない)がいた。
今回はVIP席を取っていただいたので、目を開ければスクリーンが視界いっぱいというとんでもない場所で観れたのもある。

観てない人が何かの間違いで観てしまうといけないので細かくは話せないが、「リハーサル」というやつはショーの準備である。
だからより創ってる感がマイケルの人間性を映してるともいえる。

マイケルの人柄、プロ意識、ジョークetc...
そういったものが出ていたなぁニコニコ
その上目の前にいるかのような演出なので、しばらく観てると「なんだ、マイケル生きてんじゃん」みたいな錯覚がおきてきた。

一観客としてステージを楽しんでる自分、ステージを楽しむマイケル。
ただ単にワクワクと「ほーここでこの曲か」とか「こんなアレンジも?」とか時間が経つのもあっという間。
ついにエンドロールが流れる・・・
そこで初めて、ニュースでも感じた事の無かった「マイケルの死」が実感出て来た。

涙が止まらない。

エンドロールも曲が泣かせる泣かせる(笑)
そしてホントの最後のマイケルからのメッセージ・・・

自分自身ここまで泣けるとは思わなんだしょぼん
泣けるのも豊かな証拠、生きてる証拠。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

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