全く久々に戻ってきたよ(ただいまー)

最近は寒空のもとよく映画を見る事が多くなりました。カチンコ
元々学生の時には年間200は観てたのに。

基本的に面白いと噂の映画は新旧問わず観てきたものの、
最近になって選択する傾向が自分でも分かってきた。

監督や俳優がある程度決まりきっているのである。
「あーこの映画にもこの人出てる」とか「この監督がこれも撮ってたのか」とか
よくある。
ってことは観たい映画も一通り似通ってくるものだ。

やっぱり女優なんかで映画を選んでしまったりする事もありラブラブ!今特に好きなのは、ケイト・ハドソンレニー・ゼルウィガーナオミ・ワッツシャーリーズ・セロンキルスティン・ダンストかなー。
好きな監督ではブライアン・デ・パルマウディ・アレンジム・ジャームッシュロン・ハワードティム・バートンサム・ライミあたりは気づかずに観てたりする。
もちろんクリント・イーストウッドも大好きだ。
中でもキャメロン・クロウはかなり好きなようで、『ザ・エージェント』や『あの頃ペニー・レインと』など大好きな作品ばかりだ。
名前から女性の監督かと思ってたら結構なおっさんだったあせる

またこの人はあの『ハート』のツインボーカルの一人ナンシー・ウィルソンが奥さんでもあって、映画への音楽提供もされてたりするので、懐かしのサウンドでテンポの良い映画を作っていたりする。キラキラ

そのキャメロン・クロウの『エリザベスタウン』を最近やっと観た。
いろんなレビューで評価はあんまり高くなかったのだが、何となくノーマークだったこの映画も観た後には何とも言えない爽やかな後味が・・・

ストーリーはオーランド・ブルーム演じるさえない男が、仕事のミスで会社を追われたついでに彼女にも捨てられ、自殺しようとした矢先に親父の訃報。
葬式に出るためにエリザベスタウンへ。

見どころはその旅で出会う魅力的な人たちの中にCAのキルスティン・ダンストがいたりする。
イメージ的には20代の頃の鈴木保奈美かなー(なつかしー)
東京ラブストーリーのようにイケメンのウジウジ君なカンチと、可愛くて元気いっぱいでちっちゃい事は気にすんな(わかちこわかちこ)テンションのリカを見てるような感じ。
特にオーランド・ブルームを追っかけるキルスティン・ダンストはとにかくかわいいラブラブ
意外と何にも考えてないようで全てお見通し(そういう子って意外と疲れんのかなー)
そんな彼女も意外なものを抱えていたりして・・・
$Intuition [Apolo 32]
そして「60B!」「最後の視線、この視線だ」、二人の言葉はどこか可愛げがあり、愛情に満ちている。

誰もが自分の中に弱さを持っている。
平等に与えられた時間、命。
うまく付き合うのも目をそらすのも蓋をするのもその人が選んでる。
常に。

エリザベスタウン

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とうとう観てきてしまった・・・
まあ感想は☆5つと言った感じだねキラキラ
とにかく前評判通りというか、それ以上と言うか。

THIS IS IT
「まるでマイケルが目の前でダンスをしているかのよう」
と言うようなふれこみ通り、目の前にMJ(メリージェーン・ワトソンではない)がいた。
今回はVIP席を取っていただいたので、目を開ければスクリーンが視界いっぱいというとんでもない場所で観れたのもある。

観てない人が何かの間違いで観てしまうといけないので細かくは話せないが、「リハーサル」というやつはショーの準備である。
だからより創ってる感がマイケルの人間性を映してるともいえる。

マイケルの人柄、プロ意識、ジョークetc...
そういったものが出ていたなぁニコニコ
その上目の前にいるかのような演出なので、しばらく観てると「なんだ、マイケル生きてんじゃん」みたいな錯覚がおきてきた。

一観客としてステージを楽しんでる自分、ステージを楽しむマイケル。
ただ単にワクワクと「ほーここでこの曲か」とか「こんなアレンジも?」とか時間が経つのもあっという間。
ついにエンドロールが流れる・・・
そこで初めて、ニュースでも感じた事の無かった「マイケルの死」が実感出て来た。

涙が止まらない。

エンドロールも曲が泣かせる泣かせる(笑)
そしてホントの最後のマイケルからのメッセージ・・・

自分自身ここまで泣けるとは思わなんだしょぼん
泣けるのも豊かな証拠、生きてる証拠。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

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オリオン座流星群というものが世間であまり評判になってない。
興味が無いのか分からないが、聞く人聞く人が知らなかったりする。

昨日一昨日と空を見上げたら続けて見れた。
たまたまと言うよりはずっと見てたから見れたといった感じだけど(笑)

子供の時から流れ星の存在は知ってはいたが、見る事は無かった。
見れるもんじゃないと思ってたのかもしれないな。
サッカーの練習が終わって必ずストレッチのために校庭に寝転がる。
星座の位置や北極星がどれか分かるほど空を眺めてたのに、流れ星を見る事は結局無かった。
子供の時より素直になったのかも(笑)

不思議なもので今の方が子供の時より素直になってる気がする。
周りで「信じる事」を教えてくれる人に会えたからかもしれないな。
自分一人は小さくても、出来る自分が集まれば不可能だった事が可能になっていくんだろう。

毎日新しい世界を与えてくれる神様に感謝!