東能代工業団地にあるカントリーエレベーターと中国木材、、
このどデカい建物の向かい側へは柴田オーナー所有の「正直農園」という屋号の秘密基地があって、、、

そこでは「田正」って名称で蕎麦屋さんが展開されいる。
ここの蕎麦がえらい美味くてですね~、、
辛抱たまらなくなったので久々に立ち寄らせて頂きましたよ。
風立ちぬ、今は秋、今日から私は、こちらのお世話に。でゅふふ。

店内へ入ったら受け付けにいる美人な店員さんへ喰いたいものを注文し、先払いでお勘定を済ませたら番号札を受け取り、、

空いている席へスムーズに着席し、美味い蕎麦の到着を待とう。

田正店内から見える景観は相変わらずビューですな、、けだものの様な俺の心も綺麗に洗われやす。
そんな事よりもとにかく腹が減ってましてね、、
飢えたけだものへ逆戻るのでした〜。
そうこうしてる間に蕎麦が運ばれて来ましたぞ。

飢えたけだものの俺が今回注文した蕎麦はこちら、、、
かけ蕎麦+ミニたぬき丼+竹輪天。
何故か柴田ネギが別皿でごってり、、

よし、喰うべがや!
我を剥き出しに蕎麦へ思いっ切り貪り付きませう。
と思いつつも日本人としての品格を忘れてはならない、ここは冷静に田正汁から啜り始める俺。

う〜む、、田正汁ってのは相変わらずこう、、なんと言いますか、、セクシーな美味さを感じさせますな。甘さと塩味の間に色気ある旨味を感じるんですよ奥さん。

蕎麦も一人前なのに一人前以上の破壊力がある、何よりも蕎麦の食感と風味が若い頃の兼高かおるバリに素晴らしい。限界を超えて無限に喰えそうに美味い。

蕎麦も良いが窓から見える景観も忘れてはならない、もしかしたら熊も見れるかも知れぬ。

柴田オーナーは米も蕎麦もネギも栽培しとるから他の蕎麦屋よりも蕎麦の盛りとネギの盛りとめしの盛りが良いのだ、それゆえ遠慮なく貪り食い続けれるのよねん。

蕎麦は大盛りにしとけば良かった〜、あんなにあった蕎麦が俺の食欲であっという間にナッズィング。
しかし俺にはたぬき丼と竹輪天いう第二の矢が控えておる。
これらを緊急合体させて田正汁をドピュッピュとぶっ掛けてやればたちまち「たぬき竹輪天丼」の完成だ〜。

たぬきめしを楽しみながら、、

竹輪天を噛み千切るという、、

この美味い瞬間のために今日の俺があると言っても過言ではない。

田正汁染みたたぬきめしの破壊力は皆さんの想像の遥か斜め上をイキますよ〜。

この、美味さを表現するなら、、そう、座頭市が美味そうに喰うねこまんまの世界観だよね。

蕎麦もたぬき丼もガチで美味くてハイパー完食。

皆さんも是非、、こちらの「田正」でお食事をなさってみて欲しいです。

