物価高の煽りを受けてましてなかなか思うように外食へ出れないでいる昨今、思いがけず「吉野家」の牛丼特盛の差し入れを頂けましてね。



しかもまだホッカホカ熱々の牛丼特盛なんです。


普段の行いなんて不埒な俺なのに、、


ありがとう、ありがとう、、感謝しよう。

牛丼くれてどうもありがとう。


寒暖差アレルギーで止まらぬ鼻水を啜りながら井上陽水の「ありがとう」で感謝を表現してみました。



どれ、気を取り直して牛丼の蓋をOPEN。



煮込まれた牛から放たれるしこたま良い匂いに肉欲を掻き立てられますな。


紅生姜とクタクタ玉ねぎとめしを俺の箸技で上手く捉えましたら、、井上陽水、、いや、、



井上尚弥チャンプのディフェンス動作を真似ながら食らい尽きます。



どんなに肉欲へ駆られてても、男子たる者はこういった遊び心を忘れてはならない。



吉野家牛丼特盛に風穴を空けてやりましたのでここから攻めましょうかしらね。



ウシがウマっ。



牛丼のエキスが白めしへ染みてない最高な状態の吉野家牛丼特盛。俺は汁ダクな丼ものってあまり好きじゃないのでこれは頂き物の丼ものとしては大当たり、こりゃラッキー、、



ラッキー池田だ。


そしてクタクタに煮込まれてる珠玉な玉ねぎとホロホロジューシーに煮込まれた究極牛が俺のお口の中で白めしと共に完璧な調和の世界を表す。

クタクタ玉ねぎが美味くて全てペロリ。

残されたのは白めしと牛。

なんだか美味すぎて一分間で完食。

吉野家大好き。