「すずらん」で散々飲み食いをした〆には「鍋谷うどん」を啜ります。

食い散らかした卓上へ鍋谷うどんを鎮座させるスペースを確保した上で豚の蹄のブヒサイン。

さあ、〆の鍋谷うどんを喰うぞう♫
この、写真の彼んとこの「鍋谷うどん」は俺等が昔から慣れ親しんだ故郷の味でソウルフードと言っても過言ではないうどんなんてある。これがその「鍋谷うどん」なんですな。
ねぎ以外の全てが美味そうです。寒いので鼻をすすりながらうどんを啜りましょういただきます。

すずらんの汁を啜らん。滋味ここに極まれりのすずらん汁に舌鼓を打つ打ってやるぜ★チッチッチ★

この海苔は前歯にピッタンコと貼り付けた後に歯茎を剥き出しな笑みをあなたへ。

ピーマンピー、、俺、、このピーマンピーが大好き。苦味走る美味さにセクシャルバイオレット、、セクシャルバイオレットNo.1の称号を与えたい。

さてさて、、では待ちに待った熱々な鍋谷うどんを先ずは噛まずに啜り飲む。麺類は歯ではなく喉珍子で咀嚼しダイレクトに味わいたくないですか。

汁の絡みやすい細麺で尚且つシコシコシコシコとシコシコが止まんないから。それがこのうどんの強みであり最大の特徴。喉越しの良さが素晴らしいのも頷ける。う〜な〜な〜うなうなうなな、づき、う〜な〜な〜うなうなうなな、づき、うなな〜うなな〜うなづきマーチ。


ネギ以外の全ての具を完食。

ごちそうさんでした〜。

4月1日も予約して行こうかな。

俺の家の近所には「すずらん」って美味い居酒屋さんがあるのでよく行くんですが、この日もお誘いを受けていたのでスキップしながら行った。



選挙も近いし酒の肴の話題には政治色が濃いものにしたいよね。



そして何よりも腹が減りすぎててへなちょこな気分だからメニュー表を見て我欲の欲するままに色々と注文してみよう。



先ずは空きっ腹で乾杯だな。



寒いから熱々のホットウイスキーを注文した、付き出しにはチキンカツと蟹玉という布陣できたスな。


げふぃ〰️、ホットウイスキーが飢餓な五臓六腑へ染み渡るわい、付き出しも美味えし乾杯の一撃で酔いどれる俺。

酒で胃袋が焼けるように熱くなったところへキンキンに冷えた生ビーで再乾杯だぞ。

盛り合わせた刺身を分け合わずに奪い合うという流れで食い進みはしゃぎまくる我々に刺さる周囲の視線。この熱視線の耐え難きを耐え、忍び難きをしのびつつ酒をあおる我々。
漬け物4種混合も分け合わずに奪い合います。漬け物も美味すぎてマサイ族ジャンプしたくなるよね。濃い味塩分大好き秋田県民が塩っぱさに飛ぶ。
焼き鳥は塩&辛味噌でたべます。もちろん奪い合います、このように我先にと食べ物を奪い合っていると、、俺は生きてるな〰️って実感が湧いてきますな。

ここで赤ワインの登場だ。赤い飲み物って好きだけど赤さの濃い左寄りが際立つ物ってのが嫌。俺的にはNGみたい。

そんな訳ですが再々乾杯。赤ワイン美味え〜。

赤ワインには草です。草に濃い味のドレッシングで赤ワインを嗜みたい。俺のような豚でもスタイリッシュに酒を飲むという所作には憧れます。

草を喰ったら肉。焼き鳥にタレを絡めてとにかく奪い合うのです。そして心の赴くままに焼き鳥のタレを味わった俺だがネギは食わずに残した。

タコ唐揚げは檸檬ごと、我先にガツガツと喰らいます。俺はこの痺れるようなタコ唐揚げの塩檸檬味をこよなく愛している。

ホルモン煮込みはガチで俺一人でかっ喰らった。もちろんネギは残したんです。

〆の鍋谷うどん編へとつづく。







俺ン家から南の方角へにしばし行くと「東東」という中華レストランがある。

東東があるこの町には八郎潟という潟があり、そこには八つの頭を持つという竜神信仰伝説が囁かれていて、この地を八竜町と名付けたのはどうやらそのせいみたいね


ちなみにゴジラに出てくるキングギドラはこの八つの頭を持つ竜神伝説からモチーフされたものだ。


なんてのは嘘っ八で俺の嘘八百屋長夢日記です。


誤情報でブログの尺を図ってしまいましたすいません。


嘘ついたら腹が減ったのでめしにしましょう。


最近ずっと肉まみれの肉欲生活が続いていからそろそろ野菜メインの食事にせねばならんだろうと思いまして昼メシには野菜タンメンを食おうと目論んだ。


そう思うや否や店員さんの美人なお姉さんへ注文したのは「生姜焼き定食」の大盛りでした。

やっぱ俺って奴は菜っ葉より肉が好き


そして出来立てホヤホヤ熱々の生姜焼き定食大盛りが運ばれてきましたぞ。

見るからに美味い出で立ちやん。
では汁から吸なぶり上げましょうか。
ふむ、やはり美味い。これは中華汁ですな、結構なお手前で。


次に生姜焼き豚の隣に並ぶ草類を頬張ります。

草を馬みたいに頬張りますよ、ドレッシングは玉ねぎドレッシングでしょうか、、美味い。


もやしのナムルもあるね。

喰い始めなんだけどいきなり箸休めにいただきます。想像通りな味わいで美味い。


そこへ生姜焼きに入った玉ねぎを一同にかき集めたら一気に駆逐開始。

この飴色に炒められた玉ねぎが至福の美味さを放つ、めしがガバッとはかどりま〜し。


このタイミングで生姜焼きをめしへバウンドさせつつ一息に掻っ込んだ。

はうあっ!あまりの美味さにガバガバとめしが進むんだけど噛み砕かれた飯粒が鼻の奥の気管に入り込み噎せ苦しむ俺、ふがふふ。


生姜焼きにマヨネーズが欲しいのですが皿の上にマヨネーズらしきものは見当たりませんでした。

マヨネーズ依存症の俺にマヨネーズ無しな定食は酷ですたが仕方ありますまい。無いものは無いので今は生姜焼きの肉を思いっきり楽しもうではないか。
ご覧なさい、生姜焼きの豚に漬物の組み合せを。
これがまたが凄まじい美味さを有するのである。信じて欲しいのだが信じられん美味さです。


お?

珈琲ゼリーも付いてきてたんだね、これもぺろぺろペロリですわい。
そして肉まみれな俺の人生を憂いながらも完食。