身体が狂おしい程に粉ものを欲してる時には「いとく」アクロス店内にある「たこ源」へ行く。

砂留山という熊が出るような山奥の里から降りて来た俺がね、、

金も無いのに能代市の都会にある「いとく」アクロス店を徘徊するなんてのは月に一回あるかどうか、、


ちなみにこの画像の熊はペットみたいに感じますが違います、我が家の向かいの家にいつの間にか現れた「偽赤カブト」という仇名の恐ろしい熊君だ。


そのうちに駆逐され焼肉になるだろう。



そして「たこ源」の店員さんのおばちゃんへたこ焼きの濃口ソース味を一つ注文したす。



たこ源の前には長椅子があるのでね、、



そこで座禅を組みながら座り待つこと約2分弱、、


たこ焼きはホカホカの熱々で無事に俺へ手渡された。



ありがとうね、店員さんのおばちゃん。



山奥の自宅へ戻った俺は、さっそく「たこ源」のたこ焼きへ飛び掛かった。


「こいつぁオレのもんだ、誰にも渡さねぇぞぉ〜。」


そんな独り言を唱えながらマヨネージをたこ焼きへドピシュとぶっ掛け祭り。



たこ焼きのソースって、、香りが半端なく良くて俄然食欲がそそられる。


そこへこのマヨだもんね〜。


正味の話、無敵なんじゃないの。



ゥ゙ィ〜チクの様な形をしたたこ焼きにマヨとソースと青のりをごってり、、


実にけしからん香りを放ちおる。



ハフハフしながら一口頬張ると幸せパンチが大爆発だぁ。



たこ焼きの中にはブリッブリなタコがゴロッと入っちる。


たこ焼きって熱過ぎて口の中が火傷しちまうが、、


火傷するって分かってんのにハフハフ言いながらがぶっと食い付いちゃうのよねん。


表面がパリパリで中ドロリッチ。

ヤバイ熱過ぎてこりゃたまらん。

付け合わせの爪楊枝でツンツクツンとゴチャゴチャに崩してたこ焼きの中身の熱さを冷まし喰う。


口の中の火傷が治まったら再度またたこ焼きを丸かじりだぞ。

くっ、、もう、無くなるのか。

8個入りで買えば良かった。
「幾らでも安く!」

そんなセコい気持ちでたこ焼きを買っちまった自分のセコさが後悔先に、、勃たず完食。