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昨日は、新宿フェイスへキック観戦。
昼は男子の新鋭大会。
はっきりいってみるよーなしあいはないけど、年間の興行数とそのなかの試合数が限られてるとため試合のでれない選手も多いので、こういった新しいこの大会が多く行われるとキック界の活性化になると思う。
夕方からは同場所で、女子のキック興行。
セミプロにでてたPIRIKA選手はなんでもできる感じでイイ選手におもえた。
プロでやらないのかな?
みてて思ったことはやっぱり技術のある選手が少ない、できて間もない女子キックのためランキングは当てにならない。
初期の選手ほどテクニックもない。
ただ、男子と大きくちがうのはあまりKOがすくないため、気持ちの強さがかなり勝敗に左右される。
Little tiger june選手の試合、相手との実力は明らかで圧勝するかに思えたが、結局は3ラウンドまでいってお互いグチャグチャになっての判定。
がんばった奥村選手に拍手かな♪
神村選手はえらくつよい。。。。
メインの田嶋選手と紅絹選手の試合。
紅絹選手が変則のため大変やりにくそうであったが、随所にカウンター気味のミドルや接近戦でのヒザをあてて田嶋選手有利の試合展開、
かたや紅絹選手、連打で何発かパンチはあてるもダメージをあたえるような攻撃はなし、けど気持ちで前に出てて好印象でした。
判定までもつれ込んだ結果は2-1で田嶋選手の勝ち。
はきりいって紅絹選手のボディーへのダメージはあったとおもうが、それを表情や体に表していない。
もしかしたら本当に効いていないかもしれない。
前へ出る姿勢、顔へのヒットは紅絹選手のが上。
素人がみたら紅絹選手の勝ちだろーけど、玄人のレフリーがみたら、ダメージやけりのポイントをとってもドロー。
田嶋の勝ちは無い。
けど、
紅絹の価値も無い。
今回の判定はホームの田嶋ってことになったんかな???
遺恨が残るなら再戦すればいいさ。
タイトルマッチのせいかお互い慎重になりすぎ、、、
お見合いばっかでし、、
タイトルかかってなければ面白いしあいになっただろうに。
やっぱタイトルマッチは5ラウンドにすべき。