今日は気が向いたので、前々から少し気にはなっていた作詞をしてみました。
下手で、稚拙なことは覚悟で載せようと思います。
〈END IS START〉
何かが終わったあの瞬間に、
そう、何かが始まったね。
幾つもの命失われた日、
幾つもの命が生まれたんだ。
例えその人に明日が来なくとも、
カレンダーは、刻々と進むのさ。
このセカイは残酷なもので、
「思い出」を消そうとするの。
だからもし、人が消えたとして、
それを見て泣いてたったって。
そうすぐに忘れ、彼らはまた、
楽しそうに笑ってんだ。
この瞬間に、この歌よ。
どうかどうかどうか響け。
怨念と信仰の渦巻くこの地で。
僕が語る数文字に意味なんてなかったとしても、
僕は歌う、この声の続くなら 。
何万人と消えたあの瞬間も、
この地球は変わらずに回る。
何で、苦しみを知れないんだろ。
時を止めてたっていいのにな。
ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり…
悲しみを味わう暇もなしに、
また明日は始まって、僕を邪魔するんだね。
そう、「思い出」を消す為に。
明日なんて始まらないままに、
今日でセカイが止まったのならば
僕は真っ先にあの地へ行くのさ。
この瞬間に、この歌よ。
どうかどうかどうか響いて。
怨念と信仰の渦巻くこの地で。
僕が語る数文字に意味なんてなかったとしても。
僕は歌う、この声の続くなら 。
全てを流したあいつのせいで、
残ったものは何もなかったね。
後に残ったものは、崩れ去った希望だけだった。
これを人は「ゼツボウ」と呼んで皆避けたがってたんだ。
だけど何故、人は強いの?
絶望の果てのセカイで希望を見ようともがくの。あがくの。後先なんて考えずに。
その結果、どうなったんだろう。
ハッピーは頭の上に来た?
でも今だって、そう今だって。
ハッピーは遥か上で笑ってる。
この瞬間に、この歌よ
どうかどうかどうか響いて
怨念と信仰の渦巻くこの地で
僕が語る数文字に意味なんてなかったとしても
僕は歌う、この声の続くなら
あの日僕は君と交わした言葉は、
もう二度と言えなくなった。
「またね」って言葉が、僕を今も縛りつけていたんだ。
「またね。」「じゃあね。」
以上です。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。