とりあえず、序盤は抑えていきたかったのと、runstaticやiphoneの音楽を設定したかったのでほぼ最後尾から走り始めました!
開始直後からすごいスピードでいく人と、かなりマイペースな人が混同し、ごちゃごちゃなスタート直後。何せ自分はランニングウォッチをしていないので、感覚を頼りに1㎞5分ペースで走り、徐々に順位を上げていきました。
3㎞地点で5~6人の集団を発見。その時に、思い出したんです。昔読んでいた漫画「マラソンマン」で、誰かの後について走ったほうが風の影響を受けずに、スタミナロスが少ないって書いてあったことを(本当かどうか知りませんが)。
ちょうど今日も風が少しあったので、集団の中でマラソンのTシャツを着ている長身のベテランランナーさんにお供することを決め、ひたすら追走。走りながら様子を観察していたのですが、給水ボトルももたず、給水所で給水もされてなかったので、すごいタフだなぁと思いながらついていきました。
5㎞超えたあたりから、足首にやや痛みが出てきたものの、10㎞過ぎるとそれも治ってだんだん足も良い感じに。「もっとペースをあげようか」と心の中で迷うも、後半バテることが怖くて、ひたすら長身のベテランランナーさんの後をついて行きました。
そして、13㎞地点。残り5㎞になったらペースを上げようと思っていた矢先、右から人影が。なんと50~60代の男性がペースを上げ、長身のベテランランナーさんと私を追い抜いていくではありませんか!
音楽を聴きながら走っているため、全然気配に気づかずでした。ここで、気持ちを切り替えて50~60代の男性を追走。温存しておいて良かった。
後ろから観察していると、非常にフォームがきれい。無駄な力を使わずに走っているという感じでした。
残り5㎞になった時点で、勝負に出ました。一気に、50~60代男性を抜き去りペースアップ。この時点で、呼吸は苦しくないものの、やっぱり脚に来ていて、スピードがなかなか上がらない。
でも、以前とは比べものにならないくらいに、成長した自分がここにいることを実感し、嬉しくなりました。
最後の2㎞くらいは、脚に力が入らないものの、懸命に腕を降ってなんとかフィニッシュ。少し先にランナーがいたのですが、ギリギリで追い抜けませんでした。
でも、タイムは今までで最高の結果に。練習の時より全然早く走れたのが本当に不思議です。
走り終わったら、きっとボロボロになるんだろうなぁ~と思っていたのですが、そこまでにならず清々しい気分でした。これで、またマラソンに熱中していけそうです。
ランニングのペースは以下の通り。
走っている側の気持ちとしては、心肺よりも脚に来ていると感じてたんですが、心拍数推移を見ていると、ほとんどピークで真っ赤っかに。
よくピークで1時間30分も走れたなと思いますw。
さて今回の大会で、改めて走る楽しさがわかったので、次は来月ハーフマラソンに挑戦したいと思います。頑張ります!


