退職から2週間たち、ようやく役所手続きを済ませてきました。
そして今、引き落とし関係の書類だの、
フリーランスとしての次の仕事の契約書の確認だの、
上乗せ年金の確認だのやっているのですが・・・・。
休日に引きこもってこの手の作業をするのはダメだ・・・。
どんどん、どんどん、どんどん不安が増長していくのです。
仕事は決まっているのに、将来に対する不安が一向に消えない。
自分の中でサラリーマン生活が美化さえされつつある・・・。
まずいな、不安に押しつぶされて鬱になりそう。
退職から2週間たち、ようやく役所手続きを済ませてきました。
そして今、引き落とし関係の書類だの、
フリーランスとしての次の仕事の契約書の確認だの、
上乗せ年金の確認だのやっているのですが・・・・。
休日に引きこもってこの手の作業をするのはダメだ・・・。
どんどん、どんどん、どんどん不安が増長していくのです。
仕事は決まっているのに、将来に対する不安が一向に消えない。
自分の中でサラリーマン生活が美化さえされつつある・・・。
まずいな、不安に押しつぶされて鬱になりそう。
サラリーマンを辞めました。
2回目のサラリーマン生活は、4年で幕を閉じました。
1回目とは違って、会社はブラックではありませんでした。
なので、長期で出張がある場合を除けば、体力的には非常に楽だったのですが・・・。
辞めた理由は「将来への不安」でした。
私が勤めていたのは地元ではそこそこ有名な会社で、
倒産とかのリスクはあまり気にすることはありませんでした。
不安になったのは、このまま会社にいれば自分が腐っていくような気がしたからです。
会社に残っている人たちは典型的なしがみ付き社員ばかりで、学習意欲も向上心のかけらもありません。
社員の高齢化がかなり進んでいて、これらの社員は数少ない若手に仕事を丸投げ、
指示らしい指示も出さずに仕事をしてるふり、ただ座っているだけ。
余計な仕事を振られないように、作業もないのに生活残業をするし、
生活残業している人間が「頑張っている」と評価されるような会社でした。
結果的に原価率は非常に高く、毎年赤字でした。
会社全体に蔓延するやる気のなさに毒されるように仕事がつまらなくなり、
そんな毎日が四半世紀も続くことを考えると、人生が終わった気がしてしまったのです。
フリーランスになりました。
4年ぶりのカムバック(?)です。
ただ、自分自身が結構いい歳になってきたので、退職して以降は不安で一杯です。
この辺はまた別途、記事にしたいとおもいます。
さて、また前回記事からの続きです。
フィーリングという面では文句ないように見えたお相手ですが、
その方が話し始めたことをきっかけに雲行きが・・・。
その内容とは、持病に関することでした。
ここでの公開は控えますが、立て続けに3つほどの病気を告白され、
やや重苦しい空気に。
こんな時に気の利いたことも言えない自分も情けないですが、
病気のことを聞いて引いてしまったことがさらに情けなく・・・。
これが20代のころなら、「それでもいい」と思えたかもしれませんが、
身内の介護などを経た今、そんなことが言える訳もなく。。。。
結局この方とは、それ以上の進展はありませんでした。