とても久しぶりのブログ投稿です。

 

フリーランスになって2年が経ちました。

いろいろな方面からの支えもあり、何とか仕事を切らすことなく生活ができています。

 

生活面ではあまり変化がないですが、とうとう結婚はあきらめました。

婚活的なものは一切やめてしまいました。

将来への不安がないといえばうそになりますが、

自分自身が結婚を本当に望んでいないと言うことに気が付いたことが大きいと思います。

 

結婚ができない、サラリーマンが務まらない、友達らしい友達もいない(まったくつながりがないわけではないけど)

社会不適合者となりますが、自分自身は結構満足しています。

 

 

2度目の脱サラから4か月がたちました。

 

当初の不安は徐々に薄らいできて、

今は仕事もそこそこ充実しているなと思えるようになりました。

 

サラリーマンの頃のどうでもいい事務手続きとか、

やる気のない勉強会に拘束されるとか、

糞みたいな人間関係のストレスとか、

時代錯誤な働き方とかに付き合わされることがなくなったので、

精神的にはとても健全になったと思います。

 

もちろん、今の職場も人はいるので人間関係の煩わしさはあるのですが、

他人に徹することができるのは大きなストレス低減につながっています。

 

フリーランスが不安定なのでは間違いないので、

「みんな、フリーランス最高だよ!!」なんてことは言いませんが、

自分が会社員に向いていないと思っているのであれば、

踏み出してみるのもいいと思いますよ。

 

 

閃の軌跡3~4をクリアしました。

 

トータルで言えば、私は満足しました。

ただし、閃の軌跡4の真エンディングには完全に失望しました。「完全に」です。

ノーマルエンドで終わっていれば個人的には完璧でした。

 

なのに、「外の理」とか「理の地平」という何だかわからん言葉を持ち出して(東京ザナドゥあたりから)、

死人を都合よく生き返らせてハッピーエンドって、もう正直興醒めです。

(「じゃあ、やらなければいいじゃん」はごもっともですなんですけど・・・。)

もうファルコムで生死不明状態のキャラは「どうせ生きてるんでしょ?」としか思わなくなったので、

サプライズ感が全くなくなった。

 

良い点・悪い点に関しては、ネット上に出ているものにほぼ集約されていると思いますので、

私はそれに賛成か反対かを描きたいと思います。

 

○グラフィックレベルが低い

個人的には十分だと思います。プレイに何ら差し支えないです。

ファルコム自身、CGに大金掛けることはせず黒字を出すことを大切にしているといっています。

赤字でゲーム開発が頓挫するくらいなら、私はファルコムの方針を支持します。

大金は掛けないといいつつも、グラフィックも徐々に良くなっていると思いますし。

ただ一つ、グラフィックにケチをつけるとすると、比較的胸が大きい設定の女性キャラクターは

おっぱいが不自然すぎることですね。これ、ほんと不自然です。

サラ教官とエリィの胸には違和感しかありません。

 

○ギャルゲー化に対する懸念

私もこの点はあまり好きではありません。

ほとんどの女性キャラ(人の言葉を理解する猫までも・・・)が主人公のリィンを好きになってしまうハーレムゲー。

違和感だらけです。。。

ユウナなんて「実は照れ隠しで反抗的な態度をとっていた」という設定はあるものの、
余りにもコロッと態度が変わってしまう点が不自然すぎるというか・・・。
アリサが公式のヒロインなら恋愛要素はアリサだけでよかったと思う。
(ユウナで特別な絆を観た私が言うのはおかしい気もしますが・・・。)
空の軌跡のように、パーティキャラ内でのカップリングの方がよっぽど面白いし、にやにやできます。
ガイウス・リンデ、アッシュ・タチアナ、シドニー・エイダ・マヤの三角?関係みたいなのをもっと観たい。
 
○パーティーキャラ多すぎ
完全に同意。エリオット・マキアスは空気。
マキアスとクロウの掛け合いは好きだけど。
 
○同じことの繰り返し
これは半分同意かな?
ストーリーが良いので同じことの繰り返しもそれほど気にならないだけ、という事です。
学園生活→最悪の状況発生→生死不明・行方不明になる仲間→絶望の中で仲間集め
これが、4作もでて前半2作、後半2作で繰り返されたのだから、
批判する人の気持ちも理解はできます。
 
○セリフの使いまわし
薫陶、雛鳥、力を示す、届いて見せる・・・・。
確かにうざい。なんでこうもいろんな奴らに(トールズ本校の生徒にまで)力とか
決意を示さんとならんのだ・・・・。
 
いろいろ不満点は書かれていますが、
だからってAmazonで星1-2個の評価は少し不当な気がします。個人的に。
トータルでは十分面白いですよ。