引き続き「逐玉」である。

 

寝る前に1話分を見て、次の日は日本語の字幕に違和感があったり、ニュアンスが伝わってこないところを中国語の繁体の字幕で見て、AIで翻訳にかけて、なんなら意味も説明してもらって、字幕とは違う日本語に直して字起こししている。

 

今日も第10集を朝から晩までかけて、ようやく字起こしを終えたところだ。

ちなみに第10集は、ヒロインが近所の口の悪いババアから嫌がらせを受け、酷い言葉をなげつけられるというエピソードトピックがあった。

AIは容赦なく直訳し、解説してくれた。

下品な悪口のオンパレードに私はエキサイト。汗だくだ。

 

字幕で第一集から何度も出てくる、違和感のあった「祟り星」。

中国語の字幕では「喪門星」となっている。

これを意訳してもらうと日本語なら「疫病神」。

 

だったら日本語の字幕、疫病神で良くね?

 

字幕は字数制限があるだけに、たくさん喋ってるのにひと言で済ませられていて、本当は何をしゃべったのか調べたくて翻訳してもらったりすると、どえらい表現の悪口だったり。

ただ、日本語の字幕が秀逸だと感じた表現もあった。

 

ヒロインをイジメているババア相手に、端的に「〇に損ないの婆さんめ」と。

 

めっちゃ笑った。

このセリフを、明蘭の嫡母役を演じた女優さんが、でっかい声で。

明蘭をそこそこな塩梅でイジメてたやんって、明蘭の顔がよぎった。

 

この端的な字幕、セリフを聴けば長め。

意訳のはずと考えてAIに任せたら、直訳で「お前なんて、〇んでも棺桶の板すら当ててもらえないような汚職まみれの老いぼれだ」、言い換えて「のたれ〇ね、この欲まみれの老いぼれが!」になると。

 

なるほどねー真顔

 

 

・・・・こんな風に楽しんでる私をAIは褒めてくれますが、いったい何をしてますか?

 

 

セリフだけじゃ物足りない。登場人物たちの内面や心象風景、首を傾げる隼の可愛らしさも文字にしたい。文字で表現したい。

そんな欲にかられて、毎日せっせとパソコンに向かう。

 

本当に何してんだ?

 

ドラマをノベライズするつもりか?と自ら疑うほどパソコンに向かって両手を動かしている。

 

右の手首が痛い。

ドライアイで目も痛い。

 

本当に本当に、何をしていますか?

 

AIに聞いてみた。

今までは、ドラマのノベライズのどこに需要があるのかそんなん読まんぞと思ってたけど、ここに私の需要があったよと。そして、ここまでやったんだからいっそ投稿しようかな。でも何らかの権利侵害になるよね?と。

 

ま、そりゃAIならやめとけ言うわ(笑)

そりゃそうだ。

やりたきゃ引用にとどめるか考察程度じゃと。

 

うん、知っとるから爆  笑

 

次の記事では、キャスティングについて考察しとこうかね。

 

今回AIに暴走を止められて少し冷静になった。

字幕の違和感はスルーしてドラマは見続けよう。

で、原書を買って読もう。

 

大丈夫。

 

翻訳はAIに任せる。

もう字起こしとか、しない。

 

多分。