去年、実家でパソコンが壊れた
壊れたことを認めたくなかった 保証書が米沢にあったので米沢の電気店で見てもらうと
「ハードディスク破損の可能性がありますね」
「修理に出すと1か月かかってしまうのですが」
詰んだ
…
レポート課題がまだ残っていたのだ
仕方なく修理に出すことにした
その数日後、携帯電話を誤って落してしまった
内部がむき出しに
事が突然だったが、パソコンのこともあって冷静だった
しかし、数日で情報源を一気に失ったのは酷だった
久しぶりにテレフォンカードを使って実家に電話しようとした
公衆電話の「2」のボタンが押せず苦戦
ようやく繋がるも、途切れ途切れ
しかも、出たのは普段電話に出ない祖父
祖父が怪しがったのか、機械の故障か原因は分からないが音声が切れた
つ、使えねえ・°・(ノД`)・°・
普段どれだけ家電製品に依存しているのかということを
奇しくもこの時気づいてしまったのである
「家電、大事に扱おう」









