4月之旅 | 日本史的覚書

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史跡をめぐるのが趣味な奴が更新します 

4月 


米沢、といえば、昨年の大河ドラマ「天地人」で脚光を浴びた

それまで米沢=牛のイメージだったが…


言わずと知れた上杉の城下町 そして伊達政宗生誕の地



と、くれば、



上杉神社に行くしかない



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上杉神社


上杉謙信を祭神とし、本丸跡に建てられた社殿は、登録有形文化財建造物




そして、



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稽照殿


上杉家伝来の重要文化財の収蔵、展示は勿論

直江兼続の「愛」の一字の甲冑を見ることが出来る



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松岬神社


祭神は、上杉鷹山、上杉景勝、直江兼続、細井平洲、

竹俣当綱、莅戸義政の6柱


境内には、鷹山が次期藩主治広に与えた「伝国の辞」の石碑が立つ


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米沢の人物といえば、上杉鷹山公


上杉鷹山(1751-1822)

「鷹山」というのは号で 名は治憲

大倹約令を出して財政整理を行い、米沢織(米織)を興し

藩校興譲館を再興したことで知られる



米沢城二の丸跡にできた上杉博物館では、

鷹山公を中心に米沢の歴史を学ぶことが出来る




洛中洛外図も期間限定で本物を見ることが出来るし

洛洛の世界や体験コーナーが充実している




百聞は一見に如かず



見に行くべし