枝野・立憲民主党の迷走には背景がある ! | 青木吉太郎のブログ

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枝野・立憲民主党の

迷走には背景がある !

戦後自民党体制の深層・真相は ?

植草一秀氏ブログ「知られざる真実」

(第2879号:2021616日)

1)~9)は前2 回投稿済みです。以下はその続きです。

10 政治刷新には、「良い政治刷新」

と「悪い政治刷新」がある !

政治刷新には、「良い政治刷新」と「悪い政治刷新」がある。

政権が変わっても、政策が変わらないなら意味がない。

日本の支配者=米国は、政権交代が生じても、政策が変わらない政治体制確立を目指している。

米国は、自公政治が退いて、第二自公政治が登場する体制の構築を、目指している。

米国が支援するから、こちらのほうがたやすい道かもしれない。

枝野幸男氏の行動は、こちらに軸足を移そうとしている、ためのものとも思われる。

米国の共和党と民主党の体制は、どちらに転んでも大きな変化が生じないものである。

大資本が支配する米国の政治制度は、不変である。

11 米国は、日本に革新政権が

誕生することを警戒している !

米国が、日本に埋め込もうとしている制度がこれである。

米国は、日本に革新政権が誕生することを警戒している。

このためのせめぎ合いが続いている。この問題が、旧民主党の本質的な問題であった。

米国が支配する日本、大企業が支配する日本、官僚が支配する日本を、維持しようとするのが米国の基本戦略である。

日本に革新政権が誕生するのを阻止するために、米国・CIAが創作したのが、旧民社党である。

民社党の支援母体になったのが、大企業御用組合の旧同盟である。

12 )旧同盟の延長線上にあるのが、

現在の国民民主党と連合六産別だ !

旧同盟の延長線上にあるのが、現在の国民民主党と連合六産別である。

立憲民主党は、希望の党が創設される際の、ごたごたによって誕生した政党である。

瓢箪から駒。

旧民主党が、革新勢力と守旧勢力に分離した側面も併せもった。

旧民主党が、革新勢力と守旧勢力に分離したのであれば、筋が通る。

立憲民主党には、革新政党として明確な方針を示すことが求められる。

13 )立憲民主党は、革新政党と

しての基本方針を明確にすべきだ !

立憲民主党が、革新政党としての基本方針を明確にして、革新勢力が大同団結することが求められる。そして、日本に、革新政権を樹立する。

これを阻止しようとするのが、日本の支配者である米国である。

枝野代表が革新政権の樹立を目指して進むなら、米国は支援しない。

米国は、その構想を潰しにかかるだろう。

14 )枝野・立憲民主党迷走

の背景には、米国がある !

枝野代表が、革新政権ではなく、守旧政権樹立に進もうとするなら、米国は支援する。

これが、枝野立憲民主党迷走の背景である。

最終的に決定するのは、主権者である国民である。

立憲民主党が、守旧政権樹立を目指すなら、政権刷新を求める主権者は、立憲民主党を見放すしかなくなる。

参考資料

Ⅰ 米国から上級奴隷・自民党へ密かに長年、

資金提供され、米国の支援をバックに対米隷属

・国民洗脳・自民党一党支配体制が構築されてきた !

(Ⅰ) 右翼・米国の支援で、

              対米隷属・保守政党の結成 !

戦後・ソ連が原爆を開発し、冷戦の始まりとともに、昭和23年以降、対日占領政策・民主化の変更・「逆コース」により、アメリカは、裏から日本を支配するため、日本の戦時体制を維持し、戦時中のエリート(戦犯たち)に、権力を握らせようと決めていた。

そのため、対米隷属を約束させられた、戦争犯罪人(自民党議員の先祖)を監獄から出してやった。

19481224日、釈放された、A級戦犯容疑者は、岸信介(安倍首相・加計理事長の祖父)、児玉誉士夫、笹川良一、正力松太郎など70名以上存在し、戦後の政界・経済界・政界の黒幕など多方面の有力者になった。

講和後の19584月、禁固刑のA級戦犯(賀屋興宣、白鳥敏夫、重光葵、橋本欣五郎などは後に衆議院議員となる)は、全員赦免になった。

194511月、保守政党の結成、再編が行われた。

日本自由党(自民党の前身)の資金は、戦時中に右翼の児玉誉士夫が海軍の「児玉機関」の長として中国で物資調達にあたった時の資産(侵略戦争で強奪した、財産を横領した、裏金・時価4千億円)の一部をもらった。

(2)米国の資金提供等で長期政権を実現 !

岸信介は日本に台頭する保守派の指導者になった。国会議員に選出されて4年も経たないうちに、国会内での最大勢力を支配するようになる。

そしていったん権力を握ると、半世紀近く続く、対米隷属・国民収奪・政権党を築いていった。

このようにして、アメリカの政策に従順な日本政府の体質は、敗戦直後から着実に形成されていた。

そして、CIA1950~70年代に日本の保守政権の安定化を図り、自民党や「左派穏健勢力」に繰り返し資金提供していた(違法資金)ことが、米国務省の機密文書公開で明らかにされている。

3)大マスコミと自民党とCIAの深い秘密の関係

日本を反共の防波堤に、米国による日本人「愚民化政策」・

「3R」「5D」「3S」で巧妙に支配 !

独裁・官邸は、内閣人事局を通じて、検察・裁判所

・省庁幹部・日銀・NHK等の人事権を握って、支配している !

Ⅱ 米国の日本占領政策と

戦後日本・自民党体制の真相 !

(社会問題を考える会・201411月レジュメより抜粋・転載)

 

1 対米隷属・政官業癒着自民党体制:

米国の支援をバックに対米隷属

自民党一党支配体制構築 !

1)民主化と逆コースの占領政策:右翼・米国の支援で、対米隷属・保守政党の結成。

2)アメリカの資金提供等で長期政権を実現

 

2    米国による日本支配の手駒は、

戦犯」、「検察」、「マスメディア」 !

1)     民主化と逆コースの占領政策:

米国は、日本を裏から支配するため、戦犯を対米従属の政治家

・官僚・マスコミ・右翼の大物に復活させる

2)CIAの対日工作員」が幹部になる、検察。東京地検特捜部の前身は、

GHQ(米国)が作った組織。

3)大マスコミと自民党とCIAの深い秘密の関係

 日本を反共の防波堤にするため米国による日本人「愚民化政策」・「3R」「5D」「3S」

で巧妙に支配 !

「3S」:スポーツ・セックス・スクリーンに夢中にさせる事で、

多様な情報を勉強しない、政治・経済等を、思索しない、

騙されやすい、国民を育成した。
権力の家来・マスコミの画一的集中報道で、国民を洗脳・収奪し、支配する。
暗記教育で、思索・討論できない、思考停止
(マスコミ報道

鵜呑み度70%・イエスマン)の国民を育成してきた。

 

4)日本の裁判所と裁判官の暗黒の実態

   最高裁は、裁判官を憲法違反の統制をしている。最高裁のウラ金とウラ取引
   
日本の第一審有罪率は、99.9%(事実上世界一)の非民主的異常な司法界。

ちなみに先進諸国の第一審有罪率の平均は、約70%である。

独裁・官邸は、内閣人事局を通じて、検察・裁判所・省庁幹部

・日銀・NHK等の人事権を握って、支配している !

Ⅲ 【公然の秘密】自民党が、米国

CIAコントロールされてきたことは

米国務省の外交資料に明記 !

(ほんとうがいちばん:作成日時 :2013/11/05より抜粋・転載)

転載元:2013/04/03|カレイドスコープ さんより:

1)自民党という政党は、政党とはいうものの、ワシントンのグローバル・エリートたちによって、遠隔操作されている、完全なロボット政党です。

米国・CIAが、自民党に秘密資金を提供していたことを認めた。

安倍晋三と自民党は、CFR(外交問題評議会)→CSIS(米国戦略国際問題研究所)の書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

自民党がCIAにコントロールされてきたことは、すでに日本中の多くの人たちが知っている「公然の秘密」ですが、それが米国務省の外交資料に明記されたことは、自民党の正体を明白にする上で重要なことです。