全世界の調査:男女平等・格差、日本は世界120位 !G7で最下位 ! | 青木吉太郎のブログ

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全世界の調査:男女平等・格差、

日本は世界120 位 !   G7  で最下位 !

自民党政権・自公政権政治の深層・真相は ?

www.asahi.com2021331 701分)

朝日新聞:ダボス会議で知られる世界経済フォーラム(WEF)は31日、世界156カ国の男女格差を比較した最新の報告書を発表した。

日本は世界で120位となり、主要7カ国(G7)で、最下位だった。

コロナ禍の影響で世界的に男女の格差は開いており、世界全体で解消するのに必要な時間は約136年と、従来予想より36年延びると試算した。

 「男女格差報告書」は、教育・健康・政治・経済の4分野を対象に調査した。

教育や医療の受けやすさや政治家や閣僚の数、賃金差などをもとに、100%を「完全な男女平等」として達成度を指数化した。

日本は、女性議員や女性の閣僚の少なさから、政治参画の分野で147位となった。

経済面でも、日本は、女性管理職の割合の低さから、117位にとどまっている。

日本は、教育分野でも中・高等教育での遅れが目立つ。

◆北欧諸国が上位に

 その結果、世界で最も男女平等といえる国は、アイスランド(892%)で12回目の首位であった。2位のフィンランド(861%)や3位のノルウェー(849%)、5位のスウェーデン(823%)など、北欧諸国が上位に並んだ。

 政治経済の制度や水準が日本と似ているG7諸国では、11位ドイツ(796%)、16位フランス(784%)、23位英国(775%)、24位カナダ(772%)、30位米国(763%)、63位イタリア(721%)で、120位の日本(656%)は大きく引き離されている。

 日本は、201912月に発表された前回報告書では121位であった。

今回、教育と医療は健闘したが、政治と経済では閣僚や経営者層の女性の少なさが響き、低順位から抜け出せなかった。

 

参考資料           

Ⅰ 消費税増税は、大企業・高額所得者

法人税・所得税等を大減税した事が実態だ !

消費税収累計額397兆円に対して、法人三税

・所得税・住民税減収=大減税・合計額573 兆円だ !

(「植草一秀の『知られざる真実』」:2019/12/30より抜粋・転載)

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消費税が導入された、1989年度から2019年度までの31年間の税収推移では、消費税収累計が、

397兆円である。

これに対して、法人三税減収累計額が、298兆円であり、所得税・住民税減収=大減税

275兆円であった。

消費税収累計額397兆円に対して、法人三税および所得税・住民税減収累計額合計値が、573兆円なのだ。消費税増税の真相=深層が、この数値から明らかになる。

消費税の巨大な税負担は、大企業・高額所得者の法人税減税と所得税等の大減税を実現するために実行されてきたものなのだ。

☆大資本優遇・自民党政権・自公政権の弱肉強食政治が原因 !

Ⅱ 自民党政権・自公政権・政府の巨額ムダ使い

*官僚の天下り法人への補助金:12.5兆×65年=812兆円。

高すぎる公務員給与・2割分:5兆円×20%×65年=65兆円

公共事業の割高ムダ分:2兆×65年=130兆円。

 自衛隊装備費 割高ムダ分:1.5兆×65年=97兆円。

輸出戻し税・輸出企業の消費税還付:3.5兆×24年=84兆円

★政官業癒着・自民党・自公体制下・政府のムダ使い合計1188 兆円

Ⅲ 自公政治家・NHK等が隠す、政官業癒着

・長期自民党政権・自公政権の大悪政・大失政は ?

2018年:世界の「年金ランキング」日本は29位 !

日本は2018年の幸福度ランキングでは世界・54位 !

2014年:非正規社員が初の4割突破 !

高齢者再雇用、パート増加 !

◆合計特殊出生率:2015年)日本:1.43(世界189

40年前は、2.2だった。)、フランス:2.00 、

イギリス:1.92 、 スゥエーデン:1.93、米国:1.88

ニジェール:7.57(世界一位)

成人数:1970年は約247万人、2016年は、約123万人で半減した。

生産年齢人口:1997年は、約8699万人、2016年は、約7665万人で、1034万人減少した。

少子高齢化社会・格差拡大にしたのは、自民党・自公政権の弱肉強食

・大資本従属・ペテン師政治だ !

◆日本の子供、6人に1人が貧困状態に !1人親世帯は、貧困率50%超 !

この数年で過去最悪を更新 !

自民党政治悪政の結果、 2040年、市町村約50%、消滅予測 !?

自民党政治の大都市集中・巨大企業優遇政策

の結果、格差拡大、少子高齢化、限界集落激増 !

◆巨額の企業団体献金・裏献金を長期的に最大に収受して政治を

歪めてきたのは自民党である。

◆政権交代できないよう、官房機密費・外交機密費などをフル活用(塩川発言・野中発言・平野発言等)して、マスコミなどを裏から支配し、自民党一党支配を永続させた。政・官・財・マスコミ・御用学者の癒着構造は続いている!

◆高級官僚や世襲議員・与党族議員に、都合のよい社会が形成されていた !

◆明治以来、官僚主導の保守政治が実態であり、戦犯者が復活した

保守党が前身の自民党は、行政改革・地方分権には不熱心 !

◆副島隆彦氏の主張2018120日:

米国に奪われている1200 兆円 !

アメリカに奪われている、日本の資金は、日本財務省が、管轄するだけで、これまでの累積で、1200兆円である。この40年間に渡って、毎年、30兆円奪われている。掛ける 40年 で、30兆円×40年 =1200兆円だ。これらは、財務省の子分の、「7つの政府系金融機関」が、密かに、米国債や、カリフォルニア州債や、NY市債などを、もの凄い量(金額)で、買わされ続けたからだ。

Ⅳ 自公政治家・NHK等が隠す

「日本経済・2 0 余年低迷」の実態 !

★名目GDPの実態・日本だけの超長期低迷 !

☆名目GDP:①1991年:日本:467兆円、米国:5.9兆ドル、

英国:6491億ポンド、  仏国:10971億ユーロ。

中国:22120億人民元。28年後は ?

日本201912月:552.9305兆円。(①の約118)

③米国:201912月:214332億ドル。(①の約363%)

④英国:201912月:22164億ポンド。(①の約341%)

⑤仏国:201912月:24100億ユーロ。(①の約219%)

⑥中国:201912月:99865億人民元(①の約451%)

 

右翼・日本会議国会議員懇談会の役員(右翼政治家

特別顧問:安倍晋三・麻生太郎

顧問:谷垣禎一・石原慎太郎・亀井静香

相談役:額賀福志郎・石破茂・山東昭子・鴻池 祥肇(こうのいけ・よしただ)

会長:平沼赳夫

会長代行:中曽根弘文

副会長:小池百合子・古屋圭司・下村博文・菅義偉・高市早苗・森英介・松原仁・渡辺周・

    新藤義孝・藤井孝男・中山成彬・山崎力・松野頼久・西村真悟・橋本聖子

幹事長:衛藤 晟一(えとう せいいち)。副幹事長:加藤勝信

政策審議会長(山谷えり子)。政策審議副会長(萩生田光一、稲田朋美、磯崎陽輔)

事務局長(鷲尾英一郎)。その他のメンバー(渡辺喜美、浜田靖一、伊吹文明、前原誠司、竹下亘、

                    河村建夫、塩崎恭久、園田博之、山本幸三)

*悪徳ペンタゴン(悪徳五角形):

日本の既得権益(原発マフィアも同類)とは、米国・官僚・大企業の三者をいう。

私はこれに、利権政治屋(自民党・公明党等の政治家)・マスコミを加えて、米・官・業・政・電の五者が、日本の既得権益であるとしている。大多数の検察・裁判官も安倍政権の家来である。

201617年、報道の自由度は、日本は、世界72位に転落した。

独裁志向・安倍政権下、隠蔽・権力迎合の捏造・画一偏向報道の

NHK等日本マスコミの腐敗堕落は、ひどい。

米・官・業・政・電は、ピラミッドの構造をしているというのが私の認識である。

ピラミッドの頂点に位置するのは米国である。

日本の司令塔、日本の既得権益の頂点に位置するのは、「米国」・巨大資本なのだ

(植草一秀氏の説)

*日本操り対策班:

自民党政権・自公政権を裏から支配する、ジャパンハンドラーズ(日本操り対策班)として有名なのは ?

リチャード・アーミテージ、カート・キャンベル、マイケル・グリーン、ジョセフ・ナイ、ジェラルド・カーティス、フレッド・バーグステン、ロバート・フェルドマン、ケント・カルダー、エドワード・リンカーン、バーグステン、グレン・ハバード、ローレンス・リンゼー、カート・キャンベル、ウィリアム・マーティン等。

(副島隆彦氏の説)