自公政権は、米・官・業 ・政・電の五者が 支配する体制 ! | 青木吉太郎のブログ

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自公政権は、米・官・業

・政・電の五者

支配する体制 !

「悪徳ペンタゴン」は、

政権交代阻止に全力投球 !

利権複合体側に寝返った、

菅直人・野田佳彦等

悪徳10人衆 !

 

 

 

「植草一秀の『知られざる真実』」

2014/11/03より抜粋・転載)

 

 

1)政権交代は、
日本政治刷新の第一歩

本ブログを開設して6年半、メルマガの刊行を開始して3年1ヵ月の時間が経過した。

本日、メルマガ第1000号の発行を行う。

「光陰矢の如し」というが、時の過ぎ去るのは本当に早い。

本ブログ、メルマガを支えて下さっている読者の皆様に、心よりお礼を申し上げたい。

自分自身が巻き込まれた、冤罪謀略事案の真相を解明すること、そして、日本政治を刷新することを目指し、誠に微力ではあるが、情報発信を続けている。

さまざまな情報が氾濫するなかで、私の主張に耳を傾けて下さっていることに、心より感謝の気持ちを表したい。

日本にとっても、私にとっても激動の時代が続いている。

2009年8月30日の選挙により、政権交代の大業が成就した。

政権交代の意義は、限りなく大きなものであったが、政権交代は、日本政治刷新の第一歩であって、ゴールではなかった。

2)戦後日本の政治
支配者は、米国、官僚、
大資本 !

2010年7月の参院選に勝利して、初めて新政権の基盤は強固なものになる。

この参院選に勝利することが、日本政治刷新を現実のものにするために必要不可欠であった。

だからこそ、2009年8月総選挙を受けて政権交代が成就した際、私は、本当の勝負は2010年7月の参院選にあることを強調した。

同じ見解を表明していたのは、小沢一郎民主党幹事長(当時)だった。

日本政治刷新とは、日本政治の実権を握る主体の交代を意味する。

戦後日本の政治を支配してきた三つの存在がある。米国、官僚、大資本である。

そして、この三者と結託して、支配者の一翼を担ってきたのが、与党政治屋、電波産業=マスコミ

である。

3)この三者と結託した、
与党政治屋、電波産業
で利権複合体構築 !

私は、この五者を米・官・業・政・電の利権複合体(悪徳ペンタゴン)と称している。

この米・官・業・政・電の五者が支配する日本政治を主権者国民が支配する日本政治に転換すること。これが、政権交代の実現によって目指された目標である。

2010年7月の参院選で、「主権者による政治体制確立」を目指す勢力が勝利すれば、衆参ねじれは解消し、本格的に日本政治の刷新が進むはずであった。

しかし、逆の側から見れば、日本を支配してきた米・官・業・政・電のピラミッド利権複合体は、2010年参院選での情勢転換を至上命題に位置付けたはずだ。

この勢力の反撃を私は2009年の年初から警告してきた。

2009年1月16日のブログ記事、「手段を選ばぬ「悪徳ペンタゴン」次の一手」

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-8352.html、末尾に次のように記述した。

4)「悪徳ペンタゴン」は、
政権交代阻止に全力投球

「検察当局が西松建設の裏金疑惑解明に動き出した。「悪徳ペンタゴン」による政権交代阻止活動の一環としての行動であるとの見方が存在する。

日本の政治を「悪徳ペンタゴン」から「一般国民の手」に取り戻す、千載一遇のチャンスである。

「悪徳ペンタゴン」は、あらゆる手段を用いて、本格的政権交代阻止に全力を尽くすと考えられる。

あらゆる工作活動の本質を洞察して粉砕(ふんさい)し、本格政権交代を成し遂げなければならない。」

西松建設の裏金疑惑捜査の延長上で2009年3月3日、「西松事件」の謀略工作が火を噴いたのである。

この謀略工作により、民主党代表の小沢一郎氏が代表職を辞する結果が生じた。

政権交代は実現したが、謀略工作はさらに拡大し、2010年の陸山会事件、そして、小沢一郎氏強制起訴事件という事態に発展していったのである。

攻撃の矛先は、鳩山由紀夫首相にも向けられた。


5)利権複合体側に寝返った、
菅直人・野田佳彦等悪徳10人衆

普天間の県外・国外移設構想は粉砕され、鳩山政権が破壊されるとともに、米官業政電の利権複合体側に寝返った菅直人氏がクーデター政権を樹立し、日本政治刷新の偉業は粉々に粉砕されたのである。その延長上にいまの安倍晋三政権がある。

振り出しを過ぎて、日本政治はいま、戦前に回帰しているのである。

しかし、ここで挫けてしまっては元も子もない。権力の刷新は容易なことでは実現しない。

しかし、既得権勢力が支配する日本政治を、主権者が支配する日本政治に刷新しなけらばならないことは、歴史の必然であり、遅かれ早かれ、必ず実現しなければならないことである。

その実現に向けて、もう一度、原点から再出発を図らなければならない。

日本政治の焦点は、突き詰めると、「衆参両院の支配」にある。

 

(参考資料)

民主党・悪徳10人衆

による日本政治

大破壊の罪状

 

 

(植草一秀の『知られざる真実』」

 2014/07/13より抜粋・転載)


1)政権交代の偉業を破壊して、
日本政治を崩落させた悪徳10人衆

民主党の悪徳10人衆は、恥を知った方がよい。

民主党を破壊したのが誰であったのか。

民主党が主権者の支持を失い、凋落した原因が何であったのか。

2009年の政権交代の偉業を木端微塵に破壊して、日本政治を崩落させた原因がどこにあったのか。このすべての主犯が民主党の悪徳10人衆である。

民主党代表選前倒しを要求する面々は、直ちに民主党を離脱して、新党を作るなり、自民党に入党させてもらうなり、それぞれの進退を明らかにするべきだ。

2)政権交代の偉業成就は、
民主党内の小沢-鳩山ライン

2009年の政権交代を樹立させた主権者国民が、もっとも怒り心頭に発しているのは、この民主党悪徳10人衆である。

渡部恒三、藤井裕久、仙谷由人、菅直人、岡田克也、野田佳彦、前原誠司、安住淳、枝野幸男、玄葉光一郎、の面々である。

2009年の選挙で政権交代の偉業を成就させたのは、民主党内の小沢-鳩山ラインである。

2009年3月3日に、西松事件という、戦後日本政治で最大にして最悪の「政治謀略事案」

が発生した。

小沢一郎氏が2006年4月に民主党代表に就任し、奇跡の民主党大躍進を実現した。

前原誠司氏が民主党を解党の危機にまで凋落させた局面で火中の栗を拾い、民主党を再生させたのである。

その小沢民主党が民主党を大躍進させ、いよいよ、政権交代実現に手が届くところにまで政治状況を転換させた。

3)西松事件は、人為的に
捏造された政治謀略事案

西松事件は、小沢-鳩山民主党による政権交代実現を阻止するために、人為的に捏造された「政治謀略事案」である。

この政治謀略事案はその後にさらに拡大し、陸山会事件とこれに連動する小沢一郎氏裁判事件にまで発展する。

すべては、小沢-鳩山民主党による政権を破壊するために捏造された、史上空前の政治謀略事案であった。

この政治謀略事案が丸4年にわたって猛威を振るい、日本政治が転覆された。

その結果としての惨状がいま広がっているのである。

この日本政治大転覆の直接の原因は、史上空前の政治謀略事案であるが、この政治謀略事案によって、日本政治が転覆される上で、これを陰で支えたのが、民主党の悪徳10人衆なのである。

民主党悪徳10人衆は、民主党が主権者国民と交わした政権公約の根幹を踏みにじった。

4)日本政治転覆を、陰で
支えたのが、民主党・悪徳10人衆

この背徳の行為により、主権者国民は民主党に失望し、民主党を凋落させたのである。

その主犯が、民主党悪徳10人衆である。許されざる罪状が三つある。

第一は、「シロアリ退治なき消費税増税は絶対にやらない」という、主権者国民との契約=政権公約を踏みにじったことである。これが民主党凋落の最大の原因である。

主導したのは、菅直人、野田佳彦、岡田克也の三名である。

財務省OBの「藤井裕久」が財務省と通じて党内を誘導していったことも見落とせない。

第二は、鳩山由紀夫首相が心血を注いで注力した、普天間基地の県外・国外移設方針を民主党内で破壊したことである。

沖縄基地問題に責任を持つ、岡田克也外相、前原誠司沖縄担当相、北澤俊美防衛相は、三人が三人とも面従腹背の裏切り行為を演じた。