キチソンのブログ

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キチソンさんの駄文置き場です

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えっ、町田ゼルビアのチケットが手に入った? しかもご招待? 

いいですなぁ!

せっかくだから子供2人を連れて家族で行ってみよう?

最高じゃないですか! Jリーグ観戦がこれからご家族のレジャーになったら最高ですね!


さて、そんなあなたに私からアドバイスを差し上げます。

私は2007年にゼルビアを知り(その前はマリノスサポでした)、2009年から野津田に通ってるオジサンです。

以前は家族で野津田に通ってましたが、今はひとりで行ってます。

なので、家族で野津田に行く時に注意すべきことはある程度分かっているつもりです。

せっかくの楽しい休日に悲しい気持ちにならないよう、心を込めて誠心誠意のアドバイスでございます。



〈天空の城にクルマで行きたい〉

諦めましょう。

数多ある直行バスを選択すべきです。


野津田公園には駐車場があります。

試合の日は西駐車場と東駐車場が使えますが、試合2時間前には確実に満車になります。

観客が多い時はもっと早く満車になります。


どうしてもクルマで行きたいなら、遅くともキックオフ3時間前に到着する勢いでどうぞ〈それでも保証はできないけど)。

早く着いても、野津田公園にはバラ園だったり遊具だったり、ゼルビーランドではキッチンカーが3時間前からオープンしたりするので、時間を潰すことは可能だと思います。原っぱもあるので、ボールやバトミントンなどを持って行くのもアリです。

むしろ遊びすぎて試合前に子供が疲れちゃう可能性もありますけどね。


3時間前には到着出来ないけどクルマで行く必要がある場合は、鶴川駅か淵野辺駅か多摩センター駅にクルマを停めて直行バスを使うか、多摩卸売市場の臨時駐車場にクルマを停めて(無料です)送迎バスで向かう方法をオススメします。


でも、もし市内にお住みなら、町田・鶴川・淵野辺・多摩センターの各駅のどこかに行くことは可能だと思いますので、そこからのバスの方が絶対的にオススメです。


満車の駐車場で動かない車列の中、キックオフ時間が刻々と近づく家族とか、お父さんだけが車内に取り残されて悲しい気持ちになるとか、そんな悲劇をたくさん見てきました。


野津田には、バスで行きましょう。


もし満車の車列に閉じ込められたら、素直に多摩卸売市場の臨時駐車場に向かいましょう(公式サイト参照のこと)。

知名度が低いので混んでる印象があまりありません。

きっとなんとかなります。動かない車内よりマシです。



〈そこまで言うなら野津田車庫から歩くわ〉

あなたの趣味がハイキング、ないしは登山なら、市内で登山気分が味わえて楽しいと思いますが、日頃運動をしていないのならやめましょう。

地上から徒歩で天空の城に行くのはタフです。


素直に各所から出ている直行バスを選びましょう。山の上まで乗せてってくれますから。

どうしても路線バスでというなら、本数は少ないですが町36系統か町45系統で野津田高校入口バス停で降りましょう。

ここからなら下りだけなのでラクです。ただ本数は少ないので乗りそびれにご注意を。

しくじると野津田車庫から登山です。


野津田を直線距離で近いと思うのはやめましょう。各駅にチェックポイントがあるバス旅だと考え、太川さんばりの洞察力で天空の城を目指すのです。



〈キッチンカーで昼飯食おう!〉

オススメです。が、変な時間に行くと大変です。

私も過去、うっかり娘の希望でとあるキッチンカーに並んだところ1時間近く待たされてスタンド到着がキックオフ寸前ということがありました。

それがどの店かはあえて書きませんが、しっかり作る系のキッチンカーだと結構待つ可能性があります。


しかも現状はコロナ対策でキッチンカーを減らしているので、行列も長くなりがちです。


必勝法は

1. 開城時間より前を狙う

2. 浮気しない

3. 分散して並ぶ


さっきの駐車場もそうですが、結局天空の城は開城後に混むのです。

だから、開城前に全て済ませてしまうのが正解なのです。

とはいえバスで行くと開城前に着くことは淵野辺便以外不可能なので、その場合は着いたらすぐにお目当ての店に並ぶ、迷わない、途中で諦めない、大人2人で分かれて並ぶなど、基本的な行列対策を徹底することです。

そのためには、事前に公式サイトのグルメ情報をチェックしておきましょう。


個人的なオススメは、隠れ家さんのベーコン串、コンフィコンフィの鶏モモ肉のコンフィ、KAI's kitchenなどです。


並んだ後に手に入れたご飯はどれも絶品です。

カミさんは「野津田はフードコート」と言い切っていましたからw



〈招待券はカテゴリー4なんですね〉

もしあなたが「サッカーを戦術的に見たい」タイプの方なら、カテ4ではなくカテゴリー3であるバックスタンド上層を狙いましょう。

え、お金がかかる? はい。すいません。


ただ、天空の城のバクスタ上層はサッカーを俯瞰で見るのに最高の環境です。

高さがあり、ピッチがそれほど遠くなく、サッカー専用でよくあるタッチライン側が見にくいということもありません。


テレビ中継とは違う、ボールがないところでのFWとDFの駆け引きや、オフザボールで上下動を繰り返すサイドの選手、ボランチの立ち位置変化など、見どころいっぱいです。

今のゼルビアはワンタッチプレーでパスを繋げる攻撃も多いので、俯瞰で見る楽しさは最高です。

3,000円くらいの価値はあります。家族全員分だとキチィけどね。


もし戦術とかよく分からないのであれば、カテ4でも大丈夫です。

その場合はサッカーを見ることではなく、サッカーを応援することを楽しみましょう。

今は声出し応援が出来ませんが、カテ4の端にいるコアなサポーターの近く(中ではないよ)に陣取り、太鼓に合わせて手を叩き、飛び跳ね、選手の一挙手一投足に歓喜したりため息をついたり、感情の解放をするのです。


ゴールが決まったら歓喜し周りの身も知らぬサポーターとグータッチするのです。


悪質な倒され方をしたら「オイ!」と叫ぶのです(今はホントは叫んじゃダメ)


そうやって、普段とは違う自分、感情を解放した自分に出会うのが、サッカー観戦の本当の楽しみなのです!


試合が終わったら、勝っても負けても選手に拍手をしましょう。

感情を解放させるために命懸けで90分走り続けてくれた選手へのお礼の拍手です。


その拍手を終えた時、もし楽しかったと思えたなら、ぜひ次の試合のチケットを買ってください。

選手はきっとまた、あなたの感情を解放してくれます。



〈さて、帰ろう〉

帰りは来た時と同じ交通手段になります。

ただ、それが鶴川か町田からの直行バスだった場合、もう一つの手段があります。

それは、野津田車庫のバス停から帰ることです。


鶴川や町田に出る直行バスは混みます。鶴川のバスは往復してくれますが、鶴川街道が混むので1便めが戻ってくるのは結構後です。

もしまだお子さんが元気なら、野津田車庫まで12〜3分歩き、鶴川駅行きのバスに乗るか、町田バスセンター行きのバスに乗るという手もあります。

天空の城から野津田車庫は、基本的には下りなので辛くありません。

ただ、日曜日の夕方はバスの半数が少ないので、神奈中の公式サイトで時刻表をしっかりとチェックし、余裕を持った行動をされることをオススメします。


私は自宅が野津田車庫発の路線沿線なのですが、以前町26系統のバスが40分待ちだったので行けるとこまで歩こうとしたら、結局家まで徒歩で帰ったことがありますw



さて、天空の城の攻略法をお伝えしましたが、いかがでしたか?


直線距離ほど近くないけど、ポイントを抑えればとても楽しい非日常を体験できる天空の城に、ぜひ一度足をお運びいただけると嬉しいです。


数年後、「ウチの家族はJ2の頃から応援してるんだ!」とJ1新規にドヤ顔カマしてるあなたにお会いできることを、心から楽しみにしています(ドヤ顔で)。

娘の授業参観に行ってきました。道徳の授業。

小学1年生の道徳教科書にある「みんなでなかよく」というお話。


森の仲間たちである、ウサギ、モグラ、リス、カワセミがかけっこをしようとすると、カメがやってきて「仲間に入れて」と声をかけます。

するとウサギはこう言います。
「カメさんはかけっこが遅いからダメダメ!」


日本エレキテル連合が脳裏をよぎりますが、先生の問いかけ。

「ウサギさんはどんな気持ちだったでしょう」

子供たちは次々と意見を言います。その中に、こんな意見がありました。

「ウサギさんは、カメさんが足が遅くて可哀相だから、辞めておいた方が良いよ、って思った」


想定外の回答に戸惑う先生。
私も一瞬「鋭いっ!」と思いましたが、ジワジワと、これって単純に「多様性」を否定しているだけなんじゃないかと思って、逆に怖くなってしまいました。


たとえ負けても、参加したいという気持ちを受け入れず、どうせ負けるという自分の予想と、負けたら悲しいだろうという自分の思い込みで、参加するチャンスを奪うことは、本当に相手のことを思っているのだろうか?
勝てる当てのない戦いでも、参加することを咎める理由になるのだろうか。


お話は、この後カワセミさんが「ウサギさんは跳ぶのが得意、リスさんは木登りが得意、モグラさんは土の中を掘るのが得意、私は飛ぶのが得意、そしてカメさんは泳ぐのが得意」という言葉に気づかされたウサギさんが謝罪し、皆が得意なフィールドでかけっこをするという内容で終わりました。


ヨーロッパスポーツだとカテゴリー分けをして、アメリカスポーツだとドラフトやハンデで戦力均衡化を図る。
「優しさの思い込み」ではなく、「みんなが参加するための工夫」を、磨いてほしいなあと思った昼下がりでした。


オチはない!
宇都宮市河内公園競技場で行われた栃木SCとの練習試合を見てきました。

私が到着したのはK.O.時間の15時を少し過ぎた頃でしたが、遠くに聞こえる雷鳴の影響か、東北道の渋滞の影響か、ちょうどアップを終える頃でした。

その後円陣を組んでいよいよK.O.という段になって、栃木のスタッフさんが「雷の様子を見ているので、試合開始は少々お待ちください」とのこと。


その刹那ゲリラ豪雨! 狭い屋根下エリアに避難する観衆と、お構いなしで吹き込む雨。

そんな雨も10分弱で止み、更に日差しも出て、高温多湿の悪コンディションでスタートとなりました。


このブログでは、気になった選手についてコメントしていきます。


<No.2 テレ>
本名マルシオ・アウベス・ドス・サントス。23歳。
今年5月に札幌を契約解除になり、現在フリー。
先方からの売り込みでテストを受けているとのこと。

初めは背番号から「吉弘コンバート?」と思ったが、日本人離れした体格と日本人離れした顔で、以降ツイッターでは「ゴツデカ」と呼ぶことに。

1stコンタクトで相手DFを吹き飛ばし、ポストもできる、無理な体制から大きなサイドチェンジをする、足技も巧み、前半で爪をはがしてしまったのに後半も志願して出場する、など、体格的にも技術的にも気持ち的にも「ゴツデカ」な選手。

JFLを見ていて強く感じるのは、ポストプレーヤーがいない、ということ。

最前線で体を張り、ボールキープをし、味方の上りを待つ。
期を見て敏にシュートも撃つ。

こういう選手がいると攻撃の厚みが数枚変わってくる。

去年も平本や孝司が果敢に挑んでは失敗に終わった待望のポストプレーヤー。

ポストプレーヤーとしての適性は十二分。札幌退団の経緯もあり、他チームもなかなか手を出しにくいというチャンスもある。

JFLでは異次元の破壊力で、もし獲得すれば確実にFWの1枠を持っていく選手なので、孝司や岸田のファンにとっては複雑かもしれないが、本気で今年昇格したいのであれば、多少借金してでも獲得すべき選手だと感じた。


<No.33 神村奨>
前半途中から杉本に代わりピッチへ。
テレとのコンビでチャンスを量産した。

神村の魅力は、とにかく「仕掛ける」こと。常に全線で動き続け、ボールを持ったらアクティブにチャレンジを繰り返す。

更にテクニックもあり、イージーなタッチで周囲を生かすこともできる。

後半村上からのクロスに2本ヘディングシュートを放った(うち2本目が同点ゴールとなった)が、決して上背がない神村があれだけフリーでシュートを撃てたのは、相手DFの足が止まったのもあるが、おそらく相手との駆け引きに勝利したからだと思う。

テクニックもありクレバー、足も速く積極性も高い。

町田では数試合でそのポジションを確立した杉本だが、神村の加入に一番戦々恐々としているのは、その杉本かもしれない。


ちなみに神村のツイッターを読むと、インドには行きたくないな、と素直に思える。辛かったんだね…。

ティロ・フィナーレ!!


<No.34 真野亮二>
開幕から数試合、町田の攻撃を担っていた真野も、最近はグッズ売場要員に甘んじていた。

今日は中盤前目の右サイドが主戦場になったが、現時点で向や大竹、アンディや杉本を上回れているかというと、厳しい。

彼の問題は、特徴がないこと。

彼の能力は全てにおいて及第点で、ピッチにいればそこそこのプレーをしてくれるだろう。
ただ、監督がピッチに選手を配置していく中で、役割や武器をイメージしていくことになるが、真野をピッチに置くときに期待できることが見えてこない。

プロとしてやっていくのであれば、何か一つ武器を見つけて、それを使いたいと思わせることが重要だと思う。頑張れ。


<No.35 日高慶太>
モンテディオからレンタル移籍してきた、マリノス下部組織→桐蔭→慶応という文武両道型選手。
今日はボランチの一角としてプレー。

最終ラインまで下がってボールを引き出し、積極的な持ち出しでテレにボールを供給する姿に、去年のコリン・マーシャルが頭をよぎった。

とはいえコリンよりも積極的に前に運ぶ印象も強く、いい選手をお借りした、と思う。

現時点ではポジション的に庄司との競争になると思う。
庄司は、この前のYSCC戦でも最終ラインから最前線まで縦横無尽に走り回り、チームが数的優位を作るために必死で闘っていた。

おそらく大学時代もこんなプレースタイルだったんだろう。
とにかく責任感あふれる庄司は、10番にふさわしいプレーだった。

で、日高との競争だが、現時点では庄司が一歩リードしていると思う。

庄司は最終ラインから最前線まで動いているが、日高のプレーエリアは、今日に関しては2列目まで。

雨上がりの蒸し焼きコンディションを差し引いても、庄司との競争を意識するならもう少しプレーエリアを広く取った方がいいと思う。


ただ、庄司との差はわずかなので、庄司に何かあった時にはその役割を十分に果たしてくれるだろう。


<No.25 パク・チェンホ>
公式サイトを見ないと名前が思い出せなかったほどトップに絡めていない韓国出身の高卒DF。
186cmという身長はテレと同じだが、体重が公式で76kgとテレより10kg少ない。

まだまだ身体作りのタイミングではあるが、守備では身体を相手とボールの間にうまく入れてシュートを防いだり、ロングフィードが左サイドを駆け上がった久利にピタリと届くなど、技術が高いところを確認できた。

試合終了後近くでパクを見たが、だいぶ太ももが大きくなってきた印象もあるので、あせらずに着実に身体を作ってほしい。

どんなに足元がうまくても、体格という武器を持たないがために横浜で出番に恵まれない田代真一を思うに、ここで焦ることをせず、当たり負けしない身体を作り上げることが出来れば、深津の後継者として、韓国に徴兵で持って行かれるまで町田の壁になってくれるだろう。


<No.22 久利研人>
ヤナギを入れたり藤田を戻したり、全く落ち着かない左SB。
本職である久利がどうなのか。それを確かめるのが、今日の練習試合見学の大きな目的でした。

結論から言うと、久利を使うべき。

久利のプレーの大きな特徴は、攻撃時の意外性のあるプレー。
ワンタッチを多用し、前線とのコンビネーションで打開を図るプレーは、意外性こそがゴールへの近道である中で、大きなアクセントになっていた。

特に後半、得意の左足ではなく右足のアウトにかけて前線に通したパスは、相手DFが一切反応できないで味方に通りGKと1対1の場面を作り出した。
惜しくもオフサイドの判定になったが、素晴らしいパスだった。

守備でも勝又のドリブル突破に対して50m走になった時、最短距離を走ってクロスを放つタイミングで絶妙なスライディングでカットしたシーンは、SBの守備として及第点を与えられよう。

試合への入り方、ワンタッチプレーの精度、攻守の切り替えには若干の課題もあるが、この内容でプレーできるのであれば、中断明けは左サイドに久利を固定し、周りの選手と連携を深めていけば、町田にとって大きな財産になると思う。

また、攻撃のアイデアを有効に使うのであれば、1列あげて中盤の左で使っても面白い。大竹や杉本とはタイプが違うので何とも言えないけど、庄司と藤田でボランチを組んだ方が安定しそうなので、やはり左SBは久利という選択が正解だと思う。


<No.16 村上聖弥>
テレの負傷で急きょ前半から投入され、前半はFW、後半は右サイドハーフに位置取る。
村上が輝いたのは後半の後半。右サイドの突破から繰り返し質の高いクロスを放ち、結果的に同点ゴールのアシストを決めた。

村上のクロスは精度が高く、魅力的。
ただし、それまで消えている時間も多く、試合への入り方がそれほど良くないのかな、と感じた。

もう少しコンスタントに自分の武器を出せるようになれば、もっと出場時間を延ばせるだろう。


<No.26 齋藤翔太>
唯一の町田市出身プレーヤー。
今日は試合終盤に岸田・練習生と思しきボランチと同時に投入された。

投入のタイミングから、チームでの序列は察して知るべきだが、ドリブル時に相手DFに詰められても、大きく蹴りだしたボールにDFを振り切って追いつき、ライン際からクロスを入れたシーンは、スピードスター翔太の真骨頂。

同じプレーの2回目は失敗してしまったところなど、まだまだ技術的には学ぶ部分も多いけれど、まだ若いので変にあせらずに鍛錬に挑んでほしい。


<No.18 勝又慶典>
噂ではサイドバック転向などと言われていた勝又。今日はFWで出場。

去年もタッチ付近に陣取り、ボールを持つと猛ダッシュでゴールに向かうシーンが目立ったが、今年もポジショニングは同じ。
そしてポジショニングだけではなく、前述の独走からのクロスは3回町田に止められたように、トップスピードを優先するあまり、切り替えしたり細かいテクニックで抜くということをしないのも変わらず。

確かにあのプレーでは、試合終盤の飛び道具にしかできない。

勝又には、カツを信じてスルーを出してくれる相棒が必要だ。
鈴木崇文・星大輔のようなパサーがいて初めて、勝又は輝く。

そしてサイドライン際ではなく、よりゴールに近い中央でのプレーにこだわってほしい。

野津田を熱くしたあのドリブルでゴールを量産した2010-11年のように。



あと27番のユニホームを着ていた選手が速くて上手い選手だった。
身体が小さいこともあり、おそらくユースの選手ではないかと思うが、技術もスピードも勇気もある、非常にいい選手。

監督から「○カモト!」と呼ばれていたので、もしかするとユース1年の「岡本怜央捺」かもしれない。


ここに上がっていない選手も、石田は決定的なシュートを見事にはじいたし、三鬼も村上とのコンビが非常によく、積極的なプレーが出来ていた。

今日のプレーを見ている限り、もう少しサブの選手を積極的に使い、モチベーションを高いところに設定しておけば、全体の戦力が上がり、町田のレベルが1段上がるように思う。