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1年も更新してなかったですね。
その間に,子どもが生まれした(*^_^*)
といっても,もう去年の8月の話なのですがw
基本はにこにこしているのですが,時々意味もなく泣くのが不思議。
そんなときには,知り合いにもらったこれを使うと便利です。↓
(うちにあるのは,ミッキーではなくプーさんです。)
泣いてた赤ちゃんが笑った!とマンガみたいな反応をしてくれます。
不思議。ほんとに不思議。
いいものをもらったよ…。
すげぇ。「トイザらス」って,一発変換したよ。
さすがATOK。
でも「ATOK」は一発変換しなかった…。
こんな広告があるようです。
FXなんて化学記号ないに決まってるだろ!というツッコミを思わずいれてしまう。
↑広告の罠にはまってます…
広告自体のインパクトはありますねぇ。
意外性が良いのでしょうか。
この広告を出している「マネーパートナーズ 」で「FX」を調べてみると、
以下のようなものらしい。
「個人の客が身近に外国為替取引ができるように、証拠金システムを利用することで、保有していない通貨を売ることや、小額の資金でも取引が可能となるなどの工夫がされた商品。」
これが外国為替証拠金(FX)取引のようだ。
ネット上の広告などで名前は見たことがあるが、実際にどういうものかはよくわからなかった。(今もわかったとは言い難いが。)
ようは、株でいうところの信用取引みたいなものか?と思って納得していますが、まちがってたら誰か教えてください。
ここのところドル安円高傾向なので、うまくいけばもうけられるんでしょうね。
今日,家を購入してから初めて母親が訪問してきます。
正直うっとおしい大歓迎なのですが,これを機に
家について少し私の思うところを書かせていただきたいと思います。
私が生まれたのは静岡の山奥(富士山の麓)です。
周りにはほとんど家がない(一番の近所は200mくらい先)です。
そこから,小学校の時に大都会東京へ引っ越したときの
カルチャーショックと言ったら,これはもう,すごいものでした。
私が引っ越した先は,比較的新しい家もあるものの
マンションはあまりない住宅街でしたが,
我が家はその中にぽつんとできた新しいマンションに移ってきました。
もちろん,周りの友人のほとんどは一戸建て。
2階には個人の部屋があり,狭いながらも庭があり…。
子供心に羨ましいなぁという感覚を持ち続けていました。
当時はちょうどバブル景気の真っ最中。
土地を持つものと持たざるものの差をまざまざと見せつけられた私は
週末に入る折り込みチラシの分譲情報を見ては嘆息する日々でした。
当時,チラシに入る家の購入価格は1億円程度。
これを購入するためには,当時前後賞併せて1億2千万だった宝くじを
当てなくてはいけません。
私も家を購入する夢のために,小学校から中学校にかけてお年玉などで
宝くじを買い続けたものです。
こういった「自分の家」への強い欲求は,社会人になってからももちろん
厳然としてあり,かなり長い期間不動産屋をまわってきました。
購入した今では,不便な場所であることに対する不安は残るものの,
これから増えるであろう家族とともに過ごせる空間があることに
喜びを感じています。
ちなみに,私は結果的に中古で家を購入したわけですが,
間取りや設備などにも自分なりのこだわりがあります。
今更ながらネットで見ていると,家を建てるに当たって参考になるような
サイトがいくつもあることがわかりますね。
例えば,この「ハウジングナビ
」というサイトでは,自分の希望する家を
探すためにいろいろな切り口でハウスメーカーを知ることができます。
私も雑誌(立ち読みですが)を見たりしましたが,どうしても値段などの
輪切りしかできないので,「結局値段が上がれば設備も良くなるんだなぁ」
程度の感想しかもてなかったのですが,こういったサイトで情報を収集
しつつ,自分の建てたい家のイメージを固めることは有意義でしょうね。
サイト内の「地元工務店を探す
」では,住宅展示場などで見ることができる
大手メーカー以外にも視野を広げることができますね。
この家にはもちろん長いこと住むつもりではいますが,
今後何かがあって改めて家を建てる機会があれば,
是非ネットを活用してみようと思いました。
というより,どうして去年の家探しの時にネットをもっと
活用しなかったのかが謎なのですが。
今週と来週は仕事が忙しいので,多分しばらくとぎれますね。
それでも,やめないように努力してみます。
今日は日曜日で休みだったので車で買い物に。
近くの複合商業施設で,『HUNTER×HUNTER』の23巻を買いました。
去年の夏に,近年まれに見る高い欲求レベルで「マンガを読みたい!」と思い,
中古と新刊を織り交ぜながら一気に購入したのがこのマンガ。
マンガを新刊で買うのは,思えば久しぶりでした。
前の巻くらいで,ドラゴンボールのように強くなって話がどんどん進んでいたので
正直あまり期待していなかったのですが,実際に読んでみると流石だなぁと
思わされることしきり。
よく考えて作られています。
これだけの発想力を持っているのはうらやましい限りです。
ジャンプは読んでいないの で連載状況はよくわかっていませんが,
ネット上の感想を見ていると「最悪」という意見も多いこの作家。
しかし,コミックス派からすれば全く問題ありません。
次の巻が楽しみです。
北斗の拳の映画,やってるようです。
『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』
私たちジャンプ世代からすると,うれしいですね。
いまだに北斗の拳をやってくれるのは…。
といいながら,実は私は北斗の拳が大ブームだったとき,一切見てませんでした。
ジャンプでも,飛ばして読んでたし,もちろんアニメも見ていなかった。
途中からで話がわからなかったのと,荒涼とした世界設定が怖かったのと,
絵が苦手だったのと,理由はいろいろありました。
(その後魁!男塾を好きになったことを考えると,絵は平気になったようです。
華の慶次は読んでたし。)
そんな私が,原作を一気に読んだのは会社員になってから(^^;)
寮の先輩が,文庫版を全部買っていて,一晩か二晩くらいで読破しました。
いやぁ。こんなに面白かったんですねぇ。
残虐なシーンばかりだと思っていましたが,愛にあふれていました。
ラオウにしても,決して単なる悪役ではなく,それぞれがそれぞれの立場で
行動していたのだなぁと思うと,かなり奥が深いですよね。
当時読んでいなかったのが悔やまれます。
映画の方も,どれだけ集客できるのかが楽しみですね。
公式サイトへ行ってみる。
ありがとうございます。
今日の新聞で,初めてWBCが「わーるど・べーすぼーる・くらしっく」の
略だと言うことを知りました。
ふーん。
さて,こんな書き出しですが,結構熱心に応援していました。
ご多分に漏れず,韓国に2回負けてから。
視聴率もかなりいったようですね。
ええ。うちは全く関係ないです。テレビ映りませんので。
火曜日の決勝の日は仕事があったので,結果は仕事が終わりかけてから
人づてで聞いたのですが,日曜日は仕事が休みでしたので,思い切り応援できました!
でもね,ラジオでもやってなかったんです,WBC準決勝。
事前の注目度の低さを表しているのでしょうけど。
そんな私でも,リアルタイムで応援してましたよ!
テレビが見られなくても,リアルタイムで見れるすばらしいサイトがあるんです。
この スポーツナビ さんです!
テレビのない方,お勧めですよ。本当に!
音なんか一切出ません。
手動または自動で,ページを更新するごとに,ぴょこっと増えるんです。
「1:川崎 初球、セーフティーバントを試みるも、キャッチャーゴロ。」
といった一文が。
あ,太字は元々です。
すげぇ臨場感ですよ。いや,冗談抜きで。
自動更新されるたびに,一行記述が増えるたびに,なんというか,
選手の息づかい,更新している記者の興奮が,音もなく伝わってくるのですよ。
福留がホームラン打ったときなんか,思い切り興奮して,
思わず私も音もなくガッツポーズしてしまいましたもん。
そして,隣にいた妻に冷ややかな目で見られましたもん。
こんな書き方をしていますが,非常にありがたく利用させていただきました。
今後とも,機会があれば利用してみたいと思います。
…と思っていましたが。
準決勝の韓国戦って,途中で雨が降って一時中断になったじゃないですか。
そのとき,いつ再開するかちっともわからず,
「・ここで雨が激しくなり、一時、試合中断。」
という一行を,何十回と繰り返し見せられて,イヤになりました。
だいぶ経ってから見たら,もぉ試合終わってるし。
やっぱりスポーツ観戦は音も映像もなしじゃだめだね。
起きたといっても,夜です。
もちろん,また寝ます。
いつの間にか,講演会場へ着いていた。
まだまだ講演開始時刻までゆとりがある。
講演が行われる建物はショッピングセンターのような造りで,
たくさんの人が行き交っている。
今まで知らなかったが,今回の講演の題目は,どうやら先ほど歩いてきた
土地の歴史的な背景について,ということらしい。
あまり知識がない分野ながらも,なんとか講演内容のイメージをしてみる。
その上で,ネットでもその内容が正しいかどうかを確かめてみると,
あにはからんや,学説的にもほとんど正しいではないか。
こうなってみると,後はもう気持ちが楽である。
もう少しショッピングセンターの中をうろうろしておこう…。
しばらくして,開始時刻が迫ってきたので,主催者側の担当者と会う。
女性だ。
結構可愛らしい。
楽しく世間話などをしながら,講演開始を待つ。
ところが,そこで気づいたが,講演に際しての資料(ハンドアウト)を作成
していないではないか!
担当の女性に聞いても,「それはちょっと…」とのこと。
無理にお願いして,担当者に簡単なプリントを作ってもらうことにする。
ふぅ。
彼女のおかげで,なんとか助かった。
あとは上手にしゃべるだけだ。
壇上へ上がる。
大きくない会場だ。だいたい,学校の教室くらいか。
そして,聴衆は14名ほどだ。
とはいうものの,やはり人前で話をするのは緊張する。
足下がガタガタしているのがわかる。
何とか話をしていこう…。
話の枕には,出身地のことを入れてみた。
聴衆の中で,一人のおばさんがいい反応をしている。
この調子でいけば,無事講演も終えられるぞ…。
そこで目が覚めた。
結局,あれだけ悩んでいた講演内容は喋らずじまいだった。
夢の中だけでなく,現実にも行き当たりばったりな人生を,
少しでも改めようと思った。
私はよく夢を見ます。
と言っても,どうやらヒトは皆夢を見ているようなので,
「私は見た夢を覚えていることが結構あります。」
が,正しい文法なのかもしれませんが。
えらそうに「夢を覚えている」と言いながら,やはり起きてしばらくすると
忘れてしまうのが夢。
その中でも,特に印象に残っている夢をここに記し,
そして不思議な点を追求してみよう,
とまぁ,そこまでは考えていないのですが,
たらたらと書いてゆくというテーマです。
金曜日から土曜日にかけてみた夢。
講演の依頼を受けた。
講演当日,約束の時間は昼過ぎだというのに,すでに朝には
会場の最寄りの駅まで着いている俺。
準備万端,と言いたいところだが,実は講演内容について,
全く下調べをしていない状態である。
このため,駅前のミスドで朝食を取りつつ,持って来たパソコンで
ネットを活用しながらレジュメを作成しようと思っていたのだが…。
気がつけば,俺はミスドの店員になっているではないか。
客に愛想を振りまきながら,ドーナツや飲み物を出している。
そこへ,クレームを言ってくる客がいた。
出された飲み物に不備があったらしい。
その場では責任者らしい俺が,何とか興奮するおやじをなだめ,
ふと時計を見ると,時刻は12時前。
まずい。
講演の時間が迫っている。
俺はすばやくミスドを出ると,会場まで歩を進めた。
横には,同じように今日講演がある友人2人がいる。
講演内容についてまったく準備をしていないという大きな不安を
押さえつけながらとにかく会場へと進む。
が,一向に着かない。
どうやら会場はここからは非常に遠いようだ。
友人が講演する会場は,そこからしばらく進んだところにあった建物らしく,
分かれてしまった。
まずい。
講演の時間が迫っている。
内容も,全く研究していない。
足が重くなってきた。
這ってでも進まなければ間に合わない。
本当に四つん這いになって進んですぐに気づいた。
これは夢だ。
目を覚ましたら,この苦しみから解放される…。
そこで,私は,目を覚ましました。
脱力感とともに。



