サウンドボルテックス上達ブログ
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皆さん、17Pしてますか?

 

以前、P埋めについて という記事を執筆しましたが、そのときに

ただ、今となっては曲数が圧倒的に増え、あるレベルを全Pする、というのをいきなり始めるのは無謀に近くなりつつあります。なので、「これだけPすればいいよ」みたいな表があったら良いな〜とかも思うし、「SDVX IIまでのLv13終わらせる」みたいに範囲を限定してもいいと思います。

各レベル帯の話は今後別の記事にしていきたいと思っています。

(https://ameblo.jp/kichikichi1109/entry-12483238517.htm)

 

こういう事を言いました。

というわけで今日は「16P」に焦点を当てていこうと思います。

 

 

 記事タイトルで「17Pが出ない」と言いましたが、17って上から下までメチャメチャ幅広いですよね。今回想定しているのは、FIRE FIRE -DARK BLAZE REMIX-とか、ぼくらしかしらないとか、Carry Me Awayとか、THE 17といった奴らです。何しろ450曲以上もLv17が存在する現在、10曲や20曲程度は逆詐称気味の簡単なやつがあるでしょう。別に下埋めをしなくたって、IIの頃の自分みたいに単曲を50回も100回も狙えば何とかなるやつらはいます。しかしその先、17P100とか200とかの話をしたいときにそんなに粘着してたらやってられないので、必修単位を抑えておいて負担を減らしましょうという話です。

 

 Pを狙うときに10箇所気を付けるポイントがあったのを5個に減らせる、そういう目的です。1箇所ごとの勝率を80%だとしたら、単純計算で0.8^10 = 0.11だったのが0.8^5 = 0.33と3倍になりますよとそういう話です。当たり前に光る配置を増やして、将来的に効率良く埋めていくための布石です。今回紹介する譜面で逃げていい譜面は1個もないと思っていいでしょう(自惚れ)

 

 前置きが長いですがまだ補足です。

 P埋めは PUCという結果だけが目的なのではなく、道中の配置を光らせるための試行錯誤や、純粋な試行回数が上達に繋がります。まぐれでPが出た場合は特に、再プレーを何度もすると良いと思います。

 

また、今回紹介するのはいわゆる「地雷16」ではありません。地雷16の例として6弦とピアノのためのエチュード op.4Monkey Business(Band Edit.)とかがありますが、こいつらは17中位と同等かそれ以上のP難易度を誇っていますので、ここから手を付けようと考えると全く歯が立たず萎える可能性が高いからです。さらに、地雷ではないソフラン曲も、今まで放置してきた場合は16から触っても厳しいでしょう。15、14に立ち戻って慣れてから挑むほうが良いです。華陽炎-Kagerou-とかやってきましょう。

 

さらに、現在の16にはなんと旧15の降格組がいっぱいいます。croiXLunartic Dialなど、純粋に17中と同等の曲たちは、16と思わずに挑んだほうが良いでしょう。

 

 

 

〜前置き終わり〜

〜紹介パート〜

 

1. Liar World Monologue (EXH) [SDVX II]

必修度:★★★★★

難易度:★★★

譜面傾向:総合

BPM:186

 

あらゆる16分の基礎練習になります。BPMも標準的で(ボルテ的には遅い部類??)、ごまかしの効く速さではありません。特筆すべきは46~47小節の繰り返しトリル、65小節からのFXチップの混ざった16分でしょう。いずれもはっきりとした指の制御が必要となります。

 

        

 

あと曲が素晴らしいのでモチベに困らない。ismKさんとKuroa*さんなのでV.I.P.×The World of Soundですね。

 

2. Tomorrow Perfume (C-Show Remix) (EXH) [SDVX BOOTH]

必修度:★★★★★

難易度:★★★★

譜面傾向:BT鍵盤

BPM:175

 

初代譜面はBTしか鍵盤がありませんが、その中でもかなり密度の濃い譜面です。特に18~25小節(画像1)までの繰り返し配置は"癖"が付きやすく、粘着するほど下手になっていくという噂も。

 "癖"に向き合い、どう乗り越えるかの経験になるかと思います。また細かい部分ですが、59小節目(画像2)のような片手3レーンの16分は勝率を上げておきましょう。色々な押し方があると思います(親→人→薬や人→中→小、あるいは青つまみを話して左手でBなど )。こういう細かい経験が17で役立ちます。

 そして何と言ってもこの譜面の最難所は78小節目からです。このように、曲の最終盤に難所が配置されている場合、メンタル作りがとても大切になります。

 

  

 

 

同様の傾向の譜面としてAA(BlackY mix)も必修と言えます。

 

3. Blacksphere (EXH)  [SDVX III]

必修度:★★★★★

難易度:★★★

譜面傾向:つまみ

BPM:153

 

ボルテの難しいところ詰め合わせみたいな譜面。ハイエナあり、縦連あり、トリルあり、ツマミはみ出しあり。鍵盤が上手ければ良いってわけではないですからね。極端なツマミ譜面よりもこういう譜面のほうがツマミの練習になります。

 この譜面のツマミは力を抜いて安定して繋がる、くらいにしておかないと17以上で苦戦すること間違いなしだと思います。

 

  

 

DJの形のつまみほんとすき

 

4. Violet Soul (EXH)  [SDVX III]

必修度:★★★★

難易度:★★★★

譜面傾向:鍵盤(FX絡み)

BPM:158

 

率直に言って好きな譜面ではないですが避けては通れない配置が多くあります。

何と言っても、Lv17以上ならばどこかに必ず登場するような「FXロング+BT」の比較的複雑な複合が何種類か配置してあります。BPMは158と低めなので、必ずここで動きを掴みましょう。

この譜面も最後(72小節目、画像3)に難所が配置されており、大変です。

 

  

 

特に72小節目のような配置ではFXロングの早入りは有効です。

 

5. Let's Bounce!! (MXM)  [SDVX IV]

必修度:★★★★★

難易度:★★★★

譜面傾向:ハネリズム、シャッフル

BPM:138

 

ハネリズムの譜面はどれもいやらしいですがその中でも特に難しいのがLet's Bounce!!です。

 

お前本当にLv16か・・・?

 

ハネリズムの練習には、-dirty rouge-シャ ビ ドゥ 素敵な恋の魔法Misterious Nights雪月花(Shiron & Sound Artz Remix)、等もオススメです。前2つはLv15です。こいつらを履修してから、FIRE FIREは電気スウィングの夢を見るか?Deadly Dolly Danceに行きましょう。

 

6. Squeeze (EXH)  [SDVX II]

必修度:★★★★★

難易度:★★★★

譜面傾向:総合

BPM:173

 

Violet Soulと同様、BT鍵盤とFXロングの総合譜面です。Hermit♣Club特有の曲線を多用した譜面で、油断すると外れるしツマミ中のFXの出張を外しやすいです。

 

    

 

切り抜きが雑になってきましたが最後の方(2枚目)まで集中力が要ります。

 

7. 終点 (EXH)  [SDVX II]

必修度:★★★★

難易度:★★★

譜面傾向:総合

BPM:222

 

いわゆる「速くて単純な譜面」の典型例。Lv16以下はBPMの遅い曲が多いので222は貴重です。

難所はやはり中盤の消失地帯でしょう。222というBPMで12分と16分を明確に押し分ける必要があります。

 

8. Scarlet Pinheel (EXH) [SDVX II]

必修度:★★★★★

難易度:★★★★

譜面傾向:総合、縦連

BPM:172

 

あまりネタが無くなってきたので旧15組を書いておきました

曲も譜面も有名なのでいまさら触れるところもないでしょう。

埋めるといいことありますよ

 

9. 50th Memorial Songs -Flagship Medley- (VVD)  [SDVX V]

必修度:★★★

難易度:★★★

譜面傾向:ソフラン

BPM:135-175

 

ソフラン対策として選びました。ギアチェンする場所が微妙に存在するため、忙しい中でギアチェンをする練習にもなります。ギアチェンせず低速を押し切る練習にもなるでしょう。少し速めに設定して見切る方法もあります。ただし低速が2段階あるのでどちらかに合わせることになります。

 

上げるならここ?左手でスタートボタン、右手でつまみを回すと良いかと

 

  

下げる場合、余裕があるのはこの2箇所です。後者はほぼ不可能に近いので前者で下げて少し耐えたほうが良いです。

 

10. デストロイマーチ

必修度:★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

難易度:★★★★★

譜面傾向:縦トリル

BPM:155

 

期待はずれの 口説き文句ね 
命乞いなら 神様違いです

 

さよならの乱舞未練はないわ骨のゲストはリズムに

 

あぁもうどうして もっと遊ばせてくれないの 
手にする鎌を振りかざす私と踊れ

 

 

 

 

特にオチはありません。