いつだってハローグッパイ

いつだってハローグッパイ

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どうも最初っから私のエゴだったみたい。
優しい彼はそれに付き合ってくれていただけで
そのことにずっと気づかないでいた。
いつもいつも彼の心の中には礼ちゃんがいた。
ちらちらあたしが現れたとしても
最後に辿り着くのはいつも礼ちゃん。
越えられなかった。
悔しかった。
知らんところで連絡とられてたり
会ってたり
ライブ一緒に行ってたり
ぶっ壊してやりたくもなった。

そういうことをされてたことが
途中から悪いことなのか良いことなのかもわからなくなって
しょうがない。って思って最後の方は何も言わんかった。

言えなかった。言ったらまた重たい話になるでしょ?
別れ話になるかもしれないでしょ?
言えるわけないやん。
ほんとは連絡なんか一切とらんといて
会わんといてって言いたかったけど
ずっと自分の気持ち押し殺して
聞き分けの良い私を演じてた。

すんごい疲れた。
メールしてる時も
スカイプしてる時も
気づかれないようにこっそり泣いてた。

今度はあたしだけを見て
あたしだけを愛してくれる人と出会いたい。

もう影で何してるか分からんくて
不安になって疑い続けるのはやだ。