家の近くに整体屋がある

疲れがたまってどうしようもない時に出かけるのだが、
これがものすごく痛い。

そりゃもう、一時間、痛さのあまり叫び続けるわけである。

でも、効く。

翌朝すっきりなわけである。

周りの人にその話をしたら、僕の紹介でリピーターになったのが、3人いる。
だから、先生としては僕はいいお客みたいだ。
仲もいい。


以前、先生に言ったことがある。

「これだけ痛くて効かなかったら、詐欺で告訴しますよ。
ってか、痛いぶん、傷害罪ですよ。」

って。



ツール・ド・フランスの実話を読んでいて泣いてしまった。

俺も、ドロップハンドルの本格的な自転車を買おうかな。

さらばMARIN

こんにちはCANNONDALE


ゴルフを人から習うことにしました。


その人からまず最初に聞かれたのは、

「あなたはどうしてレッスンを受けようと思ったのですか?」

ということ。



僕は碇ゲンドウみたいな格好をして応えました。

「倒したい男がいる…。」


なんか漫画みたいだ!!


言った後は恥ずかしくなりましたけどね。
安宿街で、宿が見つからず、途方にくれる僕。

あー、初日の宿くらいネットで予約してくるんだったー、下手こいたー!!

と、後悔するも後の祭り。
中には、一泊70$と言ってくるおっさんもいたが、そんな高い宿に泊まれるか!!
(でも、今思うと、日本のラブホのご宿泊より安いよね。)

時間は、夜の0時を突破。
てっぺんを過ぎても、下がらない気温。
あー、蒸し暑いんだよ!!ベトナム!!

些細なことにもイラつく僕。
オーケイ、オーケイ、落ち着け俺。
一人称もいつの間にか変わっているが、まあご愛嬌。

ともあれ、汗だくになって、重たい荷物を担いでいるのも疲れた。
のども渇いたし、ちょっと休憩しよう。

歩き疲れた僕は、一軒のお店に入ることにした。
頼むのは、とりあえず、ビールかな?
というわけで、ベトナムのビール・タイガービールを注文。

しばらくすると、キンキンに冷えた大ビンが到着。
グラスに注ぎ、泡がグラスの最高点に到達するのも待てずに、グラスを手に取り口に流し込む。

ぷっはー!!!うまい!!!

食道を、胃の中を、冷たい液体が駆け巡るのがわかる。
突き刺すような快感が体中から感じられる。
しばらく目を閉じて五感をそちらに集中させる。

うまさの余韻に浸りつつ、ゆっくりと目を開ける僕。
あっという間に一杯を飲み終わり、もう一杯注ごうとすると、目の前のビンが持ち上げられ、グラスに並々と二杯目が注がれた。

次いでくれたのは、黒髪の綺麗な女性。
年代は僕と同じくらいか。


はっ!!!

しまった!!!

そういう店かー!!!