a lot of stories

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全くの素人ですが、作詞しています。

感想やアドバイスくれるとすごくうれしいです!

作詞しています。

素人で下手です(特に最初の方)。
私の自己満足かもしれません。

でも、たくさんの人に見てもらって
感想やアドバイスくれるとすごくうれしいです!

よろしくお願いします。


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上手くいかない まだ行かない
こんなんじゃない あんなんじゃない

立ちはだかるモノ どこにあるの
見えず 遠く 息が漏れる

そろそろって時に限って
現れるのがお決まりで 現実で
壊したい全て 世界の全て


上手くいかない まだ逝かない
こんなんじゃない そんなんじゃない

明かされてるモノ どうでもいいの
見える 隠す 声が聞こえる

今さらって何時も思って
出遅れるのがお決まりで 僕たちで
貫きたい全て 心の全て


上手くいかない まだ生きたい
こんなんじゃない だから生きたい

過去未来って 今を知って
見えてくるのが本当で 真実で
愛したい全て 僕らの全て


また嫌いになってく
まだみたい 馬鹿みたい
時計は右に回るのかなんて
考えても無駄みたい

皆が悪魔のようで
やめてよ 近づかないでよ
でも僕はいい子のフリをする
強いから? 弱いから?

消えない傷に逆らって
僕たちは戦うんだ
子供の頃夢見たヒーローみたいに
正義になんてなれないんだけど
悪なんてただの偶像かもしれない
それでも戦わなきゃならないんだ
嗚呼

またここに堕ちてく
無理みたい ダメみたい
地球はずっと丸いのかなんて
考えても無駄みたい

見えないことばっかりで
こんな世の中さようなら
でも僕はここで息をしている
弱いから? 強いから?

消えない過去に逆らって
僕たちは駆け出すんだ
子供の頃習った算数みたいな
答えなんてモノないんだけど
道なんてただの偶像かもしれない
それでも駆け出さなきゃならないんだ
嗚呼

弱い 強い 分からないけど
僕ら 2つを兼ね備えた
人間というカタチだから
手に出来るものもあると思うんだ

消えない傷に逆らって
僕たちは戦うんだ
子供の頃夢見たヒーローみたいな
正義になんてなれないんだけど
悪なんてただの偶像かもしれない
それでも戦わなきゃならないんだ

「価値なんてただの偶像」にはしたくない
だから 戦わなきゃならないんだ

真っ白な街の中に あなたを見つけた
私たちだけを照らしてくれている
なんてひとりで思い上がって
きっと今日は特別な日になるよね

ふたり過ごした時間
雪の中に刻んだから
お願い 永遠に溶けないで ずっと

マフラーで隠れた口元
寒さで赤くなった頬
かわいいって思わず言っちゃって
あなたは少し怒ったみたい
後ろ向かないで欲しいな
手袋越しだけど伝わるかな


輝く街の中で 初めてキスをして
しばらく何も喋れなくなったけど
周りの音は全て消えて
あなたと私の鼓動だけが響いた

まるで魔法みたい
まだこのままでいたいから
お願い 永遠に解けないで  ずっと

合わさったふたりの白い息
触れ合った隣の肩
あなたのこの温度 心地よくて
「もうそろそろ帰らなくちゃね」
まだ行かないで欲しいな
手袋越しだけど伝わるかな


しゅんとした私を抱き寄せて
あなたは笑って言うの

「来年もふたりで来ようよ」
誓ったまぶしい未来
私は思わず泣いちゃって
あなたは少し困ったみたい
違うの 幸せなの
手袋越しだけど伝えるから


*********************

2つ前の記事で
「ぬくもり」という冬の切ない歌詞を書いたんですが、

今度は 冬の心温まる歌詞 をテーマに書きました。

「ぬくもり」とは対照的に
ラブラブだけど初々しいふたりですね(*^^*)


裏設定としては

「ぬくもり」では女の子が
去年の冬を思い出しながら
別れてしまった彼のぬくもりが恋しい

となっているのですが

この「イルミネーション」では
その別れる前の、
つまり去年の幸せだったころのふたり…

と勝手に考えています(笑)

まあこれは自由に解釈してくださってOKです!笑

この設定で考えると…

「来年もふたりで来ようよ」っていってるのに
ふたりで来れなかったんですね…(;_;)











あなたはきっと気づいてない
あなたはずっと気づいてない
私があなたを好きになったこと

出会いは最悪で
いつも言い合ってばっかだし
納得できないの
不意に見せた笑顔で私の負け

ああ こんなはずじゃなかったのに
その姿追いかけてる
らしくない 私じゃない
あなたの知る私じゃない

あなたはきっと気づいてないんだけど
私はきっとあなたに恋をしたみたい
あなたはずっと気づかないでよ
本当は早く気づいて欲しいけど
やっぱりまだ今は自信ないしなあ


素直になれなくて
いつも意地張ってばっかだし
可愛くなれないの
私だってあなたに勝ってみたい

ああ こんなにも頬赤く染めて
その瞳見つめてる
らしくない 私じゃない
あなたの知る私じゃない


あなたはきっと気づいてないかな
あなたはきっと気づいてないよね
あなたはきっと気づいてないから

あなたはきっと気づいてないんだけど
私はきっとあなたに恋をしたみたい
あなたはずっと気づかないでよ
本当は早く気づいて欲しいけど
やっぱりまだ今は自信ないしなあ

私もあなたの気持ちに気づいてないだけ

だといいけどなあ


**************************

ちょっとしつこい歌詞を作ってみたくて
こんなにしつこいのができました(笑)
面白い(?)感じの歌を作ってみたかったんですよね(´ー`)


どうなんですかね?ありですかね?
かなり私的に挑戦しました
ほとんどリズムで作りました(^_^;)

とりあえず作るのは楽しかったです(笑)
指先まで震えるような季節
あなたはいないのに
あの時の場所に来てる

街中が光に包まれる夜
あなたがいないから
あの頃みたいに笑えないの

俯いてた私に教えてくれた
この夜空の輝きを
もう一度って願っても
想いは静かに溶けてゆく

影をふたり重ねたあの場所
足跡だけを残すように
この白い世界の向こうに
あなたは消えてしまったの
思い出はとても綺麗すぎて
冷たい涙がこぼれ落ちる
こんなこと知りたくなかったよ
ぬくもりをまた探してる


ひとりを感じるようになったのは
あなたがいたから
出逢わなければよかったの?

寒そうな私を抱きしめてくれた
強くほどけないように
もう一度って願っても
かじかんだこの手じゃ結べない

愛をふたり誓ったあの場所
跡形も残らないくらいに
この白い世界で染まっても
あなたを忘れられないの
目に映る景色綺麗すぎて
冷たい涙がこぼれ落ちる
こんなこと初めから分かってた
ぬくもりをまた感じたい


影をふたり重ねたあの場所
足跡だけを残すように
この白い世界の向こうに
あなたは消えてしまったの
思い出はとても綺麗すぎて
冷たい涙がこぼれ落ちる
こんなこと知りたくなかったよ
あなたのぬくもりが恋しいよ


***********************
冬をテーマに切ない恋の歌を書いてみました。
冬はぬくもりを感じたい季節ということで
タイトル「ぬくもり」ですが、
歌詞は切ない恋の歌なので少し冷たいですね(笑)。


これの2つ後の記事、
「イルミネーション」という歌詞が
この歌詞と少し関係があるので
裏設定書いてます!
よければそちらもどうぞ!