今日は朝からダンナ様の内視鏡検診のつきさそいで一緒に病院へ。


会社の産業医の紹介で初めて胃カメラを飲むことになった男の子はドキドキしていたみたい。


男の子ものすごい痛がりっていうか、自分のことが一番の人なので、本人夕べも緊張してて眠れていない状態でいて・・

局部麻酔か全身麻酔なのか担当医と相談しててどうしたのかなぁ・・叫び

診察開始10時の病院のところ、9時15分に到着、すぐに案内されて検査が始まり・・


看護婦さんに呼ばれて部屋へ行ったら、カーテンの向こうで爆睡している男の子が!!


話によると、点滴で麻酔を入れてすぐにぐぅぐぅぐぅぐぅだったみたい。


それはそうだよね、寝不足だったし緊張もしてたし。


検査終わって担当医から、《何も悪いものは見つかりませんでした!》


って話されて、二人でホッと帰ってきました。


でも、会社人間な男の子、午後1時すぎにまた会社へ出かけてしまいました・・


もう年末まであと数日なのに・・むっ


最近の胃カメラの検診って方法がたくさんあるのね?


アタシ、鼻から入れるタイプがあるってことしか知らなかったけど、本当に全身麻酔で本人夢の中にいる間に、


検査終了っていうのがあるなんて。。


アタシもやる時はそうしてもらお~っとニコニコ


さぁアタシは少しお昼寝することにしよう・・


続きはまた・・

・苦しくない胃内視鏡(カメラ・ファイバー)の具体的な方法
検査のときのどの麻酔以外に、ごく少量の麻酔薬を注射します。患者さんの年齢、体重、安定剤を服用しているかなどから適切に判断し(さじ加減で)、投与量を決めますので、安全で切れのよい全身麻酔です。
眠っている間、もしくはボーっとしている間に検査を致します。眠っている間でしたら、まったく苦しくなく、また、痛みもなく検査を受けられる、非常に楽な方法です。検査が終わってしばらくしてから、「もう、終わったのですか?」、「まったく気づきませんでした。」という言葉を聞くことが多いです。
嘔吐反射の強い方、オエオエしてしまう、ゲーゲーしてしまう方には特にお勧めです。
検査終了後は少しベッドで休んでいただきます。
胃内視鏡検査前ののどの麻酔はしっかりやります。また、経験豊富な専門医が内視鏡をいたしますので、本当は、点滴の麻酔薬を使わなくてもかなり楽に受けられます。 保険診療で行っております。能極細スコープ (鼻からの胃カメラ)を導入しました!
麻酔の副作用が心配な方や鼻からの内視鏡を希望される方は経鼻内視鏡 のページをご覧ください。

とよしまクリニックでは苦しくない胃内視鏡手術(日帰り)も行っております。

・苦しくない胃内視鏡手術とは
胃ファイバーを用い胃や食道のポリープを切り取ったり(ポリペクトミー、ポリープ切除術、粘膜切除術)、出血している部分(胃潰瘍など)をクリップでつまみ、血を止めたりすること(止血術)をいいます。
胃内視鏡検査と同じく、少量の麻酔薬を使い、苦痛なく内視鏡手術を受けることができます。
胃内視鏡手術による痛みはありません。
胃内視鏡手術後は出血する可能性、感染症を起こす可能性がありますので、当院では、術後は 1 , 2 週間安静にしていただいております。お酒、ゴルフなどのスポーツは遠慮していただいております。また胃・十二指腸潰瘍に準じた食事療法を指導いたしております。
保険診療で行っております。