阪神タイガース阪神:金本選手2000本安打おめでとうっ!」tolucky*01’アニキ、おめでとう♪ニコニコクラッカー


以下ニュースより抜粋↓


「甲子園で打ちたかった」 2千本安打達成の阪神・金本

2008年04月12日21時59分

 試合を休まず、安打を量産してきた「鉄人」が、ついに大台にたどり着いた。12日、阪神の金本知憲外野手が、横浜戦の7回の第4打席で寺原隼人投手から右前適時打を放ち、通算2千本安打を達成。残り1本から18打席無安打だったのは江藤慎一(太平洋)、柴田勲(巨人)の17打席を抜いて最長となる。

 オフの左ひざ手術から復活し、開幕時に残り13本としていた大台に到達。現在、プロ野球史上2番目に長い1344試合に連続出場中で、そのうち99年7月から始まったフルイニング出場は1199試合まで伸びている。

 初安打は広島時代の93年8月8日のヤクルト戦(広島)で、山田から。阪神在籍選手が達成するのは、83年に藤田平・元阪神監督が記録して以来、3人目の快挙となった。

 一問一答は次の通り。

――達成の瞬間は

 よかったとか、うれしいというよりもホッとした。3試合無安打で僕も早く打ちたいと思っていたから。

 ――本拠の甲子園で達成のチャンスもあったが

 それが唯一(残念)。大勢の観客のいる地元で打ちたかった。でも関東にもたくさん阪神ファンはいるので、それはそれでよかったと思う。

 ――1回に新井が1千本安打を達成したが

 先にやりやがったな、って思いました。

 ――手術した左ひざを抱えての開幕だった

 不安がないといえばうそになる。でも、開幕からいいスタートを切って、痛いなりのやり方も自分の中で分かってきたので、大きいけがさえなければ、今年も十分やっていける手応えはある。

 ――名球会入りの実感は

 半端じゃない偉大な先輩ばかり。名球会でハワイに行って、一番ペーペーで皆さんにお酒をついで実感が出ると思う。

 ――印象に残る1本は

 やっぱり1本目ですね。当時は1、2軍を行き来してて、これでまた2軍に行かなくていいって思ったから。

 ――記録は自分にとって、どういうものか

 励みになるし、目標になる。自分を奮い立たせるものであることは間違いない。

◇次は3000本やな

 星野仙一・前阪神監督の話 カネ、おめでとう。しっかりと自分の目標を持って体を鍛えて、一生懸命に頑張ればこうなれるというお手本のような選手。私が阪神の監督時代にFAで獲得したが、プレーはもちろん、トレーニングの姿勢とか、あらゆる面でタイガースを再建した一人だと思う。年齢は40でも、体はまだ30ぐらいやろう。次は3千本やな。

◇彼の能力を感じていた

 ブラウン監督(広)の話 素晴らしい。おめでとう。体が丈夫というのが、この数字を達成出来た理由だろう。チームメートとして若い時に一緒にプレーしたが、その頃から彼の能力を感じていた。

◇けがなくプレー、大変なこと

 前田智(広)の話 けがなくしっかりプレーすることがどれだけ大変なことかを、カネさんは示してこられた。一プレーヤーとして、とてもうらやましい気持ちもあった。

◇あの体ならまだまだできる

 山本浩二・元広島監督の話 よく頑張った。努力のたまものだな。入団した時は際だっていなかったが、努力が実って一流までたどり着いたな。最近、体を触ったんだけど、40歳と言ってもあの体なら、まだまだできるだろう。

◇人間らしくて、かわいくて

 清原(オ)の話 2千本安打達成おめでとう。これも長い間フルイニング出場を続けているたまものだと思います。僕は(あと1本に迫ってから)すぐに決めたけど、19打席ぶりでの達成は人間らしくて、かわいくてよかったんじゃないかな。