こんばんは麻生です。
麻生吉平です。
4ヶ月もの間ブログを
放置していました。
ほんとにありえませんね。人として
すいませんとしか申せませんが
今日から再開いたします。再開という事ですね。
再結成です。
今までの流れですけど
中3の夏にお酒に目覚めた僕は
受験のないエスカレーター式のゆるい校風の学校の中毎日の様にカラオケに行き
友達とお酒を飲んで
騒いで遊んで
時に
恋に悩んだりしながら
過ごしていました。
そして
卒業式の後、
あざやかな金髪に染め抜いた僕は意気揚々と仲間の待つカラオケへと出かけて
行ったのであった。
調子に乗りすぎた中学生の末路は?
・・・吉祥寺のカラオケに着いた時には、もうかなりの盛り上がりで
卒業式ということもあり、20人以上が集まっていました。
いいちこや日本酒のビンがテーブルに並び
みんなで
「翼を広げて」を合唱していました。
僕は
『あー!金髪だぁ!!』
などと言われ、(あれ?似合うと言う奴がいない)
じゃあと思って探しても
肝心の女子がいない、
どうやら卒業式の後の飲みは男女別で行っているらしい、
その当時勃発していた
人気のYちゃんをめぐる
仲間内の取り合いが
原因なのか?
まぁいいや!
と席に着いて甘いカクテルバーを一気飲みさせられた後
隣に座っていた友達から
「カラオケ屋の店員にあいさつしようとしたら知ってる店員がみんないなくなっ
てた」
と言われ
「残念だな、だけどまた来るしね」などと言っていました。
ちょっと嫌な予感がしたようなしないような、
その内、みんなでイッキしたり
「きみを乗せて」を合唱したりで悪い予感も
すっかり忘れ
盛り上がりも頂点を迎えた、その時
正面のドアがバンッ!と
スゴい音をあげて開きました。
そして入ってくる
黒いスーツの男と派手なシャツを着た二人の男、
シーンとする室内
派手なシャツの男は
ドアを閉め
ドア前に
後ろに手を組んで立ち
黒いスーツの男は
並ぶボクたちの顔を見回しながら
急に机の上に載っている
いいちこのビンを
机のカドでたたき割り
『オラァー!!』
と叫びました。
『うちの店でなにしてんじゃ!!』
どうやら、どうやらですが彼らは
ガラが限りなく悪い彼らはこのカラオケ屋の新しい店員だったのです。
続きはまた明日か明後日!
お久しぶりすぎてごめんなさい!!
麻生です!
麻生吉平です!!!
お酒(中学編ラスト1)いきます!!
中学校の三学期が終わるころにはすでに
『カラオケくん』の常連さんになっていた
僕たちは、
日本酒はコーラで割るものではないと気付き始め
お酒にはアルコール度数がある事も発見できていて
酔っ払いすぎないようになりました。
さらに、
この三学期には高校生とも合コンを経験でき
お酒の飲みっぷりでは対等な闘いを繰り広げ
『高校生と合コンできる俺はイケテル』と勘違いしながら
三学期のテストを終え
無事高校へのエスカレーターに乗った僕たちは
ますます調子に乗りながら
卒業式を迎えました。
エスカレーター式の学校なので
ほとんど離れる友達もいないし
数週間後には同じ場所でほぼ同じ人数で
高校の入学式を迎える
(担任の先生たちもほとんど変わらなかったりします。)
あまり意味がないような卒業式ですが
僕は卒業式を心待ちにしていました。
一つは卒業記念の大宴会を『カラオケくん』でやれる事!
もう一つは
僕たちは卒業した瞬間から中学の校則から離れる
つまり、髪の毛を染めても良くなる事!!!
そのころ僕は短髪をジェルでツンツンに立てた髪型をしていたんだけど
ずっと金髪にしてみたかったんです。
俺には絶対に似合うはずだ!と心の底から思っていました。
卒業式が終わった後、ダッシュで予約していた地元の
美容院に行き
『品の良い金髪にしてください!』
とお願いし、
『いいの?ご両親に怒られない?』
と小さい頃からお世話になっている美容師さんに言われても
『大丈夫です!卒業したらいいっていわれてますから!』
と大ウソをつきました。
二時間、今まで味わった事のない頭皮の激痛に耐えた後の
美容室の鏡の前には
輝かしいばかりの金髪をたづさえた僕がいました。
『ヤバい、超似合う!まるで外人じゃん!!』
本気でそう思い、
『格好よくセットしてください!!!』
とお願いし
目を輝かせながら
美容室を飛び出した僕は、
友達が宴会を始めている『カラオケくん』に
井の頭線の電車に飛び乗って
向かいました。
『みんな、褒めちぎってくれるに違いない!』
はい、ほんとにそう思っていたんです。
この後何が起こるかも知らないからね。
今、この時の写真を見ると
顔色の悪いサルにしか見えないんですが、、、
えー今回はここまでにします。
毎回終わりまで行かずに申し訳ありませんが
次は
終わらせます。
実はこの後の事をあんまり細かいところ
覚えてなくて
最近あった友達の結婚式の時に来ていた
みんなに聞いて
思い出しながらという感じなんですが、、
終わらせます。
公演の稽古も始まっていますし、
本もたくさん読んだので
他に書きたい事もたくさんあります。
なのでまたよろしくです。
麻生です!
麻生吉平です!!!
お酒(中学編ラスト1)いきます!!
中学校の三学期が終わるころにはすでに
『カラオケくん』の常連さんになっていた
僕たちは、
日本酒はコーラで割るものではないと気付き始め
お酒にはアルコール度数がある事も発見できていて
酔っ払いすぎないようになりました。
さらに、
この三学期には高校生とも合コンを経験でき
お酒の飲みっぷりでは対等な闘いを繰り広げ
『高校生と合コンできる俺はイケテル』と勘違いしながら
三学期のテストを終え
無事高校へのエスカレーターに乗った僕たちは
ますます調子に乗りながら
卒業式を迎えました。
エスカレーター式の学校なので
ほとんど離れる友達もいないし
数週間後には同じ場所でほぼ同じ人数で
高校の入学式を迎える
(担任の先生たちもほとんど変わらなかったりします。)
あまり意味がないような卒業式ですが
僕は卒業式を心待ちにしていました。
一つは卒業記念の大宴会を『カラオケくん』でやれる事!
もう一つは
僕たちは卒業した瞬間から中学の校則から離れる
つまり、髪の毛を染めても良くなる事!!!
そのころ僕は短髪をジェルでツンツンに立てた髪型をしていたんだけど
ずっと金髪にしてみたかったんです。
俺には絶対に似合うはずだ!と心の底から思っていました。
卒業式が終わった後、ダッシュで予約していた地元の
美容院に行き
『品の良い金髪にしてください!』
とお願いし、
『いいの?ご両親に怒られない?』
と小さい頃からお世話になっている美容師さんに言われても
『大丈夫です!卒業したらいいっていわれてますから!』
と大ウソをつきました。
二時間、今まで味わった事のない頭皮の激痛に耐えた後の
美容室の鏡の前には
輝かしいばかりの金髪をたづさえた僕がいました。
『ヤバい、超似合う!まるで外人じゃん!!』
本気でそう思い、
『格好よくセットしてください!!!』
とお願いし
目を輝かせながら
美容室を飛び出した僕は、
友達が宴会を始めている『カラオケくん』に
井の頭線の電車に飛び乗って
向かいました。
『みんな、褒めちぎってくれるに違いない!』
はい、ほんとにそう思っていたんです。
この後何が起こるかも知らないからね。
今、この時の写真を見ると
顔色の悪いサルにしか見えないんですが、、、
えー今回はここまでにします。
毎回終わりまで行かずに申し訳ありませんが
次は
終わらせます。
実はこの後の事をあんまり細かいところ
覚えてなくて
最近あった友達の結婚式の時に来ていた
みんなに聞いて
思い出しながらという感じなんですが、、
終わらせます。
公演の稽古も始まっていますし、
本もたくさん読んだので
他に書きたい事もたくさんあります。
なのでまたよろしくです。
お久しぶりです。
何日か空いてしまいましたが
このまま中学生お酒の日々は続きます。
今更ですけど
ちょっと、中学生のお酒なんて!など思う方もいると思います。
特にこれからのお話は、、、、、、
ですが
ここまで来たら全部書きたいので
もしよろしかったら
もう少しお付き合いを
今、思えば
信じられない事なんですが
その
僕たちがお酒を持ち込んでいる
『カラオケくん』の店員はどうやら
いえ、間違いなく
お酒を呑んでいる僕達を黙認してくれていて、
頼めば安い値段で
何部屋も貸してくれて
ますます
調子に乗った僕達は
たくさんの
友達とお酒とを一緒に
カラオケに行っていました。
特に
中間テスト、期末テストが終わった後は
何十人かで、飲みに繰り出しました。
そんな時は二階あるフロアの一階を貸し切りみたいにしていて
でも
やはり中学生
その頃の呑み方はほんとにひどいもので
日本酒と焼酎の違いも分からずに
日本酒をコーラで割っていたり
いいちこをロックでビールジョッキで呑んだり
そんな呑み方のせいで
みんなベロンベロンになっていました。
トイレにこもって
出てこなかったり、
みんなの前で
全然仲良くもない女子とキスしたり
突然一緒に呑んでる女の子が
セーラー服をひるがえし
一升瓶片手に
「呑んでるかー!?」
とフロアの部屋をまわっていたりと
めちゃくちゃです。
しかも
その暴れた女の子が
僕の振られたファーストキスの相手で
最終的にトイレで
友達に口に指を突っ込まれて吐かされている
姿をみながら
振られたから
俺は助けにはいかないなんて
嫉妬していながらも
ここで助けたらポイントアップかもなんて
どうしよか悩んでいたり、
今思えばね、
ほんとにすべての意味で
みっともないんですよ。
ただね、
楽しかったんですよ。
未成年のくせに呑める自分達が
ブログを書いていて
楽しかったなぁと思う反面
何してんたんだろなんて思っちゃったりして
今回のブログ書いてても
書いちった
みたいなとこありますが
そんな中
やっぱり僕だけは吐いたりはしなくてね、
みんなそろって学校にもばれなかったし、
でもやっぱり
最終的には
そんなに好き勝手しながら
楽しく終わるはず
はないのですよ。
次回
お気楽中学生に恐怖の
お裁きが下ります。
何日か空いてしまいましたが
このまま中学生お酒の日々は続きます。
今更ですけど
ちょっと、中学生のお酒なんて!など思う方もいると思います。
特にこれからのお話は、、、、、、
ですが
ここまで来たら全部書きたいので
もしよろしかったら
もう少しお付き合いを
今、思えば
信じられない事なんですが
その
僕たちがお酒を持ち込んでいる
『カラオケくん』の店員はどうやら
いえ、間違いなく
お酒を呑んでいる僕達を黙認してくれていて、
頼めば安い値段で
何部屋も貸してくれて
ますます
調子に乗った僕達は
たくさんの
友達とお酒とを一緒に
カラオケに行っていました。
特に
中間テスト、期末テストが終わった後は
何十人かで、飲みに繰り出しました。
そんな時は二階あるフロアの一階を貸し切りみたいにしていて
でも
やはり中学生
その頃の呑み方はほんとにひどいもので
日本酒と焼酎の違いも分からずに
日本酒をコーラで割っていたり
いいちこをロックでビールジョッキで呑んだり
そんな呑み方のせいで
みんなベロンベロンになっていました。
トイレにこもって
出てこなかったり、
みんなの前で
全然仲良くもない女子とキスしたり
突然一緒に呑んでる女の子が
セーラー服をひるがえし
一升瓶片手に
「呑んでるかー!?」
とフロアの部屋をまわっていたりと
めちゃくちゃです。
しかも
その暴れた女の子が
僕の振られたファーストキスの相手で
最終的にトイレで
友達に口に指を突っ込まれて吐かされている
姿をみながら
振られたから
俺は助けにはいかないなんて
嫉妬していながらも
ここで助けたらポイントアップかもなんて
どうしよか悩んでいたり、
今思えばね、
ほんとにすべての意味で
みっともないんですよ。
ただね、
楽しかったんですよ。
未成年のくせに呑める自分達が
ブログを書いていて
楽しかったなぁと思う反面
何してんたんだろなんて思っちゃったりして
今回のブログ書いてても
書いちった
みたいなとこありますが
そんな中
やっぱり僕だけは吐いたりはしなくてね、
みんなそろって学校にもばれなかったし、
でもやっぱり
最終的には
そんなに好き勝手しながら
楽しく終わるはず
はないのですよ。
次回
お気楽中学生に恐怖の
お裁きが下ります。
