行ったり来たりしたって、俺とアイツが笑うために走るんだ!

行ったり来たりしたって、俺とアイツが笑うために走るんだ!

誰に向ける訳でもなく、ぼんやりした内容で綴ります。

笑って生きる。

誠実に。

そんな願いを持ったおっちゃんのブログ。

Amebaでブログを始めよう!
気がついた…。


俺は、「不安の色眼鏡」を掛けてたんだ。


その色眼鏡は、不安ばかりを
見せつける。


他愛のない出来事なのに
その中から不安を
色濃く映し出す。


要らないね、そんな眼鏡は。



信じるにしても


愛するにしても


結局は自分次第だもんね。


不安から始めてたら


何もうまくいくわけないよ。


だから、叩き壊したんだ。



代わりの眼鏡を探したら


俺は、既に持ってたよ。


隅っこで、小さくなってたけど


ピッかピカに光ってる眼鏡。


「幸せの色眼鏡」


他愛のない出来事の中から


幸せを色濃く映し出す


素敵な素敵な眼鏡。


びっくりするほど、心が晴れた。


苦しみは、遠い過去のモノに。


もう、はずさない


素敵な宝物


みんな持ってる宝物

キミがいて



息子もいて



笑ってる



足りないモノは何も無い



二人の笑顔を守り抜く



ただそれだけのこと



でも、とてもとても素敵なこと


信じることすら必要としない愛。


それは、無償の愛とも違って。


無関心が加わることを否めぬ愛。





信じることすら必要としない愛。


そこに成り立つ愛の純度は…?


燃えるような熱い思いは…?





信じることすら必要としない愛。


愛と呼ぶにはあまりにも粗末な。


手にしたいとも思わぬモノ。




信じることすら必要としない愛。




そうせざるを得ない俺がいる。

カッコ悪りぃ俺がいる。

何処にも行けない俺がいる。