美山米パン吉之丞 の 自然栽培米
  • 04Mar
    • バージンロード

      『パパ、Yが結婚するとき来てくれるよな』高校生の頃から、娘から何度かこの言葉を聞いてた。娘と一緒に暮らしたのは中学1年生まで。でも娘に自分の部屋が出来る小学6年生まで二人で一緒の部屋で寝てました。いつも口を開けて寝てる娘の無邪気な寝顔に癒されてから、遅くに寝るのが日課やった。ホント可愛かった眼の中に入れても痛くないって、あるんやって思えるくらいに(ハイ親バカです)娘が産まれた時、離婚はしないって決めたけどあかんかった。離婚して11年がたった時娘から、結婚式に来て欲しいって連絡がきた。娘とは疎遠ではなくて、今もよく会ってるけど色々と事情があって相当迷い結論が出せなかった。そんな時『バージンロードを一緒に歩くのが夢やった』って、嬉しい言葉までもらう。こんなパパやのに。。ありがとう。結婚式は1月に福岡で。式が始まる1時間くらい前から受付とかで大勢の人が穏やかに笑ってる中既に一人だけ号泣してる人がいました。ハイ 俺です(笑)いよいよバージンロード。花嫁は笑顔満載☆☆その隣のおっさんは引き続き号泣つづく。(いつまで泣き続けんねん。その後さらに3日ほど泣くという まぁオレ魚座やし 笑)後で写真みたら恥ずかしかったけど最高に思い出に残った結婚式でした!!ってこのブログ書くまで1ケ月以上かかってもうた。今まで何人か彼氏紹介されたけどだんなさん、めっちゃ大きい人って感じ。心もカラダも。そして何よりも凄く大切に想ってくれてるの感じます。二人で力合わせて、幸せになってや!ずっと応援してるで!で、これは5年ほど前の写真で山から薪にする木を娘と運んでるやつたぶん読んでへんし無断で載せてもうた。

      テーマ:
  • 18Jan
    • 講師の体験おわる!

      昨日は、地元の美山中学で講師を。内容は今までのブログに書いた感じやけど原稿読むのはどうかと思いその場に立ったらええ感じで言いたいことが降りてくるって考えたのが甘すぎた(笑)あまりにも場慣れしていないのか、根っからの小心者なんか知らんけど言いたいことの半分も言えずに終わる(-.-)素人らしく原稿を用意しとけば良かったし~でも良い体験をさせてもらった(^^)/自分の話した内容はともかくとしてその場にいた子供達に対してみんな可愛い。。って純粋に沸いて来た感覚が自分でも驚きでした。(もちろん男子にもですよ)自分の子供は別として(笑)今までそんなに子供好きだと思っていなかったので沸いて来たその感覚が少し嬉しかった☆やっぱり年を重ねたのかなぁ。。▲きなこ揚げパン子供(よく店にパンを買いに来てくれる元気なN野Rくん)からどのパンが一番儲かりますか?って無邪気な質問があったのできなこ揚げパンって、言っときました。美味いですよ☆みんなまた買いに来てな♪吉之丞

      テーマ:
  • 15Jan
    • 講師のお題の続き~起業して変わったこと、良かったこと、苦労したこと

      つづきです。◆起業して変わったこと(サラリーマン時代との違い)シンプルに自由!それが一番変わったこと。何ならそれを求めるのが一番の理由で起業したとすら思ってる(^^♪プロフィールにも書いてるけどサラリーマン時代は営業職だったので、結果が全て。ようはノルマが全て。それで給料を頂いているので、当然なんやけどやっぱり管理されてる感が半端なかったし。嫌なことが我慢できない体質なので仕事が長続きしないんです☆結婚していようが、子供が小さかろうが関係なく。転職は7年で7回くらいしたように思う。自営業って誰からも管理されないんです。当たり前やけど。とにかく自由!これはサラリーマンとの一番大きな違いだと僕は思う。◆起業して良かったこと、苦労したこと起業して良かったことは重複しちゃうけど・・・自由!苦労したことはやっぱり・・・お金っす。サラリーマンは毎月必ず給料が頂けるけど起業して仕事が無い時は、1ケ月で 0円なんてこともあります。0円が続くと正直ビビります。僕が美山でパン屋&農業を始めたのが41歳。そんで、京都市内で自営業を始めたのが29歳。市内での自営業も、美山の田舎での自営業もどちらも丁度12年になりました。同じ自営業でも、自然の少ない都会と自然一杯の美山では仕事内容が全く変わりました。正直、稼ぎは圧倒的に都会の方があったけど(今のところ)不安やストレスも圧倒的に都会の方がありました。都会は、お金を稼いでも、生活するのに、とにかくお金がかかります。生きて行く基本の衣食住の全てに田舎とは比較にならないくらいにお金が必要です。お金を稼ぐ為に働くこのことにエネルギーのほとんどを使っていました。もうそれに疲れました。自分達が求めているのは 『自由』このブログのサブタイトルにもあるように『 楽しく 自由に おおらかに 』です。今はその為に、どんな形自分のエネルギーの使うかを考えて動こうと思っています。吉之丞

      テーマ:
    • 講師のお題の続き~働くうえで大切にしていること

      つづきです。◆働くうえで大切にしていることう~ん何やろ?一番は自分達が心から食べたいものをつくり自分達が買いたいと思う金額をつけて・・・ようは、自分達のペースを大切にして自分達の心が納得する形で仕事をすることかな。って書いたけど、このお題は何かあまり言葉が沸いて来ない感じ。正直、あまり深くは考えず自然に仕事に取り組んでいる気がします。パンを焼く日は、朝が早い(忙しい時は1時起きとかやし)し、集中力も必要なので気が張ってるけどこれからは、もう少しゆったりした感覚でパンを焼いていきたいと思います。なので、働くという感覚を出来る限りなくして遊びと働くの境界が、できる限りなくなる感じがこれから目指す方向なのかも、って感じています。今でも結構そんな感じではあるけど。それから自分達が食べたいものは☆手づくりで☆美味しくて☆手ごろな値段これは結構大きいポイント。こんな店があったら買いたいですし、必ず食べます!なので、自然にそんなパン屋さんを目指しているのかもしれません。吉之丞

      テーマ:
  • 10Jan
    • 講師のお題の続き~美山で働くことを決めた理由

      つづきです。◆美山で働くことを決めた理由何やろ?美山で働くっていうか、今のお店(お店の前は父の農業倉庫だった)で何かやってみたいって気持ちが沸いてきたのが理由です。今から11年前の2008年の3月のある日、当時、京都市内に住んでいた僕は、はじめて相方を美山に連れてドライブに。その時、今のお店(くどいけど当時は農業倉庫)だけが輝いて見えたんです。マジで!!▲店の横の桜が良い感じはっきりとこんな会話をしたのを覚えています。『なぁ、何かあの倉庫光って見えへんか。あそこだけ光って見えるで。あそこで何かしたいな』そっからの行動ははやかった。すぐに持ち主である父に相談。父はニコニコ笑いながら『好きにしたらいい』って一言だけ。さっそく何をするかを、相方と二人で相談。1か月間、色々考えて、色々食べ歩いて自分で食べて滅茶苦茶おいしかったのがお米のパン屋さん。この倉庫で米パンをつくろうってなりました。すぐに友人の工務店に工事を頼み。工事は進む。毎日のように父は現場にきて椅子に座って工事をみていました(ほぼ1日中)工事の途中に正面のシャッターの話で父と少しもめた。実は、僕らは最初、ここでパンをつくって京都市内に売りに行くつもりだった。だから、ここでパン屋とは考えていませんでした。小さい頃は観光地でもなんでもない、ただの田舎だったのでゴールデンウィークくらいしかお客さんは来ないと思っていました。(実は全然違って、凄く観光客の人が多かった)だから正面のシャッターは閉めたままで工事は終了予定だったんです。その時、初めて父が強く言いました。『そんな中途半端なことするんやったら、もう全部やめとけ』と普段なら言い返す僕なのに、その時は、何故か『確かに、オトウの言う通りかも』って思えた。何か不思議なんやけど、あの頃最初から全部オトウに導かれていた感じがしていた。工事も終わり、9月にはオープン。あの農業倉庫が輝いて見えてから半年でのことだった。相方はパンつくりの経験はあるけど、俺は全くの素人。勉強の為、パン屋でバイトしようと思ったけど不採用!生地つくり担当の僕は、オープンの頃はレシピ本をみながらつくってました(笑)もちろん、相方のサポートがあったから出来たことやけど☆ちなみに父は嬉しかったのか、毎日のように店に来た。(最初の年はほぼ休まず店をあけていたので)そして『美味しい美味しい』ってパンを食べていた。▲自分で炊いた餡子を使った、ヨモギ米あんパン と 米あんパンでも、そんな父も、次第に食欲がなくなり、店にも来なくなってきて小さく小さく焼いた、あんパンを届けたりするようになった。父は、僕たちがお店のオープンを相談した時は、既にガンだった。そしてオープンから8か月の翌年5月に天国に行った。棺の中には、相方と二人で心を込めて焼いた小さな小さなあんパンを入れました。いま思えば・・・初めての相方との美山ドライブで店(父の農業倉庫)が輝いて見えたのも吉之丞(ご先祖さんの名前)という店の名前になったのも『好きにやったらええ』と一言だけいって応援してくれた父の導きがあったからだと、強く感じています。吉之丞

      テーマ:
    • 地元の中学校での講師を頼まれた話

      今年はじめてのブログ。冬は、自然も自分も冬眠モードって感じで、一番ゆったりする季節です。1ケ月ほど前に、地元の起業家として、中学校で講師をとの依頼を受けた。突然の電話での依頼で、少し考えさせて欲しいと言って電話を切った。でも、何故か心がポカポカしている感じが不思議だった。多分、この話は受けるんだろうなと思った。田舎の観光地でお店をしていると正直、テレビの話とかも多い。オープンした10年前の頃は毎年のようにテレビ出ませんかって話があった。でも恥ずかしいので(他にも大きな理由はあるけれど)迷うことなく全部断ってきた。なので、今回の話も、当然断ると自分では思ってたのに心が、そうは反応しなかった。やってみようかなって沸いてきた。そして、受けさせて頂きますって返事をした。そして今日まで何も考えず、中学での講師の話は1週間後に迫ってきた。いつもの事だけど、間際にならないと実感が沸かない感じ。当日は7つのお題に沿っての話なのでせっかくなので、ブログに書きながら準備をして行こうと思う。◆仕事の内容自分達(僕と相方の二人)でつくった無農薬のお米や野菜を使ってお米のパンを焼いている超手づくりのパン屋さんです。冬をのぞいて、不定休ですが主に土日祝はパン屋さんでその他の日は農業や遊びにいったりしています。農業が下手くそだったので、収穫量が少なくて今まではお米の販売とか出来なかったけど今年からは積極的にお米農家としてお米も売っていきます!シンプルに以上が簡単な仕事内容です☆▲吉之丞の店

      テーマ:
  • 28Dec
    • 吉之丞米の特徴

      何の為にお米をつくってるのか?何の為のパンを焼いているのか?とっても大切なこと。このブログのサブタイトルにもあるように楽しく 自由に おおらかに生きたいって想いは強くあります。その為に自然と関わるというのは、自分達にとって欠かせないこと。自然にあまり関わることなく生きてた頃は、僕の場合、とても苦しかった。自然は優しくもあり、厳しくもあるけどとても豊かで、とても自由で、とてもおおらかです。でも、あまりに違う気がするのです。自然の中に流れているエネルギーと、今の世の中に流れているエネルギーが。今の世の中に合わすことは、僕にとっては、とてもとても窮屈。見た目や効率、利益を追求したらほとんど100%近くがそうであるように、仕入れた材料でパンを焼いたり、米づくりも農薬や高価な農機具を使う方が、楽かもしれないけれど。せっかく自然一杯の豊かな環境に恵まれているのだからやっぱり、活かしたい活かされたいです。普通は収穫したら玄米で保存します。籾殻付のままだと、場所をとって効率が悪いし手間もかかります。でも、籾が付いたままの保存は、米の劣化を著しく遅らせます。種として、数年たっても使えるんです。吉之丞のお米は、収穫後籾のままで保存します左の袋は、籾摺り後の籾殻です。右の米袋は、籾摺り後の玄米が入っています。籾で保存してる状態では、袋は満タン。でも籾摺り後は4割くらいカサが減りました。効率だけを考えれば、勿論籾保存はしません。これは2年前に収穫したお米で自分達でたべているお米。普通に美味しいですよ☆ちょっと宣伝になったけど1年前に収穫した米(29年度産)も、もちろん籾保存しています。新米と同じとは言いませんが、正直違いはわかりにくいと思います。良かったら一度食べ比べてみて下さいね(^_-)-☆もみ保存、これは吉之丞米の特徴でもあります。もう一つの特徴は、農機具が微妙なんです。2町歩(約7000坪)くらいの面積をしているけど籾摺機は10万円くらいの家庭用です。なので、籾や草の種の取り残しが出てしまいます。ちなみに無農薬栽培以外で草の種が混じることなどほぼ無いです。なので通常1回の籾摺りを2回かけます。機械のかわりに手でもとってるけど、多少はおゆるしを。。後は色彩選別という機械は、根本的にうちにはありません!これは、カメムシに食害された黒い斑点米などを取り除くもの。1000粒に一粒くらいの斑点米を取り除くのにかかる機械代は軽く200万円以上です。僕はこの斑点米をピンポイントで食べてみたけど全く違和感を感じません。というか炊いたご飯で見つけるのすら難しいです。なので、この機械の意味がわからないので、うちでは今後も使いません。見た目の綺麗さも大切かもですが食べた時の美味しさを、何よりも意識してお米やパンをつくっています。そして、おおらかさと自由さと楽しさを。だから自然栽培になりました。迷ったこともないです。▲3年前までは全面積天日干しでした。今は、余裕がなくて天日干しが出来てないけど少しの面積からでも、いつか復活したいです。美山の自然のエキスが満タンの吉之丞の米パンと吉之丞米ご縁がある方、良かったら食べてみて下さいね(^_-)-☆吉之丞

      テーマ:
  • 23Dec
    • ブログのサブタイトル変えよー

      昨日は冬至。1年で陰のエネルギーが一番強い日。その時に新しいことを決めるのが良いと言われてます。実は私、風水鑑定士なんです。ほとんど使ってないし全く方位とか気にしてないけど(笑)この前建てた建物は鬼門にトイレやけど。そんな話はさておいて冬至の翌日ということでブログのタイトル変えますー今までの(まだブログ始めて2週間くらいやけど)『10年間お米を売ろうとしなかった美山の無農薬米の百姓ブログ』というサブタイトルから『楽しく 自由に おおらかに』に変更!何かこの方がしっくりくる感じ。吉之丞

      テーマ:
  • 21Dec
    • 今日のかやぶきの里

      美山米パン吉之丞は、かやぶきの里の中にある。夏と冬は微妙やけど、春や秋の観光シーズンの土日の村は多くの観光客で賑わっている。写真は今日のかやぶきの里今日は天気が良いけど、平日なので人は少ない感じ。明日から3連休やけど、この時期は1年で1番人が少ない時期です。ほんの1か月前まで、賑わっていたのが嘘のように静かな感じ。こののんびりした感じ、自分けっこう好きっす☆『土日祝だけの営業で、よく食べていけますね』『他の日は何してるん』などと、よく聞かれます。正直、この冬の時期以外は、けっこう頑張ってるんです!でも、これからは、あんまり無理して頑張るのは良いとは思わないっす。稼ぎが少ない時でも、お米と野菜があれば相当な安心感有り。これは、自然栽培を通して心から実感したことでした。これは5日前の初雪の自給畑の写真今は毎日、大根と人参づくし。とにかく、心を大切に扱いたい。自分の心に正直にいたい。頭で一杯考えても、心が嫌がってたら長続きしないことだけは悟りました(笑)吉之丞

      テーマ:
  • 20Dec
    • 応援って、すごいパワーのある言葉

      今日、神奈川のSさんから新米の注文を頂いた。あるワークショップで知り合った知人で、その時にSさんの方から『新米出来たら案内して下さいね』ってお声をかけて頂いた。今まで、地元(かやぶきの里集落内)のIターンの方から声をかけて頂き、販売させて頂いたことはあったけど発送依頼は10年目にして初めてのこと。ここでは紹介しないけど頂いたメールに流れているエネルギーが温かすぎて感動しました。でも、最後の言葉だけは書かせて下さい。『神奈川から応援させてください』でした。応援ってすごいパワーのある言葉だと思う。本当は自分も、誰かの応援がしたくて今の仕事始めたのかもしれない。っていうか、みんな応援したり、されたりで生きてるんやと思う。ちなみにこれ、10年前の米づくりの一年目の写真。収穫量は1700㎡で108キロ。農家の方なら、この収量の異常さがわかると思います。上手な方なら10倍くらいは、穫れます。収穫量が少なすぎて、機械(6万円のコンバイン)では刈り取れず相方と二人で全面積、鎌で手刈りでした。悲惨な農業1年目やったけど食べた米の味があまりに美味しくて(自称)やめるという発想は1ミリも沸いて来なかった。でも、それは相方の応援があったから。自分一人であったなら、続けるという発想は1ミリも沸かなかったと思う。自分がこれから、どんな応援が出来るか解らないけどまずは応援を受け取ろうと思います。ありがとうございました!吉之丞

      テーマ:
  • 17Dec
    • 吉之丞米のご注文~パン屋に置いてる(米販売)チラシ

      吉之丞で米パン屋を始めたのは2008年の秋。その翌年から除草剤などの農薬を一切使わない自然栽培の米づくりと、自給を中心とした野菜づくりを始めました。最初の3年間は、草に負けて笑うような収穫量(通常の米農家の10分の1程度)だったけど、草と一緒に育ったそのお米や野菜の美味しさは感動的でもありました(自称)肥料は廃棄されるものやタダ同然の米ぬか籾殻、少量の鶏糞などが中心で、いずれも微生物たちの大好物です。自然一杯の吉之丞の田んぼや畑には多くの生き物達があふれています。パン屋を始めて4年目くらいからは、念願でもあった自分達でつくった無農薬自然栽培のお米や野菜(さつまいも、玉ねぎ、ポテト、茄子、かぼちゃ、万願寺とうがらし、キュウリ、山椒、原木しいたけ)などを使った自然の恵みが一杯のパンを焼けるようになりました。今までチラシひとつ置くことなくパンを販売してきたけれど、今年(30年度産のお米)からは米の販売もして行きますので、この10年間のパンづくりや百姓体験を通じて感じたことなども少しずつ発信【吉之丞 検索】して行こうと思います。吉之丞の特徴自然ってすごい!いい意味でも厳しい意味でも農業を始めた時、強烈に感じました。なので『パン1個の中にも、米一粒の中にも出来る限り自然の力が入るように。』それが吉之丞のパンつくり、米や野菜つくりのベースです。パンつくりのスタートは生地つくりではなく、土を耕すところから始まります。除草剤や殺虫剤なんどの農薬を一切使わないため、手間暇をかけても草と一緒に育ちます。草と一緒に自然の力で育つので、収穫量は少ないけれど、自然のエキスは満タン!ほとんど流通していない自然の恵みが一杯の無農薬の美山米。パンやお米を通して自然のパワーや手づくりの温もりが少しでも届くことを願っています☆30年度産 新米 美山米(無農薬)玄米5キロ(白米4.5キロ) 3250円(税別)玄米10キロ(白米9キロ) 6500円(税別)玄米20キロ(白米18キロ)11000円(税別)モチ米は白米のみで1キロあたり1000円(税別)です。3キロ(2升)以上でご注文願います。送料は全国一律1000円です。お支払いは、代金先払いで、ゆうちょ銀行か楽天銀行に振込手数料はご負担願います。草と一緒に育つため、まれに草の種が混じっていることがあります。また玄米でご注文の場合は、籾殻が混じっていることがあります。気付かず食べても大丈夫ですが、洗米時に取り除いて下さい。美山米パン 吉之丞主に土日祝営業(不定休)10時半頃~売切れまで〒601‐0712京都府南丹市美山町北宮ノ本3‐2kichinojo55あっとまーくgmail.com 中野※あっとまーくを@にかえてメールしてください。これ、来年から店に置く予定のチラシです。店では11月から、白米3合ミニサイズの販売を始めました。その時に買って頂いた方にお渡ししていたチラシがこれです。この内容はホームページにだけ載せようと思っていたのですがまだもう少し完成に時間がかかりそうなので先にブログにアップしました!こんな自然の中でつくっているお米です。ご縁がある方に食べて頂けたら嬉しいです。ちなみにパン屋吉之丞でも白米3合ミニサイズ(400円税込)の販売をしています。現在は冬季休業中ですが来春からまたパンも焼きます。無農薬の美山米でつくった美山米パンともども宜しくお願いします☆吉之丞 

      テーマ:
  • 13Dec
    • ビジネスって何やろ?

      今日は12年ぶりくらいにパソコンを習いに行ってきた。マンツーマンで教えてもらえるので、とてもいい感じ。行った理由は、ホームページの作り方とブログとか。ブログは写真の投稿すらわからずで。。。でも実は私、12年くらい前は自分でホームページソフト買ってパソコンを習いながら自分でホームページ作って、ほんでもって気に入った健康商材を仕入れてネット販売したりしてました。スタートから3年くらいは、ネット販売だけで充分食べて行けたんです☆自動販売機みたいにインターネットから毎日注文が入ったんです。今では考えられないけど(笑)その当時は『どうやったら売れる(儲かる)んやろ』そればっかり考えて考えて考えてホームページとかチラシを自分でつくってました。でも10年前に美山のこんな自然の中で米や野菜をつくり※この写真に見えてる平地全部で、吉之丞米をつくってます。そんな自然の恵みが満載の素材を使ったパンをつくり自給自足を意識した形ににシフトしてから『どうやったら売れる(儲かる)んやろ』って感覚が消えてしもて、なんも沸いてこなくなった。つくった米はどうすんねんって話やけど。ついでにパソコンのやり方も、ワードの使い方も結構忘れてしまいラインとかも未だにやったことがなくて。。スマホは3か月前にデビュー☆格安スマホやけど。。そんな話は置いといて短く本題にビジネスって何やろ?もう、昔みたいに『どうやったら売れる(儲かる)んやろ』って発想にはなれない気がする。でもどうやったら伝わるんやろどうやったら届くんやろ自分の想いこれは表現しないと循環しない。それはこの10年、いや今まで一度もやってこなかったこと。これから少しづつでもやって行こうと思う。吉之丞

      テーマ:
  • 11Dec
    • 古民家の生コン打ち

      今日は、朝から生コン打ち。いつも色んな工事をしてもらってる地元美山の大工、T本さんと。古いもの、使えるもの、今有るものを大切に扱う人。大工さんなのに、色んなことが出来てしまう頼りになる人です!いつも現場は二人が多いので、『お前らコンビか』ってシンプルなツッコミがはいります。5年くらい前に農業倉庫を建てました。その時は、構造材の〝きざみ”を近所の元大工さんに教わり上棟の後は、僕とパートナーの素人二人で仕上げました。面白かったけど、滅茶苦茶たいへん。自給自足に出来る限り近い生き方を!って強い想いもあって、出来る限り自分達でつくろう。パンもお米も野菜も建物もって勢いでした☆今は当時よりも、もうちょっと緩くて。頼ることも大切に思っています。まぁそれ以前に、こんなリフォームは自分達では無理ですけど。みんなの得意なことをして循環していけば何より。でも自分のホンマにホンマに得意なことって何やろ?50才をとっくに過ぎてるけど、まだ不明。考えても解らないので、、、今まで通り、やってみたいことをやって行くしかないのかもしれない。吉之丞 

      テーマ:
  • 07Dec
    • 吉之丞の自然栽培米 10年間お米を売ろうとしなかった美山の無農薬米の百姓ブログ

      とうとう初ブログ。いくらお米をつくっても、何か発信しないと米が売れないことはわかっていた。(誰でもわかるし)でも発信しようとしなかった。自分でも今一つ理由がわからない。なのでブログを書きながら理由を探そうと思う。気が付けば約2町歩の面積で米をつくるようになった。さらに『俺んとこも米作ってくれや』と声をかけられている。米づくりを始めた頃には想像も出来なかった有り難い話ではあるけれど。。。とにかく発信しないので米が貯まるんっす。備蓄米かよ ってくらいに(笑)でも大丈夫!籾付きで保存してますから!だからブログを始めました。因みに先月からはチラシも出して店(米パン屋)にもお米とチラシを出してます。これまた10年目にして初チラシ。このチラシは今からつくるホームページにまた載せようかなって思ってます。とにかく10年間の米づくりを通して感じてきたことは満載です。まずはスタート出来ました。自然な形で感じていること、感じてきたことを書いていこうと思います。ご縁のある方、宜しくお願いします。ではまた。吉之丞

      テーマ:

Ameba人気のブログ