
流浪の旅人“ジャーニー”。
北海道と滋賀とを行ったり来たりな感じですが、只今オーバーホール中です。
幸い、深刻な問題もなかったようなので、立て直しに専念って感じかな?
昨年、夏に入厩した時は太め残りで、十分に身体が絞れず。
その後、厩舎で乗り込まれるも、ソエを発症。
立て直して、暮れ前に帰厩するも、仕上がり途上での出走。
徐々に使われながらと思った矢先の強制送還(苦笑)。
ジャーニーは調整が難しいタイプなのかなぁ?
正直、まだ、実体が掴めてません。
デビュー前に乗り込まれてた様子を見るに、結構、期待してもらえてたような気もするするんだけど。
頑張ってこれからのメドを立ててくれ~!!
2日
北海道・フロンティアスタッドで調整中です。
お昼頃までサンシャインパドックに放牧しています。
牧場長は「馬が少々くたびれていた事と、繋ぎ周辺の皮膚の炎症を治療するため、先週一杯は楽をさせました。今週中には実際に騎乗して歩様を確かめる予定ですが、問題なければそのまま進めてしまおうと思っています」と話しています。
9日
北海道・フロンティアスタッドで調整中です。
ウォーキングマシン60分、坂路コースでダク2,400mとハッキング1,200mの調教をつけられています。
牧場長は「先週から騎乗運動を始めて、歩様をチェックしましたが、全く問題無いですね。骨膜の影響も無いですし、このまま調教を進めて行くことにしました。ただ、体が少し細くなって帰って来ましたから、体を戻しながら進めて行きたいと思います」と話しています。
16日
北海道・フロンティアスタッドで調整中です。
ウォーキングマシン60分、坂路コースでダク2,400mとハッキング1,200mの調教をつけられています。
牧場長は「もう少し体をふっくらさせたいので、坂路でハッキング1本のメニューを継続しています。歩様も問題なく、様子を見ながら徐々にペースを上げて行きたいと思います」と話しています。
23日
北海道・フロンティアスタッドで調整中です。
ウォーキングマシン60分、屋内トラックコースでダク1,800mとキャンター1,800mの調教をつけられています。
牧場長は「現時点ではじっくり乗りたいので、今週から屋内コースで調教を進めています。歩様は問題ありませんので、徐々に徐々にですね」と話しています。