えぇっと…ジャニ男君は先月、1回レースに使われましたが、また北海道に里帰りしました。
デビュー戦も1戦のみで里帰り。
厩舎としては、レース使いながら調子を上向かせていく方針のようですが…
連戦どころではありません。
北海道と滋賀県の往復ばかりです。
その名の通り
“旅好き”ってこと
なんでしょうか?
本当、勘弁してください。
馬運車ぢゃ
マイルは
貯まらないよ…
骨折線というワードを目にした時は「長引くかも…」と覚悟を決めましたが、どうやら短期放牧で済みそう。一週間ぐらいの休養と考えれば、1ヶ月半も乗り込んでもらえれば元の状態に戻せるでしょう。
ナベちゃんが「行く行くは走ってくる馬」と言ってくれているし、BMSがバンブーアトラスなので成長力はあるだろうから、そんなにあせる必要はないと思っているんだけど、順調さを欠いてる感じがイヤだなぁ…早く戻っておいでよ、ジャーニー…
2日
角馬場でキャンターの調整です。
調教師は「疲れで歩様が気になったので獣医に診てもらったら、トモが甘い分、股関節がズレやすいみたいです。外れたりするわけではないので、このまま使いつつトモを鍛えていくしかないですね。以前もっと状態の悪い馬がいましたが、その馬も鍛えていくごとに良くなってすぐ勝ったので、同じように使いつつ進めていくことにします。追い切りの動きを見て、今週か来週使っていきます」と話しており、
動きや状態次第で今週の出走を検討しています。
9日
軽めの運動の調整です。
調教師は「まだ速いところもこなしていないし、もう少しやってから使う予定で進めています。疲れも取れているし、追い切りの動きを見て、来週あたりに使えればと思っています」と話しています。
16日
中間、右前脚の歩様が気になり、調教助手は「獣医に診せたらわずかな骨折線があり、その周りに骨膜がかなりあるようで、それが影響しているみたいです。このまま進めていくのは無理そうなので、近々フロンティアスタッドに移動させる予定です」と話しています。
18日
北海道・フロンティアスタッドへ放牧されています。
23日
18日に北海道・フロンティアスタッドへ放牧となると、到着後は馬房で休養しています。
牧場長は「早速脚元をチェックしました。レントゲンでは、右前脚の繋周辺に骨膜が見られますが、触診での痛みや熱感もなければ、歩様に違和感がある訳でもないんです。かかりつけの獣医に相談した所、実際に跨って歩様を確認した方が良いというアドバイスを受けましたので、一度騎乗して歩様をチェックしたいと思います」と話しています。
