シルクダンディー 2008年9月 | Running free!!

Running free!!

自由への疾走 シルクホースクラブで一口馬主をやってます。


さてさて、ダンディー君。

いよいよ昆先生からお呼びがかかりました。

食いっぷりに裏づけられた体力は誰にも負けない彼なので、大丈夫でしょう。

意外にもゲート試験一発クリア。しかも入厩6日目。何なんでしょうか、このトントン拍子は?


でもゲートの出は速くないとのこと…

身体がデカいからなぁ~たぶん、スピードに乗るまでに時間がかかるんでしょうね。


大きな身体でドタドタ走るタイプなのかなぁ~

広い東京でデビューしてくれたら、仕事を放棄してまで応援しに行っちゃうのに!!

頑張れ!! ダンディー!!


1日
北海道・フロンティアスタッドで調整中です。

午前と午後のウォーキングマシン60分、屋内コースと坂路コースを併用して、ダク1,200mとキャンター3,000mの調教をつけられています。

牧場長は「順調の一言に尽きますね。夏場からずっと体調を維持してきましたので、そろそろ疲れが出る頃かと思いましたが、その点は全く心配いらないですね。丈夫な馬ですよ」と話しています。


4日
6日に栗東・昆厩舎へ入厩する予定です。


8日
検疫の都合により今週以降に入厩が延期となりました。

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。

午前と午後のウォーキングマシン60分、屋内コースと坂路コースを併用して、ダク1,200mとキャンター3,000mの調教をつけられています。

牧場長は「先週末に、坂路の2本目を15-15で進め、終いの1ハロンを12秒台でまとめました。追い切りに跨ってもパワーアップしているのが肌で感じられました、良い状態で送り出す事が出来そうです」と話しており、今のところ今週末の入厩を予定しています。


13日
栗東・昆厩舎へ入厩しています。
   -6:20

 74.2- 55.7- 36.7- 17.7

(18.5- 19.0- 19.0- 17.7)


14日-6:24

 00.0- 53.7- 36.1- 18.0

(00.0- 17.6- 18.1- 18.0)


15日
北海道・フロンティアスタッドでキャンターの調教を付けられると、確認した調教師の指示で、13日に栗東の昆厩舎へ入厩しています。到着後も特に変わりは無い様で、これから徐々に乗り込みを進めていく予定となっています。


   -5:48

 75.9- 57.3- 38.8- 19.0

(18.6- 18.5- 19.8- 19.0)


17日
栗E良 15.4- 15.5 ゲート単走


19日
栗E良 12.5- 14.1 ゲート合格


21日-5:20

 73.8- 55.5- 38.8- 19.7

(18.3- 16.7- 19.1- 19.7)


22日
坂路コースでキャンターの調整で、ゲート練習も進めると、19日に試験を受けて合格しています。

厩務員は「17日に初めてゲート練習したけど、スッと出ていたので、助手と相談して19日に練習がてら試験を受けました。今のところ状態も変わりなく順調に乗り込めています。牧場でもしっかり乗り込んでいただけあって、とても良い感じで進めて行けそうですよ」と話しています。


24日-6:22
栗坂良

 57.1- 41.9- 27.3- 13.4 一杯追走同入

(15.2- 14.6- 13.9- 13.4

26日-6:24

 72.1- 55.2- 37.0- 18.4

(16.9- 18.2- 18.6- 18.4)


27日-5:32

 72.3- 55.1- 37.4- 18.7

(17.2- 17.7- 18.7- 18.7)


28日-5:08
栗坂良

 61.0- 44.8- 29.9- 14.8 馬也追走同入

(16.2- 14.9- 15.1- 14.8


29日
坂路コースでキャンターの調整で、24日に時計を出すと、28日には併せて追い切られています。

調教師は「ゲートも受かったことだし、先週から仕上げに入っています。坂路で15-15をやりましたが、初めてにしては余裕もあったので、これから徐々にデビューに向けてやっていきます」と話し、

厩務員は「ゲートは受かりましたが、あまり速い方ではなさそうです。血統的にも長い方が合っている、それを考えれば問題ないと思うので、デビューまでしっかり乗りこんで仕上げていきます」と話しています。


30日-6:30

 72.0- 54.4- 36.1- 17.6

(17.6- 18.3- 18.5- 17.6)