06世代4頭のうちで、一番の問題児になりそうな予感…
体重管理が面倒だし、イレっぽだし、痛い痛いだし…
っていうか、馬って動物は痛みに強く、親知らずを麻酔なしで抜けるのに…
痛がりって、どういうことですか?
確かに両前は弓脚っぽいので脚への負担は大きそうですが…
骨膜を取るには数週間の休養が必要だし、休むと体重が増えるというデフレスパイラル…
ソエは一時期的なものと考えても、代謝が悪いのは今後にも影響しそうだしなぁ…
両方を同時に解消していくには体質改善しながら乗り切るしか方法はないのかなぁ…
フロンティアSのスタッフの皆様にはご迷惑をお掛けしちゃってますね、おそらく…
1日
坂路コースでキャンターの調整で、プール調教も行うと、
調教師は「まだ歩様がぎこちないので、運動とプールで調整しましたが、もう少し時間が掛かりそうです。今は我慢の時期だと思うので、しっかりソエを治して立て直しましょう」と話し、31日に北海道・フロンティアスタッドへ移動しています。
8日
調教助手は「ソエのこともあるし、一旦放牧に出してしっかり立て直してもらいます」と話し、31日に北海道のフロンティアスタッドへ移動しています。
到着後は、ウォーキングマシンの運動を60分進めると、
牧場長は「先週、獣医と相談して右前脚のソエを焼烙しました。週末から歩様を確認する意味で軽いところを乗ってみましたが、ダクを踏んだだけでも、まだソエを気にしているため、暫くはマシンの運動で様子を見る事にします」と話しています。
15日
北海道・フロンティアスタッドで調整中です。
ウォーキングマシンの運動を60分進めています。
牧場長は「この馬は痛がりなのかもしれませんね…見た感じではソエの状態がそれ程酷い訳ではありませんから。このままアイシング治療を続けながら、様子を見て調教を再開したいと思います」と話しています。
22日
北海道・フロンティアスタッドで調整中です。
ウォーキングマシンの運動60分、坂路コースで常歩とダク2,400mとハッキング1,200mの調教をつけられています。
牧場長は「今週からハッキング程度の軽めの調教を再開しました。まだ歩様は本当ではありませんが、治療を続けながら様子を見たいと思います」と話しています。
29日
北海道・フロンティアスタッドで調整中です。
ウォーキングマシンの運動60分、坂路コースで常歩とダク2,400mとキャンター1,200mの調教をつけられています。
牧場長は「歩様も安定してきましたので、今週から軽めキャンターをサッと1本上げています。厩舎では体を絞るのに苦労していた様ですから、こちらでは飼葉の量を管理して、あまり緩ませない様にしたいと思います」と話しています。
