シルキーチュチュ 【放牧中】
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路1本の調整です。
到着後も休み無く乗り込みを始めており、先週は坂路で22秒程度の調教を付けられています。
牧場長は「右前のソエはショックウェーブ治療で徐々に固まってきたようです。歩様もそれ程気にならないので、様子を見ながら進めてみたいと思います」と話しています。
シルクダンディー 【育成中】
北海道・フロンティアスタッドで調整中です。
午前と午後のウォーキングマシン60分、屋内コースと坂路コースを併用してダク1,200m、キャンター3,000mの調教をつけられています。
牧場長は「先週末にシルクユーロスターと併せて、3ハロン13-13を乗りました。気合が乗っていて、物見をすることもありませんね。走りに集中力が出てきました」と話しています。
シルクメビウス 【育成中】
北海道・坂東牧場で調整中です。
ウォーキングマシン60分、屋内コースと坂路コースを併用してダク1,500m、キャンター3,000mの調教をつけられています。
牧場長は「だいたい仕上がってきましたし、飼葉の量も増やしていますから、すごく覇気がありますね。馬体の張り、毛艶ともに抜群で、この状態を保ちたいと思います」と話しています。
シルクジャーニー 【入厩】
坂路コースでキャンターの調整で、ゲート練習も進めています。
調教助手は「まだゲートは通すことが中心で、出はもう少し時間が掛かりそうですね。じっくりやるようにという調教師からの指示なので、しっかり乗り込んで練習させています。乗った感じはとても良い馬なので、デビューまでしっかりやっていきたいと思います」と話しています。
シルクナトゥール 【育成中】
北海道・ヤマダステーブルで調整中です。
午前と午後のウォーキングマシンの運動60分、ミニトラックと坂路コースを併用してダク5,000m、坂路でキャンター1本の調教をつけられています。
牧場長は「引き続きダク中心のメニューですが、週末に坂路で2ハロン15-15を乗って、気持ちをピリッとさせています。長目をじっくり乗っている効果で、腰回りからトモにかけての筋肉が盛り上がってきました」と話しています。