ITTO宮原。「どうして?」の気持ち。


「どうして?」、「なんで?」、、。


小さい子、良く言いますよね。

「好奇心の目」ですね。


人は、「どうして?」、「なんで?」、の気持ちが膨らんで、科学技術を発展させてきた。

他の動物と、大きく異なる点だ。

興味、関心を、抑えることが出来ず、その解決に、心血を注いできた。

その結果、今の、高度な科学技術の恩恵を享受することが出来ている。


が、先進国を中心に、その気持ちの薄らいでいると感じる。

勿論、一部の科学者などは、今でも、目を輝かせて、自身の「夢」を追い求めている。

が、一般の人たちは、どうだろうか?


特に、日本に於いては、大多数の普通の人は、「好奇心の塊」ではなくなっていると感じる。

私だけだろうか? その様に感じるのは、、。


塾で扱うのは、赤ちゃんレベルの学習に過ぎないが、それでも、その様に感じて仕舞う。

もっと、好奇心溢れる目で、色々なものを見ていきたい。

もっと、「どうして?」、「なんで?」の気持ちを、大事にしたいものだ。


ITTO宮原。中3上位者は?


今年から、浦和南高校が、「選択問題」実施校に名を連ねました。

その「選択問題」実施校を受検しようと考えている人、「選択問題」の対策、気になりますよね。

余裕のある人は、しっかりと対策して良いと思います。

が、余裕のない人は、未だ、対策、始めなくて良いですよ。

一般の問題の対策を続けて行なってください。


余裕のない人は、場合によっては、「選択問題」実施校を受検しないかもしれません。

また、受検するにしても、偏差値70ランクの高校ではないでしょう。

偏差値65以下の高校ならば、「選択問題」であっても、英数の高得点は必要ありませんので。

勿論、英数が極めて得意で、国理社が苦手な場合は、当てはまりませんが、、。


偏差値70ランクの高校なら、「選択問題」と言えども、70点以上は欲しいですので、十分な対策が求められます。

が、偏差値65程度以下の高校ならば、英数の得点は、それ程高くなくても大丈夫です。

国理社の3教科の完成度を高める方が得策です。


総じて言えることは、12月の北辰テストの結果が出るのを待って、「選択問題」の対策を、本格的に始めれば良いと思います。

繰り返して言いますが、国理社の完成度は、とことん高める様に、学習を進めてくださいね。


ITTO宮原。中3生の取り組み方。


中間テスト、期末テストの「3週間前」から、テスト対策を始めてください。

宮前中は、中間テストまで、もう、2週間を切っていますが、、⁉︎

それ以外の期間は、受験に向けての学習を中心に行なってください。


「中心」と書いたのは、完全に受験勉強だけをすると、学校の学習が、分からなくなる、出来なくなるからです。

定期試験対策中でなくても、学校の授業進度に合わせた学習は、必ず行なってください。

中3の2学期に学校で学習することは、どの教科も、かなり間騒がしいですので、、!


本当に、9月から11月までの3ヶ月は、限界まで頑張りましょう。

悔いを残さない戦いをやっていきましょう。

今は、辛い涙を流す時。

3月に、嬉し涙を流せる様にしましょうね。

あなたの頑張りに期待しています。