ITTO宮原。因数分解。
(◯△)(◯□)=◯2+(△□)×◯+△×□
私は敢えて、◯などを使う。
xやaなどや文字を使わない。
それも、結構、大きく書く。
◯などの中に、書ける様にするために。
この効用。
(-2x+3y)(-2x-y) などの計算の時、
威力を発揮する。
理解力、対応力の高い生徒は、
教科書にある様な、普通のやり方で大丈夫の筈だ。
が、そのレベルにない生徒の場合、厳しいことが多い。
それに、十分に対応出来る。
xのところに、-2x を入れるという「発想」。
思う以上に、対応が難しい。
対応出来ない生徒が多いのだ。
◯なら、この◯の中に、.2x を入れて仕舞えば良い。それだけだ。
これで対応出来なかった生徒は、今までのところ、いない。
これが、良いのだ。
何か、算数的なやり方は、「レベルが低くて、良くない」と、思われがちだ。
が、違う。
正しいのもであれば、数学でも、算数でも良いのだ。
使えるものは、何を使っても良いのだ。
視野を広げて、色々な方法を模索して欲しいものだ。