ITTO宮原。算数と数学。


(1)+(2)←算数

(+1)+(+2)←数学


算数は、(1)と(2)を+(たす)。

数学は、(+1)と(+2)を+(たす)のだが、足し算を表す「+」は書かない。


算数でも、数学でも、足し算の「交換法則(交換のきまり)」は成り立つ。

(1)+(2)=(2)+(1)

(+1)+(+2)=(+2)+(+1)


問題は、「引き算」。

(3)-(1)←算数

(+3)-(+1)=(+3)+(-1)←数学

数学には、考え方の上で、引き算はない!

足し算しかない!

で、

算数の、(3)-(1) は、これ以外の表記の仕方がない。

また、(1)-(3) は、算数では、存在しない。

が、である。

数学では、(+1)-(+3)=(+1)+(-3) となって、

これは、足し算であるので、存在する。

数学では、考え方の上ではあるが、引き算は、存在しないのだ。

が、足し算の考えが、広がりを見せるので、表記できないものは、極端に減る。


数学の世界に、ちゃんと入られていますか?

大丈夫ですか?

数学、楽しんで学習を進めていきましょうね。


ITTO宮原。泣くから悲しい。


悲しいから泣く、と思っていませんか?

違います。

泣くから悲しい、のです。


悲しい、という、感情の萌芽を感じます。

それに委ねて、それを増幅して仕舞います。

ある程度まで増幅すると、泣くという形態を取りますね、

それが決定打となって、悲しいが確定します。

つまり、泣くから悲しい、のです。


普段私は、感情の萌芽を察した際には、暫し、放置します。

暫く放置していると、その感情の萌芽は、薄くなり、消えていきます。

で、泣いたり、怒ったりせずに済むのです。

泣くとか、怒るとかの感情は、生活上、コントロールしたいですから、、。



まあ、こればかりを繰り返していると、

精神衛生上、宜しくないので、

時々、敢えて、感情を解放してあげます。

映画やドラマなどを上手く使っています。

感情に訴えて来るヤツが良いですね。


自身の気持ちを、上手にコントロールして、

生活し易さを、上げていきましょう。



ITTO宮原。ノートの取り方。


ノート、notebook。

notebook = note + book

note 〜を記録する

book 本

ノートとは、記録しておく本、である。


何を記録する←書き残す

正解の○?

そんな訳ない。

間違いの記録。

間違いこそ、大事な財産。


研究者。日々研究している。

で、研究を「記録」している。

日々研究しているということは、

「未だ完成していない」

つまり、「間違い」が未だあるということ。

でも、克明に記録している。

間違いの記録をしているのだ。

この「間違いの記録」が大事。


教科の学習に於いても、

この「間違いの記録」が大事なのだ。

間違いだけではない。

学習の際、書いたもの全て大事だ。

書いた(描いた)ということは、

書く(描く)必要があったからでしょう。

書く(描く)必要があったもの、

消して仕舞って、良い訳がない。

書き(描き)残しておきましょう。


余白も大事です。

書いて(描いて)ある部分よりも、広く取りましょう。

見易いのが一番です。

人に見せたくなる様に、書き(描き)ましょう。


ノートの取り方を変えるだけで、

学力向上していきますよ!