ITTO宮原。因数分解。


(◯△)(◯□)=◯2+(△□)×◯+△×□


私は敢えて、◯などを使う。

xやaなどや文字を使わない。

それも、結構、大きく書く。

◯などの中に、書ける様にするために。


この効用。

(-2x+3y)(-2x-y) などの計算の時、

威力を発揮する。

理解力、対応力の高い生徒は、

教科書にある様な、普通のやり方で大丈夫の筈だ。

が、そのレベルにない生徒の場合、厳しいことが多い。

それに、十分に対応出来る。


xのところに、-2x を入れるという「発想」。

思う以上に、対応が難しい。

対応出来ない生徒が多いのだ。

◯なら、この◯の中に、.2x を入れて仕舞えば良い。それだけだ。

これで対応出来なかった生徒は、今までのところ、いない。

これが、良いのだ。


何か、算数的なやり方は、「レベルが低くて、良くない」と、思われがちだ。

が、違う。

正しいのもであれば、数学でも、算数でも良いのだ。

使えるものは、何を使っても良いのだ。

視野を広げて、色々な方法を模索して欲しいものだ。

ITTO宮原。週末。


GW明けも、週末を迎えている。

有休を取った人は、未だ、GW中なのかもしれない。


GWに入る直前に、青天の霹靂、激震が走った。

忙しい最中の、「配置換え」。

理由の詳細は、下の者には分からない。

受けるしか、選択肢は無い。

何の引き継ぎもなく、、、である。

こんなこともある。

人生を長やっていると、、。


が、である。

なかなか、大変だ。

最低限の、及第点の教室長には、何時、なれるのであるうか?

まあ、急ぐ必要はない。

5月中には、そうなっていたいものである。


本当は、5型当初より、夏期講習の「仕込み」に、入りたかったところなのだが、、。

まあ、良い。

ゆるりとやろう。

なる様にしかならないし、

なる様になるのだから、、⁉︎


で、週末。

結婚式の衣装合わせがある。

爺の衣装など、どうでも良いが、

女性陣は、そうはいかないですな。

お付き合い、というところでしょうね。

楽しんでおきたい。

そうありたい。


ITTO宮原。模試。


公立の小中学校、模試をしない。

小学校ではカラーテスト。

中学校では定期試験。

テストはする。

が、実力をみる模試はしない。

「学力調査、しているじゃないか⁉︎」

という声も聞こえてくる。

が、あれは、生徒側のものではなく、学校(教育委員会、文科省)側のものです。

公教育として、生徒の学力、到達度を測り、その後の、送り手側としての、教育の質を高めるために、使われています。

生徒側が、自身の学力をみる、ということに関しては、殆ど、意味のないものなのです。

繰り返して言いますが、公立の小中学校は、模試をしないのです。

生徒の学力、実力をみることは、しないのです。

で、中3の2学期以降、何度か、模試らしきものをやって、進学、受験指導を行っているのが、実情です。

因みに、この、2月期以降に行われる模試らしきものも、学校側のために行われています。

まあ、模試らしきものなので、生徒側からしても、参考になる部分も大きいですが、、⁉︎


公立の小中学校は、模試をせず、つまり、生徒の正しい学力としての実力を測ることをしません。

学校側が、生徒の学力としての実力を知らないのですから、それに関することを、学校に期待しても仕方ありませんね。

自身でやらないといけませんね。

で、塾の登場となる訳です。

まあ、塾なしで自分一人でも、やらないことでも無いのですが、、。


置かれている状況を正しく理解して、やるべきをやってくださいね。

しっかりやっていきましょう!