ITTO新座。中3生、2/26後。


2/26。公立高校の筆記試験です。

で、その後、どうしますか?

3/8金が、合格発表ですので、

それまでは、合格を祈って、只管、待ちてましょうか?

でも、待っていても、待っていなくても、

合否に関係ありません。

決めるのは、「あちら」ですので!

では、どうしましょうか?

高校の英数の予習を始めましょう。

自分一人では、多分、やりません。

何故ならば、

先ず、教材、ありますか?

1歳、2歳上の兄弟姉妹が居れば、

家にも使えるものがあるかもしれません。

が、そうでない場合、教材、持っていませんよね。

では、書店に買いに行きますか?

まあ、買いにいく人は、珍しき人ですね。

多くの人は、買いに行くまではしないでしょう。

と言うことで、何もしない人が、殆どなのです。

ウチの教室は、3月も継続して来てくれる生徒には、しっかり、高校の予習を進めていきます。

更に、4月以降も来てくれれば、5型末の最初の中間テストも安心して迎えられます。

で、1学期の「氷帝」も、良いものになりますね。

この流れを作っていきたいと考えています。

どうですか? 良いでしょう!

通われている塾によっては、高校のコースが無い場合も少なくありません。

その場合は、自身で書店に走ってください。

高校の英数の予習が出来る様に、準備してくださいね。

習い事をやったことのある人なら分かりますよね。

やらない、空白の時間は、出来る限り、作らない方が良いですよね。

高校の学習が始まるタイミングで、空白を作るなんて、、⁉︎ 正気の沙汰ではありませんよ!

学習の継続を、強く、お勧めいたします。


ITTO新座。数学は暗記。


数学は暗記、、⁉︎

こう書くと、「???」となるでしょうね。

でも、数学は暗記です。


教科書、参考書には、「例題」があって、「類題」へと続きます。

「類題」を解くことで、「例題」の解法を、自分のものにしていくのです。

「類題」を、1、2回解いたくらいでは、なかなか完全には自分のものには出来ないでしょう。

ですから、数回?、数十回?、繰り返して解くことになります。

この作業を通して、「例題」を完全に、完璧に、自分のものにしていくのです。

自分のものにしたということは、その解法を、完全な形で、「覚えた」にほかなりません。

つまり、「暗記」したことになりますね。

これが、数学は暗記! ということに繋がるのです。

私が最初に社会人としてのスタートを切った会社の社長は、東大卒でした。

が、彼は、3浪のあと、東大に合格しています。

かなりの苦労人ですね。

また、執念も感じます。

で、彼が、何故、3浪までしたのかと言うと、

数学が全く出来なかったそうです。

勿論、東大に合格出来るレベルでの話ですが、、。

で、どの様にして、東大数学をクリアしたか? です。

それは、「東大入試に出る120題」なる、参考書?を、すべて覚えて対応したそうです。

で、実際の入試で、5問中3問が、その覚えた中にあったそうです。

つまり、「暗記」だけで、6割も取れたことになります。

で、目出度く合格した、と言うことです。

これは特異な例なのでしょうか?

私も、子供たちに教える際に、「この問題は、この様に解くのだよ!」と言っています。

それは、その様な解き方を知っている、つまり、「暗記」しているからこそのことです。

色々なパターンの解法を、沢山「暗記」出来るかどうかが大事なのです。

勿論、単なる暗記では、対応出来ないものも多いです。

が、基本となる解法を知らずして、問題に対することは出来ないのです。

色々パターンを沢山「暗記」してくださいね。

ITTO新座。七草粥、和物と外来。


七草粥を頂いた。

冬至には、柚子湯と南瓜のいとこ煮。

季節ごとに妻が用意してくれる。

日本人らしさのひとときを感じることが出来る。


七草、なかなか手に入り難いようだ。

草の世界も、和物は厳しい状況に追い込まれている。

外来が幅を効かせて蔓延っている。

ミツバチ、もぐらなども、和物はかなり劣勢だ。

日本古来からの固有種は、どんどん無くなってきているようだ。


これも時の流れ、、と考えることも出来る。

が、日本というアイデンティティは堅守したい。

歳を重ねた我が身も、そうであるが、、⁉︎


淘汰されていくのは仕方ない。

が、良きものは、何としても残していきたい。

我が身も、淘汰される対象であろうか、、⁈