ITTO宮原。ゲームと勉強。


ゲーム、とことんやりますね。

何回ゲームオーバーになってもやりますね。

かたや、勉強。

どうてますか?

何処までやってますか?

取り敢えず、やったフリくらいはやるでしょう。

でも、それくらいですなよね。

ゲームの様に、面クリするまでやると言うことはないのでしょう。

それが、いけないのです。

全て、分かる、出来る、と言うことはないでしょうが、とことんやりましょう。

ゲームをやる時の様に。


何をするのでも同じです。

集中してやれば、それなりの成果に繋がります。

やり切ることが大事です。

自身にとって、もう、これ以上は無理、と言えるくらいまではやりたいですね。

ゲームをやる時の感覚で考えて貰えれば良いのです。


ゲーム、あれだけやっています。

勉強も同じ様にやりしょう。

同じ様に出来たならば、成果も、同じ様になる筈です。

それで良いのです。それが良いのです、


何事も、同じ様に考えましょう。

勉強だと言っても、何も変わりません。

それを、正しく理解しましょう。


さあ、正しく学習に向かいましょう。

感覚としては、ゲームに向かう時と同じで良いですね。自学自勉、しっかりやっていきましょう。



ITTO宮原。自学自勉。


学習の基本は、「自学自勉」。

つまり、自分で学習する、ということ。

他に教えて貰っているうちは、まだ、本当の意味で、学習していない。

学習しないのだから、学力が向上しない。

当たり前。


教える側も悪い。

教えて気持ち良くなっている先生も多いのではないか?

教える、教わる。

この2つの関係、良い加減にやられたら、迷惑でしかない。

悪い意味での、「相互依存」だ。

生徒も、先生も、お互いに「甘えている」に過ぎない。

自己満足でやられては、困るのである。

まだ、生徒側は仕方ないが、先生側は、困ったことだ。

先生が生徒に「甘える」など、あってはならない。

が、現実は、多く起こっている。

由々しきことだ。


緊張感を持って、指導し、指導されないといけない。

この緊張感のある学習の場が、「授業」なのだ。

が、残念ながら、この「授業」が、正しく行われたとしても、それだけでは、何も始まっていない。

始まってもいないのだ。

授業後が大事だ。

授業後の、「自学自勉」が、必須となる。

それも、普通に考えられる量よりは、かなり多くの量が求められる。


だから私は、宿題を多く出す。多めではない。多く出すのだ。

塾の授業は、週に1回が普通だ。

となると、次の授業まで、「6日間」ある。

で、最低でも、1日1ページ出すと、宿題全体としては、「6ページ」になる。

最低量である。

が、勘違いしないで欲しい。

定着に時間が掛かる生徒も多い。

その様な場合は、「宿題、3回やってね」と言う、

つまり、2ページ×3回=6ページ、になる。

これも、「6ページ」だ。

これも含めての、「最低ライン」と考えている。


そうは言っても、なかなか、完全実施は難しい。

家は、「誘惑の多い場所」だから。

スマホ、パッド、パソコン、ゲーム、音響機器、、、

楽しいものは、沢山ある。

なかなか、勉強に気持ちが行かない。

そんな生徒も多い。

で、「自習」である。

ウチの教室、平日は、16時から22時まで、無制限に自習出来る。

何をやっても良い。

学校のワークでも、手持ちの問題集でも。

科目も自由だ。

塾で授業を受けていない科目でも良い。

更に、質問も「したい放題」である。

使わない手はない。ですよね。

大いに使って欲しいところだ。


なんでも良い。

兎に角、学習量を増やして欲しい。

それしか、学力の向上は期待できないので!

楽しく『自学自勉』、これに尽きる。


ITTO宮原。中3生、すること③。


7月北辰テストが終わったら、、、


「1、2年の『総復習』」に入ります。


先ずは、自身が「出来る」、「出来る?」と思っているところから始めます。

「出来そう」、「出来るかもしれない」、では、ダメです。

自信を持って、「出来る!」、と、言い切れる状態を目指します。

机を前にして、「これ何?」と聞かれたら、どうですか?

自信を持って、「机です!」、と、言えますね。

その状態を目指すのです。

「大体出来る」は、「百害あって一利なし」ですよ。

「完璧に出来る」を達成していきましょう。

各教科で、やる所を絞って、上記を完成させていきます。

これだけでも良いくらいです。

が、折角の機会ですので、更に、上を目指しましょう。


イメージとしては、「100%出来る」ものを、維持しつつ、その「100%出来る」を、広げていく感じです。

北辰テストの解答用紙。最初は「◯」で埋め尽くされている。後半は「×」。

綺麗に、◯と×が並んでいるのが、「美しい」と思いましょう。

その「美しい」状態を目指していきます。


方程式の文章問題が分からない。

ただ、それだけの理由で、やらないでください。

方程式の文章問題で、確実に得点を上げられると、「目標とする総合計点」に近付いていく。

そうであるならば、良いのです。

が、そうでないなら、やるべきではありません。

好きで、趣味で、やっているのではないのです。

「目標の達成」、の為に、やっているのです。

その「目標達成」の為に、必要なことをやりましょう。

勉強は、「ファッションではない!」のですから❗️


「夏を征す者は受験を制す」です。

言い尽くされた言葉ですが、これに尽きます。

しっかり、やりましょうね。