ITTO新座。塾選び〜新中1生。


新中1生。小学を終えて、中学に入ります。

期待と不安が入り混じる感じでしょうか?

期待は大きく膨らませたいですが、

不安は解消したいですね。

何が不安でしょうか?

色々あるとは思います。

が、その中に、「英語と数学の学習について」がありますよね。


先ずは、英語。

小学では、音声中心の英語でした。

中学では、「書く」ことも重視されます。

apple 書けますか?

小学で今までに学習した「ことば」の数々、、。

それら、全て「書ける!」、なんて人は、居ないのではないでしょうか?

それを、書いていくのです。

中1の1学期が始まって仕舞うと、シャワーの様に、降りしきります。豪雨の様な量ですよ!

大変です。

いち早く、準備しておきたいですね。


次いで、数学。

算数が数学に変わります。

単に、教科名が変わるだけではありませんよ。当然。

算数は、日常の生活に対して、直接、働き掛ける感じです。

が、数学は、考え方を、一段高い所に置いて、理論的に整理して、自然現象に対する、計算方法を用意する学問です。

普通の生活の中だけでは、意識出来ない、その様な考え方も、多く含まれます。

一つ一つ丁寧に、考え方を、自分のものにしていく必要があります。

中学の数学の授業だけで対応出来れば、一番良いのですが、、、

上手くいかない場合も、多く見て来ました。

分からなくなったから、出来なくなったから、それから、来ても良いのですが、やはり、躓く前に、始めたいですね。



国語も、大事です。

国語は、全ての教科の「礎」ですから!

国語=日本語の理解、これが、不十分では、全ての科目が、立ち行かなくなります。


理科を学習するにも、教科書も日本語で書かれていますし、授業も日本語で行います。

理解を深めようと、書店で「参考書」を買おうとも、日本語で書かれています。

全てに、日本語が立ち塞がって居るのです。

日本語の理解なくして、理科の理解も進まないのです。


今、理科の話をしましたが、社会も数学も、英語さえも、日本語の理解が期待されます。求めれます。

どうですか?

国語の学習、大事だと思いませんか?



中学は、小学とは大きく違ってきます。

小学生は、未だ未だ、子供として扱われてきました。

が、中学では、「大人」として、扱われます。

手取り足取り、、、などとは、やってくれません。

自分でやらないといけない部分が大きくなります。

自己責任。

この言葉を、しっかりと心に刻んで置いてくださいね。


ITTO新座。塾選び〜中受編。


一般的な中受対応なら、大手進学塾で良いでしょう。が、ある程度以上の学力は必要ですね。


ある程度の学力とは、少し違うかもしれませんが、、⁉︎


先ずは、大手進学塾の入塾選抜試験を受けてみてください。

で、学習相談会で、塾サイドの考えを聞いてみてください。

その話の中で、お子さんに、合うか合わないかを判断してください。


学校での授業を中心とした学習の中で、大きく出遅れていない状態であれば、大手進学塾の選択でも問題はないかもしれません。

が、学校のカラーテストで、常に満点が取れていないレベルなら、個人別対応の塾が良いかもしれません。勿論、最上位の人でも良いですけど、、。

上位の、この中学以外は譲れない、そんな向きは、基本、大手進学塾でしょうか?


私自身は、小さな個人塾を渡り歩いて来ました。

一斉型もあり、個人別もありました。

その中で、多くの中学受験にも対して来ました。

男女とも、御三家から最下層まで、実に多くの生徒、ご家庭に対応して来ました。

我が息子も、自身が個人塾をしている時の「生徒」でした。まあ、当初の目的は果たしましたが、本人にとって、良い塾であったかは? 分かりません。

その結果と現状は、表面的には、悪いものではないのですが、、。

他の一般の生徒やご家庭に対しては、嬉しい想いも、申し訳ない想いもあります。


皆様におかれましては、良い選択になる様に、良い判断をして頂きたいと思います。




ITTO新座。補語。


補語。英語学習時にしか使わない。

上位高校だけしか使わない。

知らなくても良いかもしれない。


I am busy. 私は忙しい。


日本語的には、「私は」が「主語」。「忙しい」が「述語」だ。

英語的には、「I」が「S」。「am」が「V」。「busy」が「C」だ。

「C」が「形容詞」のケースは、少し難しいか?

「S=C」などと教える。「主格補語」などと。


The news made me sad. 

その知らせが私を悲しくさせた。


「The news」が「S」、「made」が「V」、「me」が「O」、「sad」が「C」ですな。

この場合、「O=C」となり、「目的格補語」などと教える。

「SVO」で「S≠O」であり、「SVOC」で「O≠C」であると教える。「C」と「O」の見極め?


中1など、英語学習の初歩段階では、

I am happy. を、私は嬉しいです。

などと、教える様にもしている。

正しい日本語ではないが、「am」の存在を確かに意識して欲しいので。


「補語」として使う「形容詞」、ちょい難しい。

日本語と変わりはないのだが、限定(制限)用法と、叙述用法の違いを、正しく捉えるのは、大変だ。

難しい用語を使う使わないの話ではない。

本質・核心を伝える話だ。


まあ、小難しいことを、すべて無くして、何となく出来るを貫いても良いのだが、、。

その狭間を、いつも彷徨って居る。