京都にて、観光立国を考える | KIC, ynkn の窓

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KICは、biopharma business を支援していますが、このブログでは、仕事からは少し離れて、yn, kn の旅の便りや、日々のちょっとした出逢い、出来事をつれづれに記しています。


先日、京都でタクシーに乗ったとき、

運転手さんから、近年、京都のタクシー運転手さんを悩ませているお話をいくつか伺いました。

観光立国もいいけど、政府も、市も現実も見てくれないとねー  とのお話。

その1)🍀

トランクを閉められないような大きなスーツケースやキャリーを持って移動する外国人観光客が多い。 😖

「コインロッカーや手荷物預かり所に預けて移動する方がいいのじゃないの?」
と、教えてあげるのだけど、

彼らが言うには、「自分たちの国では、荷物を預けたりしたら、荷物がなくなるか、荷物の中身がなくなる❗️ そんな危険なことしません❗️」😱

と、のたまうのだそうです。 

 へぇ〜、お金がもったいないからかと思っていたけど、そういう根深い背景もあるのですね。文化の違いは恐ろしい。😱

その2)🍀

この車に乗れるのは4人までです、と言ったのに、気づいたら5人、ギューギューに乗り込んで、降りてくれない。😱

その3)🍀

狭い車内で、解らない言葉で大声で喋られ続けると、頭が変になりそうになる。😱

その4)🍀

観光客の自国出身者の運転する白タクが増えている。

そうした白タクは、お客さんを奪っているだけでなく、
駐停車禁止地域で平気で車を停めて、それが原因で大渋滞を引き起こし、他のタクシー、お客さんに大迷惑❗️😱

ひどいと、道の真ん中で平気で車を停めてる白タクまでいるらしい。😱

まだまだあるらしいけど、
書ききれないので、少しご紹介まで。

ただ、微かな光もあるそうです。

というのも、数年前比べたら、本国でも注意があるのか、観光客自身も学習するのか、

物のポイ捨てなどは、若干はマシになってきてるらしいです。🍀

外国人観光客の皆さん、
もっともっと、日本文化を知って、大切にしていただけるとありがたいです。
😊