どうせ無理と思わない | KIC, ynkn の窓

KIC, ynkn の窓

KICは、biopharma business を支援していますが、このブログでは、仕事からは少し離れて、yn, kn の旅の便りや、日々のちょっとした出逢い、出来事をつれづれに記しています。

{58CE0845-0CAC-4E1A-9CC1-1B806C144C02}

写真は、TEDxの動画から拝借しました。🙏

久しぶりに、小林麻耶さんのブログを見ていたら、

4/5のブログに、植松努さんという方のTEDのYouTubeで勇気をもらいました!、
とあり、そのYouTubeへのリンクが貼られていました。

で、ちょっと興味を引かれ覗いてみることに。😊

🍀

私は、植松努さんを存じ上げなかったのですが、

北海道で植松電機という社員20名のリサイクル用のマグネット機器を作る会社を経営されながら、

一方で、子供の頃から宇宙開発の思いを追い続け、北海道大学の永田教授とロケット開発の研究を進められていることで、有名な方のようです。

TEDxの動画「思うは招く」(2014年)については、興味のある方は、ググッて見てみて下さいね。😅

単なる「引き寄せの法則」以上のお話でした。

🍀

動画によると、植松少年の夢は、宇宙に関する仕事をしたい!ということだったそうです。大好きだった祖父母はそうした少年の夢を励ましてくれたそうです。

でも、学校の先生からは、「宇宙なんて、お金も頭もいっぱい必要だから、お前なんかにはどーせむり!」と言われて、少年の気持ちは解って貰えず、悲しかったようです。

この「ど-せむり」という言葉は、人の自信と可能性を奪ってしまう最悪の言葉だと彼は言います。

簡単な言葉だけど、「どーせむり」なら、努力する必要もなく、楽チンにすればいいわけで、恐ろしい言葉だと言います。

ただ、そうして人は自信をなくしてしまう。そして、自信をなくした人は、他人の自信も奪おうとすると言います。

🍀

なるほどね〜。

「どーせむり」と誰かに言ったとしたら、それは、You  are  not OKと言ったに等しいのかもしれません。😣

そして、「どーせむり」と自分で思ったなら、それは、I am not OK.と思ったことになるでしょうか。😞

エリック  バーンが提唱した交流分析というコミュニケーション心理学では、

私たちは、
自他肯定の立場で、相互信頼し、建設的に協力し合い、Win- Winの関係を目指すことが大切だとされます。😊

🍀

大人になるにつれ、周りからは言われなくなっても、

これは無理かなぁ、中途半端になるかなぁ、と頭で考えて、思わず弱気な言葉を自分に向けてしまうことも出てきますが、

「どーせむり」と言わないことの大切さ、

「中途半端でも、何もしないよりはいい。ただいま成長中❗️」と、前向きに捉えることの大切さ、

「人は皆足りないところがあるから、助け合える」ことの大切さ、など、

動画を拝見して、改めて感じました。😊

🍀

思うように行かなくても、

只今、成長中❗️

どーせむり❗️と落ちこまずに、じゃあ、どうしたらいいのかな❓

と、自分自身にも声かけを心がけましょう❗️😊🎉