4時 自然と目が覚める
今朝は新聞の休刊日
珈琲を飲みながら、ニュースを観て、のんびり
途中、息子がリビングにやって来て、しばしお話
7時
ホットケーキを焼いて
娘の朝食
その後、娘を学校に送り始めると
途端に解離発作が出現
「ママ、どうしたの?眠いの?」
後部座席から娘の声が微かに聞こえる
それでもなんとか娘を送り届け
出勤途中にあるコンビニの駐車場に、車を停めて休む
間もなく出勤時刻
行かなくちゃ
朝から極限のようなギリギリの状態
でも働かなくちゃ
仕事を進めては休み
仕事を進めては休み
もう、解離を起こしながら働きたくない
本当に辛い...
社長さんに連絡を入れ、気付けばしばらく仕事を休ませてもらえるよう、お願いをしていた
午後の職場にも連絡を入れ、欠勤させてもらえるよう、お願いをしていた
以前お世話になった就業支援事業所にも、連絡を入れていた
その後、なんとか終業時刻を迎える
帰りの運転が怖い
また、いつ、どこで、解離発作が出現してしまうのか分からない恐怖
いつか大きな事故でも起こしてしまうんじゃないか
運転を代わってくれる、誰かが同乗してくれていたらいいのに...
それでも帰り道は発作を起こさずにいられた
この分だと大丈夫そう
そのまま、数日前にメンタルクリニックで処方して頂いた処方箋を持って、かかりつけの薬局へ
いつも親身になって気にかけて下さる担当薬剤師さんに
現在の薬を飲み始めてから、副作用で体重が30kg増えてしまったこと
いくら食事制限やカロリー制限をして、散歩や仕事で身体を動かしていても、一定以上は体重が戻らなくなってしまっていること
主治医も、痩せていた頃の私を知っており、彼も体重の増加について、以前から気にかけてくれていたこと
PTSD症状のため、睡眠が思うように取れず、再び睡眠薬を処方してもらったこと等を伝えると
薬剤師さんが、今回新しく処方された薬剤について、パソコンで調べて、その副作用等について窓口で説明を聞かせて下さった
その後、しばし世間話
心が和むひととき
感謝
薬剤師さんが処方薬を調剤して下さっている間に
いつも通り、メモ帳を見ながら必要な食材を購入し
帰宅
知人と連絡を取り合う
まだ知り合って間もないのに
どんな弱音も受け止めて
私を光の差す方に導いてくれる
このこ゚縁を大切に守っていきたい
その後は、何もせずに、のんびりと身体を休ませる
自宅は落ち着く
家が好き
子ども達も、同じように感じてくれていたらいいな
体調や仕事のことは考え過ぎないで
時には流れに身を委ねて
自分のことで手一杯にならずに
私も知人のように
ゆとりと余裕を持って、人を想うチカラを生きる力に変えていきたい
明日は明日の風が吹く
繋がりますように