前回の続きです。
早速中を開けていきます。
今回交換するのは
この四角い電源と
この銀色のCPUクーラーです。
まずはCPUクーラーを交換しましょう。
左がもともと付いていたCOOLER MASTERのHyper TX3 EVOで、右が新しい虎徹Ⅱです。
Hyper TX3 EVOでも冷却性能はそこまで低くないですが、プッシュピンがあんまり好きではないのと、
今後TDPの高いCPUに乗せ換える可能性も考慮してパワーアップした感じです。
最初に虎徹のバックプレートを取り付けて…
ってこれ入らないですね。
本来は緑で塗った軸を赤で囲った穴に入れる必要があるんですが、
黄色で引いた線のところまでしかマザーボードが露出していません。
ケースの開口部がずれていて、フレームが穴の上まで若干覆いかぶさるようになっているんですね。
当然そのままではマウントできないので、マザーから各ケーブルを抜いてケースから取り出しました。
土台にはアマゾンの箱を使用しています。導通しないし裏に手が回るので段ボールは意外と便利です。
バックプレートとマウントパーツをつけて…
ケースに戻しました。
(ついでに電源も入れ替えました。)
ケースに戻してから先ほどのバックプレート部を見た様子です。
穴もそうですが完全にバックプレートの隅がケースとマザーの間に入り込む形になります。
これはやっぱりそのままでは取り付けられませんでしたね。
ちなみに電源の新旧比較です。
上が新しいSS-650KM3S、下が古いSS-560KMです。
後継モデルなのでほとんど同じですね。
電源容量や出力電流の違い以外には、ケーブルがごんぶとメッシュからドデカベビースターラーメンに変わっていました。
(左がドデカベビースター、右がごんぶとメッシュです。呼び名がわからないので僕はこう呼んでいます。)
個人的にはベビースターのほうが柔らかくて場所も取らないので、
許容電流量に違いがなければこちらのほうがすきです。
というわけで無事交換も終わり、夏も怖くなくなりました。
まあ、暑い時期はだいたい冷房が入っているのであまり関係ありませんが…





































