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【きぼう堂鍼灸治療院ブログ】 まぁ、飄々といきましょう。 

「病は気から」 病気は心の状態が身体に現れたもの。

健康を回復するには心の癒しが何よりも大切!

このように考える鍼灸師が、日常や治療の中で感じたことを拙い文章で書いています。

とは言っても、難しいことは考えず、まぁ、飄々といきましょう。(^O^)/

きぼう堂のHPに左顔面神経麻痺の臨床例を追加しました。

 

 

高齢者の左顔面神経麻痺

Tさん 80代 女性 (初診:2022/08/26)

 

8/23夜、左耳のあたりが痛む。

今までにない痛みで不安になり脳に何かあるといけないと思い25日に病院で脳のCTを撮ったが異常なし。

26日の朝、口を濯いだら水がこぼれた。

その日の夕方、左眉と左の口角が垂れているのを家族が見つけた。

急遽、26日の夜に来院し鍼灸治療を開始した。

 

 

 

詳しい内容は下をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 
 
 

お久しぶりです。

今年になって2回目の記事です。

 

前回が1/4の新年の挨拶、それから約4か月間、ずーっとサボってました。

 

 

 

 

前向きなことを書くと言いながら・・・・、

 

まぁ、書くことが浮かばなかったからですが・・・・。

 

 

 

浮かぶ言葉は、すでに書いたことばかり。

 

私のHPにあるアーカイブの内容と同じことばかりだから。

 

 

今更、書いてもね・・・・なんもないな~って。

 

 

 

 

それより、自分で偉そうに言ってることを、

自分の日々生活で実践することの方が大切でして・・・・。

 

 

 

 

 

すべてに○(マル)を点けること。

 

あるがまんま、ありのまんま、そのまんまで生きること。

 

「それはそれでいいんじゃない!」

って、いつも優しく自分にも相手にも言ってあげること。

 

 

 

だって、決まり決まった価値観なんて無いんだから、

ただ、いろいろな価値観・考えがあるだけなんだから。

 

 

善も悪もない、美醜もない、優劣もない、正誤もない、

この世は、無数のいろいろがあるだけ。

 

 

 

私は、このことを忘れずにいたいだけです。

 

 

 

ただ、難しいです。

シンプルだけど・・・難しいです。

 

 

つい、私が持ってる独善的な価値観で私や他人を裁いてしまいます。

 

その裁きが私に敵をつくり、私の人生の平和を壊すんです。

 

なぜなら、類は友を呼ぶからです。

裁く者には、同じく裁く者が寄ってくるからです。

 

 

すべて私の心が原因なんです。

だから人生は全て自己責任なんです。

 

この2年以上続いている例の騒ぎに巻き込まれたのも私の心が原因なんです。

 

 

 

 

 

今日、偶然、あるアメブロでこの曲を知りました。

 

大切なことを歌ってます。

聞いてみてください。
 
 

 

※ピー無しです。

削除されるでしょうね。

 

 

 

※ピーが入ってます。

 

 

 

隠すことでは何も解決しません。

蓋をしても差別は消えません。

 

 

人は、あるがままを受け入れることこそが大切だと思います。

 

あるがままの自分を愛せる人は、自ずとあるがままの他人を愛せるのです。

 

平和は、そこにしかありません。

 

 

 

 

だから、

差別する人も、差別しない人も共にいいんです。

隠す人も、隠さない人も共にいいんです。

裁く人も、裁かない人も共にいいんです。

戦う人も、戦わない人も共にいいんです。

愛せても、愛せなくても共にいいんです。

 

 

私のこの考え方が、他人に理解されても、されなくてもいいんです。

 

私が理解していれば、それだけでいいんです。

 

たとえ忘れてもいいんです。また思い出せばいいんです。

 

ただ、それだけです。

な~んも悪くはないんです。

 

 

 

新年、あけましておめでとうございます。

 

と言っても、もう1/4ですが・・・・・。

 

 

 

ブログの更新は久しぶりですね。

 

まぁ、特にこれと言って書くことがないんでね。

 

 

例のバカ騒ぎの話は、ここでは書かないと決めたんでね。

 

 

 

それよりも自分の心を癒すこと、

心を自由にすることの方が大切なんでそのことに集中したいです。

 

 

 

別のところでは、一応、情報発信はしてますが、

それももう疲れました。

 

 

なんせネガティブな情報を集めることになるだけですから、

私の気が下がるだけです。

 

 

 

少しでもこの狂った世の中のことを知ってもらい、

危ないことを避けてもらえたら・・・と思ってやってるんですが、

通じない人には通じませんネ。

 

そんでいいんですけどね。

 

私も十分にそのことを理解してやってることですから。

 

 

 

 

 

現状を見ると・・・終わりが見えんな~って。

 

 

もう、ここまで来たらネガティブな情報を集め発信し続けるより

 

少しでも気を高め、失った健康を取り戻せるように

 

前向きなこと、建設的なことを発信していこうと・・・・・・・・・・・・先ほど思いました。(;^_^A

 

 

 

というわけで、少しずつ何か書こうかな?と思います。

 

・・・・・・・・書く内容はいつもと同じで、なんら変わり映えはしませんが。

 

 

 

 

今年もよろしくお願いいたします。m(_ _ )m

 

 

 

久しぶりの記事です。

 

 

この世の中、自分の心をしっかりと平穏に保って生きるしかないです。

 

 

そのためには、心を自由にすること。

 

 

自由にするには、

「決まり決まった価値観はない」と気づくこと。

 

 

 

 

そして、

「決まり決まった価値観はある(何らかの価値観に縛られてる)」

という正反対の考え方の人たちを完全に赦すこと、

彼らをあるがまま受け入れることです。

 

 

 

 

他人を変えることはできません。

 

出来ることは、あるがままにしておくことだけです。

 

 

その人が自分の人生で学び、

本当の自由の意味に気づくまでは、

そっとしておくしかないんです。

 

 
 
 
 
人生も身体も自分の心の投影です。
 
 
 
健康な身体で幸せな人生を送りたいのなら
自分の心を平和にすることです。
 
自分と異なる考え・価値観の人たちを
責めるのでなく、変えるのでなく、
ただ穏やかな眼差しで見ることです。
 
 
 
 
 
 
 
決して、人々をコントロールしたい人と戦ってはいけません。

 

そのままにしておくことです。

 

 

 

 

支配する人、支配される人(されたい人)は、心の奥では同類です。

 

心が自由ではないのです。

何らかの価値観に縛られ自分を責め、人を責めている人です。

それゆえに彼らの心の奥に不安と不満があるのです。

 

 

彼らはその不安と不満を払拭するために

お互いがお互いを必要としているのです。

 

類は友を呼ぶ、気が合うのです。

彼らは考え方の周波数が合っているのです。

 

 

 

もし私が彼らと戦えば

彼らの周波数に合ってしまい、

彼らの世界に入ってしまいます。

 

 

彼らの考えを変えようとしても同じことです。

 

彼らを変えること、それは今の彼らを否定することです。

 

彼らからすれば私は彼らを攻撃する敵に見え、

結果、彼らと戦うことになるからです。

 

 

 

 

 

 

 

彼らの一人一人が気づくまでは、

誰も彼らを変えることはできません。

 

 

人間、誰もが同じ人生の宿題があるんです。

一人一人が、人生を通して学ぶしかないんです。

 

学問と同じ、人生にも王道はありません。

それを自分で解かないと前には進めないのです。

 

 

 

 

そして、その宿題の答えはもう決まってます。

 

自分を愛すること、

そして自分と同じように全ての人を愛することです。

 

 

ただし、「愛する」とは、どういうことなのか?

このことが全く分からない内は前には進めません。

 

だから人生を通じて学ぶのです。

 

 

 

 

そしていつか、この事をめでたく学び、

自分の素晴らしさと本当の力の強さに気づいた者は、

この世界の多くの人が信じる常識から、

この世界に蔓延する不安の関係性から「いち抜けた」とすればいいんです。

 

 

 

 

私は、この世界から「いち抜けた」です。

 

このバカバカしい騒動を経験して、改めてそう決めました。


 

 

 

あとは、この「いち抜けた」が保てるように

心の中にある私を縛る価値観を一つ一つ外してゆくだけです。

 

 

残りの半生を掛けてコツコツと手放すだけです。

 

 

いくら宿題の答えが分かったと言っても、

それを日々実践しないと、な~んも意味はありません。

 

実践なき知識は、ただの絵に描いた餅に過ぎず、

決して私のお腹は膨れません。つまり私の心を癒せません。

 

 

このように偉そうに書いても、

常に安定して実践するのは難しいです。

 

それでも外せば外すだけ私の心は自由になり、

私の身体は今までと同じ世界(地球)に生きながらも、

私の心は別の世界(地球)を平穏に生きることになる。

と私は感じてます。

 

 

 

こう改めて決心すると、

この騒動は私にとって悪いことばかりではないなと思えます。

 

 

 

 

 

 

 

最近、私自身も気が下がってると感じています。

 

多くの人がワ●チンを打った現実、

そしてまだの人も、早く打ちたいと待ち望んでいることを聞くとガッカリします。

 

 

 

人生は自己責任なんですが、

なぜ、こうもあっさり操作されるのだろうと思います。

 

私自身がヘソ曲がりだからか、

(ただ自分自身に素直に居たいだけなんですが)

大多数が賛成することを素直には信じることができないんですよね。

 

そのせいか若い頃から流行とかブームとか最新のものとか、

そういったものには興味がないです。

 

 

まぁ、その性格のせいで

昔から頑固者とか偏屈者、時には変人?と周りからは見られることが多いです。

(それを否定する気はないし、自分で自覚してる分だけマシだと思ってます。)

 

だから、私が話をしても中々伝わらないんですね。

多分、変な話に聞こえるんでしょう。ガーン

 

 

 

 

 

心の状態が気に影響すると私は思ってます。

 

ゆえに、「心配は百害あって一利なし」と私は人には言ってますが、

今回のことで、まだまだ私も人を心配して

自分の気を下げてしまう傾向が残っていることに改めて気づきました。

 

 

 

 

 

 

人は人、あるがまま、ありのままでいいんです。

 

価値観は人それぞれ、自分と同じでなくていいんです。

例え私と正反対でもいいんです。

 

私もあなたも、誰もが正しい訳ではなく、

また、私もあなたも、誰もが間違っている訳ではないんです。

ただ、いろいろな考え方があるだけです。

 

生き方は人の数だけあるんです。

だから人生はいろいろなんです。

幸も不幸も自分で決めればいいんです。

 

誰もがあるがまんま、ありのまんま、そのまんまでいいんです。

相手を変えないんです。変える必要はないいんです。

それが人に自由を与えるということなんです。

だから自分も自由でいられるんです。

 

このことを相手は理解しなくてもいいんです。

私がちゃんと理解していればいいんです。

それが、あるがまんまの相手を私が受け入れたことなんです。

 

 

 

 

 

今一度、私は自分自身に言っています。

 

自分の気が下がらないようにです。

 

 

下がった気では、人に良い影響は与えられません。

いい治療ができません。

 

 

 

 

私の心のコントロール、周りに影響されない心。

 

こんな世の中だからこそ、今が一番いい状況なのかもしれません。

 

ちょっと厳しいですが、そう考えることにします。

 

 

 

今日も私の心が平穏でありますように、そして明日も平穏でありますように。

 

自分を愛するように、人も同じように愛せるように。

 

人の本質(魂)は、肉体の姿かたちに関係なく

同等に強く、同等に美しく、同等に素晴らしい存在なんだから。

 

この大切なことを忘れないように。

 

 

 

 

 

今、こういったことを書いてたらちょっと気持ちが落ち着きました。

気が上がってきたかもアップ

 

半年以上も、ネガティブ情報を読み、ネガティブなことを書き続けてたからね。

 

 

 

このブログの題名通り、まぁ、飄々といきましょう!ウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の周りにも多くの人がワ●チ●を打ってます。

 

患者さん、友人、知人、残念ながら身内もです。

 

皆さん、不安を煽るテレビ報道に染まっているようで

全く疑うことなく打ってます。

 

(疑っていても同調圧力に負けて仕方なくっていう方もいると思いますが・・・・)

 

 

基礎疾患がある方は、「医師に勧められたから」というケースもありました。

(しかし、明らかに打った後から症状が悪化してます。)

 

 

 

 

 

私は危険と思ったので、

よく考えて自分で納得した上で決めてほしいと思い、

ここにいろいろな情報を掲示したんですが・・・・中々伝わらなかったようです。

 

 

 

未接種という方で迷っている人には私のHPを紹介し説明はしたんです。

 

 

患者さんでも長年私の考え方を聞き理解している人には伝わるんですが、

そうじゃないと難しいですね。

 

 

 

最近、何名かの患者さんから、

その方たちの知人、友人に起こった酷い副反応の話を聞くようになりました。

 

認知の進行、衰弱、倦怠感、めまい、心筋梗塞、脳梗塞、高熱で入院、異常な脱毛、原因不明の止まらない出血で入院。

中には鬱の悪化から自ら命を絶ったなどです。

 

 

ここで紹介した「泣いて生まれてきけれど」さんのツイート集と同じです。

 

 

 

正直、こんな話を聞くと気が滅入ります。

ただ、今のところ私が顔を知る人ではそのようなことがないのが幸いです。

 

(先にも書いたように一部患者さんでは症状の悪化した人はいました。

現在、幸いにも皆さん数回の鍼灸治療で回復しましたが。)

 

 

 

 

 

 

このようになってしまった現状、

もう私はワ●チ●の情報は自分からは言わないようにしてます。
 

 

特に何も知らずに打ってしまった人には言いません。

今更知ったところで単に不安を煽るだけになってしまいますからね。

 

(相手から尋ねられたら答えていますが)

 

 

 

 

 

ただ、私は諦めてはいないんです。

 

 

いつも言うように人間の自然治癒力の偉大さを知ってますから。

 

心の状態しだいでその力がいくらでも高まることを知ってますから。

 

 

 

 

私の紹介した情報には絶望的な内容が多いですが、

それは多くの方が人間の内にある本当の力の強さを知らないからなんです。

 

 

知っていれば絶望的になることはないんです。

 

 

 

 

私は、自分の臨床経験で抗がん剤の副作用が酷くても

ちゃんと患者さんのガンという不安を取り除きながら

鍼灸治療をすれば元気になることを知ってます。

 

抗がん剤も正常な細胞を破壊する毒ですよ。それでも何とかなるんです。

 

 

自己免疫疾患であっても同じです。

心を癒して治療をすれば免疫の暴走は治まるんです。

 

 

 

 

 

すでに打ってしまった人には、

この先、様々な健康被害のリスクが危惧されています。

 

 

ワ●チ●と抗がん剤は違います。体への損傷の程度も仕組みも違います。

ワ●チ●による自己免疫疾患と既存の自己免疫疾患はその原因は違います。

 

しかし、このような自分の経験から「何とかなるのでは」と私は考えてます。

 

 

 

 

それには、心を癒すこと、

そして自分の中にある偉大な力を理解し、それを信じることです。

 

 

人間は、自分が日々食べた物の寄せ集めでできた肉人形ではありません。

 

魂という生命の源から常に生命エネルギー(気)が供給されている命ある存在なんです。

 

 

 

そして、心は魂に存在し、その心の状態しだいで

体に送られる生命エネルギー(気)が左右するんです。

 

癒された心、平穏な心からは

自分が健康に生きるに十分な生命エネルギー(気)が注がれるんです。

 

 

 

 

今までここに情報を揚げてきましたが、不安にさせるのが目的ではありません。

 

 

少しでもリスクを減れせればいいなと思って行ってきました。

 

 

 

でもこれからはネガティブな情報よりも

打ってしまった人の気が少しでも高まるようになることが大切であると考えます。

 

 

 

 

こういう時だからこそ、今一度考えてほしいです。

 

人間は単なる肉人形なのか、それとも生命ある存在なのか、を。

 

心は脳にあるのか、それとも魂という見えない存在にあるのか、を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きぼう堂のHPに舌痛症の臨床例を追加しました。

 

 

【臨床例】 舌痛症  

 

Hさん 40才代 女性   (治療開始日:2021/04/17)

 

【経緯】

約1年半前(2019年秋)から発症。耳鼻科、歯科を受診、原因わからず改善無し。
2020年1月から舌痛症の内科を受診し漢方薬、神経痛に効く薬を処方された。
しかし、現在まで完治していない。(ピーク時の4/10~5/10に軽減はしたが・・・)

 

【症状】

舌先から左の淵が痛む。舌全体の熱感と赤み、むくみ(歯痕あり)
長期におよぶ薬の服用によるストレス

 

 

 

続きは当院のHPで読んでください。

下をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

↑クリック (当院のHPにとびます)

 

 

 

 

 

 

 

 

きぼう堂のHPに「私の体験談」を追加しました。

 

 

この体験談を書かれたFY様は、

当院の治療を受けたのは2年間でたったの15回だけです。

 

 

治療は、主に自宅でのセルフ治療「私が印を付けた経穴にお灸と爪楊枝の刺激をすること」と「心の癒しの実践」)です。

 

ほぼご自身だけで治し社会復帰されました。

 

 

 

私は自分の信念が間違っていなかったことをFY様の体験で改めて知ることができました。

 

 

(以下は体験談の一部抜粋です)

 

体験談28 頸椎椎間板ヘルニア(C4/5、C5/6)両手、両足の痺れ、力が入らない

記入日:2021年6月17日
お名前:FY 様
性別:
年齢:42歳(現在)
お住い:一宮市
初診日:2019年5月頃 (正しくは2019年8月14日

 

(1)発症してから当院に来るまでの簡単な経緯について

※:文中の()内の青文字は、FY様のご要望で原文を補足する為に付け加えたものです。

2年前(2019年)に両手、両足のしびれと力の入りにくさに気づき、日に日に手の力が入りにくい。手すりやカートにつかまらないと階段が昇れな、歩けない、と症状が進行していきました。

整形外科の脊椎外来にて「頸椎ヘルニアによる脊髄の圧迫で脊髄症状(運動麻痺,知覚麻痺)が起きています。これ以上歩けなくなったら手術しましょう。」と担当医師より説明を受け、MRI上で圧迫されて細く見える脊髄の画像を見て、これから歩けなくなって、手術をしても今より体が動かなくなってしまうのだろうか、と数か月間、不安で一杯でした。

 

 

続きは、当院のHPでお読みください。

 

 

 

 

 

↑クリック(当院のHPにとびます)

 

 

 

 

◎この会話は全てフィクションです。

 

 

※:きぼう堂のHP内ブログに似たようなテーマのブログ記事が多々ありますが、新い試みとしてKさんとさる仙人という架空の人物の会話形式で書いてあります。   しかし反って今までよりも解り難くなるかもしれませんが・・・・、 暫く・・・・?ずーっと?  まぁ兎に角、お暇な方は、軽い気持ちでお付き合いください。m(_ _ )m
尚、
ピンク色太字は、Kさんの言葉、普通の文字は、さる仙人の言葉です。

 
 
 

 

仙人さん、前回の記事(1/6)でマスコミを批判してましたよ。

あるがままって言っていたのに・・・。

 

あっ!あれか。

あれは批判じゃないぞ。忠告じゃ。アドバイスじゃ。

親切心じゃからいいんじゃよ。

 

そもそもお前さんからの質問への答えじゃからいいんじゃ。

 

ハイハイ、そうしておきましょう。

 

ところで、不安を煽ることにメリットは無いことが分かったんですが、

この状況において、人に対してはどうすればいいんですかね?

 

 

そんなの簡単じゃよ。

 

というよりも既に答えておるじゃろ。

ワシに聞くことばかりじゃなくて、ちょいと思い出してみ。

 

・・・・・・。

 

あっ!そうそう、平和でいることでしたよね。

随分前のことなんで忘れちゃいました。エヘヘ。

 

 

おいおい、頼むぞ!

 

とは言っても、

まぁ、Kさんが忘れるのは仕方ないがな。

 

私が、おバカキャラだからですか?

最近、そんな扱いになってる気がするんで。

 

 

いや、違う。

Kさんが、おバカキャラじゃからではないぞ。

 

本当に忘れてしまうんじゃよ。ほとんどの人が。

 

私だけじゃなくて、ほとんどの人が忘れるんですか?

(おバカキャラは否定しないんだ・・・)

 

 

 

そうじゃ。

理由は、この世界は「ねばならない」に溢れているからじゃ。

 

 

人と関われば、どうしてもいろいろな価値観の影響を受けてしまう。

そして生活しておれば、様々な出来事に対処せねばならんからの。

 

その対処で精一杯で即座に全てに〇を点けて対応することはできんよ。

 

じゃから、どうしても心が常に動かされてしまうんじゃよ。

 

そうなるとここで聞いたことは自ずと忘れてしまうんじゃ。

 

う~ん。確かにそうなんですよね。

 

ここで聞いたときは、分かった!もう大丈夫!と思うんですがね。

時間が経つと知らぬ間に忘れちゃうんです。

 

どうすればいいんですかね。

 

 

そうじゃな、ワシは「常に実践」って言っておるが、

まぁ、それが出来たら誰も苦労せんわけじゃが・・・、

 

一つの方法は、毎朝、目覚めたときに自分に言うことじゃな。

 

 

どういう風にですか?

 

 

まぁ、決まった形はないが、

自分が今日一日、大切にしておきたい心構え

を具体的に声に出して言うことじゃよ。

 

 

「今日は全てに〇を点ける。

何があっても〇を点ける。

誰にでも何にでも〇を点ける。

等しく〇を点ける!」

ってな感じじゃな。

 

へぇ~。

なんかコツや注意すべきことはありますか?

 

 

特にないが・・・・、

強いて言うなら、自分の言葉で言うことじゃな。

 

ここに書いてある表現に拘らんことじゃよ。

 

 

 

「全部オッケー!」でもいいし、

「なんでもいいから〇じゃ、!」

「いいじゃん、いいじゃん!」って感じにじゃ。

 

要は、お前さんが意味が理解できていれば

どんな表現でもいいんじゃからな。

 

 

なるほど、私らしい言葉ならなんでもいいんですね。

 

そうじゃ。

 

そしてな、仕事とか学校に行く間、

すれ違う人に対して心の中でいいから、

先ほどの言葉を言うんじゃよ。

 

そうする徐々に全てに〇を点ける思考に慣れてくるぞ!

 

 

 

そっか!そうやって慣れることが大切なんですね。

 

そうじゃ。

 

 

あの~、言う相手は誰でもいいんですよね。

 

そうじゃ。

 

だったらテレビに出ている人でもいいんですよね。

 

そうじゃよ。

 

相手のことを詳しく知っている必要はないいじゃよ。

 

じゃから、好きな有名人に言えばいいし、

それだけじゃなくて、

ニュースやワイドショーに出てきた人に対し、

有名、無名に関係なく、善悪の裁きをせずに

様々な人達に言えるといいな。

 

 

 

と言うことは、

ニュースを見ていて

「何でそんなことをするのかな~」

って思うことじゃなくて、

 

「人は人、

あの人はあの人なりの何かがあったんだから。

あれはあれでいいんだよ。」

って感じで言えばいいんですね。

 

 

そして、

私が素直に言えないときがあったら、

そのとき私の心の中にある

まだ外れていない「ねばならない」に

私が引っ掛かていることが分かるんだ!

 

で、それを外せばいいだ。

「決まり決まった価値観はない。ただ、いろいろな価値観があるだけ。」

ってな感じで。

 

 

おおお、素晴らしいぞ!Kさん。

その通りじゃ。

今日のお前さんは冴えておるな!

 

エヘヘ・・・・。

 

 

ワシからは、なんも言うことはないぞ!

 

そうやって練習すると段々と上手くなるぞ!

心が安定しやすくなるぞ!

 

 

はい。

今日の私は冴えてます!

悟りの境地に一歩近づいた気がします。

(おバカキャラを返上する日が近いかも)

 

 

う~ん、まぁ、確かに一歩は近づいたな。

 

ただ、その先は長~~~~~いけどな。

 

とにかく実践じゃ!

 

 

つづく

 
 
 

【注意】この話は、Kさんとさる仙人という架空の人物の会話です。全てフィクションですので実在する人物や出来事等とは一切関係ありません。又、書かれている内容の真偽に関しても当方は一切責任を負いませんので、その点を十分ご理解の上お読みください。

 

 

<お願い>
私のブログの一部には「治療中の会話の中で重要な部分だけでも後から思い出せる様にして欲しい」という患者様からのご要望が元で書き始めたものがあります。
従ってそれらは会話の一部分の要約であり、お悩みの内容や会話中の細かい質疑応答などは殆ど省略されています。
そのため、そのテーマについて全く私と会話をしたことが無い一般の人が読んだ場合、意味が通じず誤解を与えることもあると思います。
何卒、その点をご了承の上お読み頂けると幸いです

 

 

◎この会話は全てフィクションです。

 

 

※:きぼう堂のHP内ブログに似たようなテーマのブログ記事が多々ありますが、新い試みとしてKさんとさる仙人という架空の人物の会話形式で書いてあります。   しかし反って今までよりも解り難くなるかもしれませんが・・・・、 暫く・・・・?ずーっと?  まぁ兎に角、お暇な方は、軽い気持ちでお付き合いください。m(_ _ )m
尚、
ピンク色太字は、Kさんの言葉、普通の文字は、さる仙人の言葉です。

 

 

 

前回(1/4)の続き

 

 

 

でも、Kさんちょっと考えてみ。

不安を煽って上手くいっているところは本当にあるかの?

 

う~ん。

 

ワシ個人の目からは、どれも混乱しているように見えるがの。

支配している者が幸せになっているようには見えんがな。

 

 

どこの国でもいいが、政治を見てもそうじゃろ。

 

権力争いなんて必ず相手の欠点を攻め

大衆の不安を煽り、

自分が相手に代わって安心を与えるからという形で行っておるじゃろ。


そして代わったとしても直ぐに落とされることになるな。

三日天下じゃな。


国と国の争いも同じじゃ。

必ず敵国を作って国民の不安を煽るんじゃ。

国民の目が外に向けば支配しやすいからな。

 

今だとコ●●を必要以上に煽って、

それに対して、一生懸命に戦っておるぞ!

というアピールで支持をもらおうとしておるな。

 

 

しかしどれをやってもやっぱり交代劇は起こるぞ。

 

いつの時代も安定した政治なんてないな。

これが連綿と続いておるな。

 

平家物語の「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。」じゃな。

 

 

じゃ、商売では?

 

商売も同じじゃ。

 

いろいろなメディアを使い流行を作ること。

これは「流行に乗らないと落第者、損をするぞ!」という意味で

消費者の不安を煽って商売をしているけど、それは長続きしない。

 

人が戦略といって意図して起こしたブームは必ず消える。
はじめは儲かっても、それは時間と共に消えて無くなるぞ。
 
 

そもそも、「不必要なものを必要だ」と思わせることで

売ろうとしている場合が多いからな。

必ず飽きられるな。

 

そして次から次へと別の煽る者が、

雨の後のタケノコのように生えてくるから競争も激しいしな。

 

100年安定して続く商売なんて殆どないからな。

 

 

 

マスコミなんて小さなことを大きく煽って伝えることで

視聴者の関心を得ようとるす傾向になるからな。

 

こんな手法に騙される人が増えれば、いずれは信用は失うじゃろう。

 

 

う~ん。難しいです。

でも、なぜ消えるんですか?

そこのところがイマイチ分からないです。

 

それはな。

支配される側、国で言えば国民、大衆じゃな。

商売じゃと消費者じゃな。

 

この人たちは、不安を煽られているから心が安定はしていないんじゃよ。

 

常に自分が安心できる何かを欲しているんじゃ。。

 

 

 

でも、これはすべて自分で作っていることじゃよ。

いつも言う「ねばならない」で縛られたカチカチの心からの不安じゃからな。

 

自分の内面から生じていることは、

いくら求めても他人から得るものでは決して埋まらないのじゃよ。

 

要は、はじめは上手くいっても時間の経過とともに不満が溜まってくるんじゃよ。

 

 

 

だから、商売じゃと消費者に飽きられる

「誰も自分の心を満たしてはくれない」とな。

 

マスコミだと煽り過ぎるから信用を失うじゃろうな。

「偏向報道で噓ばっか!」とな。

 

そして国じゃと国民から責められるんじゃ。

「安心した生活を与えてくれない」とな。

 

 

 

うわ~、全部、自分自身じゃないでっすか!

なんか救いようのない末期的な感じですね。

 

不安を煽って支配しても、支配されても、どちらも救われませんね。

 

 

そうじゃよ。

どちらもネガティブのスパイラルの中にいることには変わらんからじゃよ。

正しく、類は友を呼ぶじゃよ。

 

 

じゃから、不安を煽って人をコントロールすることでは、

幸せにはならんから止めておきな、と言うたんじゃよ。

 

むしろ要らぬ禍を自分に招くことになるぞ。

 

 

ふ~ん、なるほどね。
 
確かに不安を煽って利益を得ても
ちっとも気分良くないって思います。
 
例え私に優秀な頭脳があっても、
そんな卑怯なこと嫌ですけどね。
 
 

賢明な判断じゃな。

 

 

 

つづく

 
 
 

【注意】この話は、Kさんとさる仙人という架空の人物の会話です。全てフィクションですので実在する人物や出来事等とは一切関係ありません。又、書かれている内容の真偽に関しても当方は一切責任を負いませんので、その点を十分ご理解の上お読みください。

 

 

<お願い>
私のブログの一部には「治療中の会話の中で重要な部分だけでも後から思い出せる様にして欲しい」という患者様からのご要望が元で書き始めたものがあります。
従ってそれらは会話の一部分の要約であり、お悩みの内容や会話中の細かい質疑応答などは殆ど省略されています。
そのため、そのテーマについて全く私と会話をしたことが無い一般の人が読んだ場合、意味が通じず誤解を与えることもあると思います。
何卒、その点をご了承の上お読み頂けると幸いです