南極基地にいる男8人を料理担当者から見た物語。
男ばかりの世界って、こんな感じだろうな~。
人間臭く、クスっと笑えて・・・・
バカバカしさもあって・・・、切なさもあり・・・、面白かったです。(^_^)v
題名通り、出てくる料理がとっても美味そうでした。
面白い映画でした。
(2009年公開、堺雅人主演)
一方、
ちょっと前に見た西原恵理子原作の「女の子ものがたり」
時代背景は、私の10代の頃と同じ。
ウン!そうそう・・・・と思えるところが有り。
男の自分には、分からないでど・・・、
女の子って、こんなんなの・・・?って改めて知った感じ。
人間臭く、男の子も女の子も本質は変りは無いんだ、一緒なんだ!
そんな感じを受けました。
深津絵里さんが主演ですが、あまり出てきません。
深津さんは、演技が上手いので好きな女優さんです。
だから、借りたんだけどね・・・・、そこがちょっと残念。
2009年公開
自分は、話題作や名作と呼ばれるものに拘らず、
無名でも見た後にちょっとでも幸せを感じられるものが好きです。
基本、表面上は軽くて笑いがあって、
そんでもって、泥臭いと言うか、地味で人間臭いところがあるものが好きです。
ホラーやバイオレンスは、ちょっと苦手、
選択肢にはありません。
2本とも、
仲間って・・・、
友達って・・・、
家族って・・・、
幸せって・・・何? をさり気なく考えさせられる映画でした。
2本とも、見て良かったな~思う映画でした。