歯医者関係で検索していたら、選びで古いサイトで「賢い歯医者の選び方」を見つけた。   4

歯医者選びのポイント

http://www.alles.or.jp/~haruka01/point.htm


内容はとてもよくできていますので参考にしてください。


でもおかしいところ、多分勤務先の歯科医院(城戸歯科医院)の考えでしょうが、私と見解の合わないところもあります。


審美歯科  

歯の治療に行くなら注意した方がいいですよー。だってうちの病院に矯正の先生も来てるけど、審美歯科は後々の咬合(歯の噛み合わせのことです)のことをまったく考えないで治療してるところもあるから、後で大変なことになるって言ってましたもん。
噛み合わせに必要な犬歯とかも、ガンガン抜いてしまうところもあるらしいし。

歯科技工士が最も関係ある分野ですが、残念ながら本当です。矯正の先生のおっしゃるとおりだと思いんす。


審美ではなく、美容ですね


歯の漂白も、歯の表面がザラザラになってしまって、少し経つと前よりももっとひどい状態になってしまうことが多いらしいです。
だから審美歯科に行くのなら、よっぽど信頼できる先生のところがいいですね。
でもホントは審美歯科に行く前に、普通の歯医者さんで一度、話を聞いたほうがいいかも。


歯の漂白、ホワイトニングは、基本的に台所や洗濯で使う漂白剤を使うので歯の表面がザラザラになります。

身体にやさしいものが出てはいますが、体にいいものはありません。

病的な歯の色の場合はホワイトニング(漂泊)しても白くなりません。

これこそ、営利目的であり、歯にダイヤを埋めたり、おしゃれのために金歯を入れるたぐいだと思います。診療ではないです。


歯の汚れを取るクリーニングはお勧めです。


審美歯科をしていない普通の歯医者ってどこでしょうか。自分が技工士なので、わからないのでしょうか。


矯正専門はありますが、補綴のない保存歯科では診療報酬が非常に低いので歯科医院が成り立たないのではと思います。

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歯医者選びのポイント

http://www.alles.or.jp/~haruka01/point.htm


内容はとてもよくできていますので参考にしてください。


でもおかしいところ、多分勤務先の歯科医院(城戸歯科医院)の考えでしょうが、私と見解の合わないところもあります。


インプラントと金属床   「歯科色々」のページを参照してもらうと分かるのですが、個人的にこの二つの治療を積極的に勧めているところは感心しません。だって、お金儲けがメインだってことが見え見えなんですもの。
これから先、もっと症例がたくさん出てからのほうがいいと思いますよー。


インプラントと金属床が高額なのは事実です。


金属床が保険の入れ歯よりいいところ多いのですが、画期的にいいわけではないので、私の亡父も保険の入れ歯でした。


金属床は、資金的に余裕があればしてもいいと思います。


それと、インプラントは次元が違います。


技術も確立しています。


その技術のない歯科医が多いのも事実です。


法の規制がありません。歯科医の免許(卒業時の国家試験)さえ通れば何十年も前の古い知識で診療できます。


でも、そういう歯科も信用できます。


今、技術もないのに、ちょこっと研修を受けただけで、堂々とインプラントの看板を出しているところが多すぎます。そこに行きあたる患者も多く、それでインプラントはよくないと言われる事が多いと思っています。


だからこそ、いい歯医者を選んでほしいと願ってます。

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歯医者選びのポイント

http://www.alles.or.jp/~haruka01/point.htm



内容はとてもよくできていますので参考にしてください。


でもおかしいところ、多分勤務先の歯科医院(城戸歯科医院)の考えでしょうが、私と見解の合わないところもあります。


口全体の写真を撮るか 口全体のレントゲン写真をパントモと言います。そして一部分だけのレントゲン写真は、一般にデンタルと呼んでいます。


その通りです。


簡単な虫歯の場合はデンタルでも良いのですが、たとえば上顎洞と呼ばれる場所で炎症が起こったとき、デンタルだけではちゃんとした診断をするのはとても難しいでしょう。

パントモだけでも難しく、デンタルが必要だと思います。


パントモは、口全体が撮れますが、立体を平面にしているので歯の大きさ、上顎洞の大きさなど精密ではありません。


実際、うちの病院でも、他院で治療中の歯がなかなか治らないと言ってきた患者さんのパントモを撮ってみたら、上顎洞炎になっていて、即、大学病院に入院ということがありました。


上顎洞炎に気付かない歯医者さんのレベルはどうでしょうか。上の歯を治療する時、最も注意する点ですよ。


ですからできれば口全体のレントゲン写真を撮ってくれる歯医者さんをお勧めします。


パントモは今どこの歯医者さんでもあると思います。患者は顔を固定され1分ほど動かなければいいだけ。胸のレントゲンを撮るときのように、裸になったり、着替えたれしない分とても楽ちん。歯科医にとってもとても楽。必要ないのにパントモをとるところが後を絶ちません。費用対効果と言っていいのかわかりませんが診療点数がとても高いです。