転院前のクリニックで子宮内ポリープが見つかり、
2022年3月と、その8か月後の11月とで計2回手術をして取っているのですが、
2回目の手術の時に、一緒にCD138という子宮内膜の奥の方に炎症が無いか
調べる検査もしていました。
結果は、8/20HPFというもので、
5以下が陰性だけど、8なら問題ないでしょうと担当医に言われ、
その後、2回の移植に進んだのですが、
着床しなかったため、また、CD138の再検査をすることに…。
この検査、なにやら痛いと有名だそうで、
前回は手術のついでにやって、麻酔をしていたので何も覚えていませんが、
検索すればするほど、激痛だとしか書いてなくて、ただただ恐怖でした…![]()
いざ、検査をしてみると、内膜をはがされる時はギャッとなりましたが、
私は子宮口に何かが侵入すると防衛本能が過剰に働くのか、
内膜をはがされる時より、子宮口を通過するまでが悶絶でした![]()
そして検査結果を待つこと2週間…。
結果は、6/20HPF![]()
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正常値は5以下。え?1違うだけで、抗生物質のむの?と
普段、極力薬を飲まず生活していたので、
だいぶ抵抗感がありましたが、ここは炎症を治すためだと、
大人しく、2週間分のシプロフロキサシンとフラジールを飲み切りました。
そして再び再検査、悶絶を繰り返し、待つこと2週間…。
結果は、
12/20HPF!!!
はっ?
抗生物質2週間飲んだのに、数値が倍に増えとるやないかい![]()
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しまいには、私の免疫が低いせいだと医師に言われた![]()
そもそも、8で問題ないって手術した担当医がいってて、
自然に8から6に下がってたんだから、
ほっとけばさらに数値が下がったんじゃないの?![]()
絶対、抗生物質のせいだとフツフツとしているのをよそに、
また同じ抗生物質を処方してきたので、
もう、不信感しかない。転院が心の中で決定しました。
そして、転院先のドゥランジュの初診の時に
院長から放たれた衝撃的は言葉がコチラ![]()
「子宮内膜炎の検査と治療なんて、
やる意味ない。
子宮内膜炎なんて妊娠することにまったく、
関係ない。」
どっひゃ~~~っっっ![]()
ですよ。
ほんと、なんだったんだ、あの検査は!しかも3回も!
もちろん、この検査と治療をして、
完治後、無事妊娠してる方のブログも何人かお見受けしましたが、
やる意味ないことにお金を払い、何度も悶絶を食らった私は何だったのか。
あのクリニックでは、余計な検査や治療が多くて一生妊娠できない予感がしていたので、
ある意味、ドゥランジュの院長の言葉は気持ちいいくらい爽快でした。
医者の言うことを鵜吞みにせず、自分から情報を取りに行って、
どんな治療が自分に合うのか、見極める
ことが大事なんだなとつくづく思いました。
